Main | July 2011 »

June 30, 2011

映画「ナビィの恋」

久しぶりに、映画「ナビィの恋」を見ました。
最初に見たのが公開翌年の2000年だったかな?
それ以来2度目。

GWに相方の実家に里帰りした時、
「ナビィ」のビデオがあったのをもらってきたんですね。
それがずっとそのままになっていたんですが、
ふと思いたって、久しぶりに見てみることにしました。

今改めて見直してみると、これってすっごくリアルで、
本当に名作!!

実は初めて見た時は、私は石垣に行きだしたかどうかの時で
あまり沖縄に馴染みがなく、見てもあまりよくわからなかった……
というか、正直「なんじゃこりゃ??」と思ったんですね。

話の展開全般とか、70歳過ぎて60年間つれそった夫を捨てて
恋に生きるとか、なんかあまりに突拍子もなく、
登場人物のリアクションも「どうしてそうなるの??」
という風に思っちゃったし。

ところが、沖縄や八重山地方に10年以上通い、
人々や文化や慣習に慣れ親しんだ後に見なおすと、
これほど沖縄をリアルに描いた娯楽映画はないんじゃないか?!
というぐらい感激したし、もうストーリーも涙涙でした。

いつも三線や音楽があるところとか、祭りの様子とか、
人々の有り方とか、ユタ(占い師)の影響力とか、
見ていて「あ~、そうそう!」とすごくうなずける。

沖縄を舞台にした映画やドラマって、なんかやっぱりどこか
東京っぽいのが多いけど、これは空気感みたいのが
本当に沖縄の島の人々をそのまま見ているような感じがします。

そして、今だからこそ思うけど、沖縄の人だったら、
70過ぎてもすべてを捨てて恋に生きそう。
もちろん、みんながみんなじゃないですけどね。

というのも、私が石垣に通うようになってビックリしたことの1つに、
島の人達はいくつになっても男であり女である人が多いことがあります。
70近いオジィが平気で20代の女の子口説いてるし、
50代の痴情のもつれの修羅場なんかもよく耳にしました。

そして、この映画が石垣島で上映された時、私の友人が
家の前の畑で農作業をしていた70代のオバァに
「オバァ、『ナビィの恋』見に行った?」と聞いたら、

「あたりまえさ~。あれは、男と見に行くのがいいはずよ~」

と答えたそうです。
うーん、やっぱり。さすがです。
「ナビィの恋」、まだ見ていない方は、ぜひ!

June 10, 2011

Indian girls

書きたいことがありすぎて、日付を無視して書いてきた
インドレポですが、とりあえず今回でおしまいにします。

最後は、インドの女性達の写真を何枚か。

Girl1

トリチに着いた時、空港でみかけた女の子。
誰かを迎えに来ていたのかな?

精一杯着飾ってて可愛いかったです。
「撮っていい?」と聞いたら、お母さんのサリーの後ろから
出てきてくれました。

でも、なんで髪の毛ベリーショートだったんだろう?
宗教上の儀式か何かした後だったのかな?

Hair

インド人女性のオシャレとして、
このように結った髪に花をつけている人、多かったです。
真っ黒い髪に白い花がとてもよく映えて、可憐な感じでした。

Dance1

こちらは、歓迎会の時に踊ってくれた、地元の芸術専門学校の学生さん。
何人かで数曲踊ってくれたのですが、金糸の入った衣裳が華やかで
踊りには1つ1つストーリーがあり、インド文化を堪能できました。

でも、インド舞踊って結構動きが細かく激しい。
それに、一曲も長めだからよくみんな振りを覚えていられるなぁ。
この写真もやっと撮れました。

Girl2

最後は、視察で行った鉄工所にいた女の子。
機械の間に座っていたけど、働いているお父さんを待っていたのかな?
「危ないから入っちゃダメ」とは言われないんだろうか。

それにしても、インドの子供達って、目がくりくりしててめっちゃ可愛い。
こういう、光のあるまっすぐな目をした子供を見ると、
すくすくと育って、幸せな人生を歩んでほしいと、心から祈ってしまいます。

June 09, 2011

Incredible !ndia

海外出張は、昨年12月のドイツ出張から6か月ぶり。
そして、震災後初の国外でした。
今回のインド出張では、とても興味深く、色んなことを学んできました。
震災後初の外国出張がインドであって良かったかも。

今回はわずかな滞在だったし、仕事の関係上ほとんどホテル内で
過ごしましたが、最終日に視察・観光した時や、ちょっとした時に
インドという土地の持つエネルギーや、人々の図太いまでの
たくましさを感じられたことはとても大きかったです。

表題の「Incredible !ndia」というのは、インド観光局の
キャッチコピーなんですが、「!」がいい感じに使われていて、
インド訪問した私の気持ちになんかピッタリな感じ。

今回は、インドで仕入れた面白いネタを御紹介。

Calendar

こういうカレンダー、初めてみました。
他の国でも見たことないので、インドオリジナル?

また、ホテルの部屋には、毎朝地元の英字新聞が
届けられていたのですが、そこに書かれているニュースが
これまた地元色全開でとても面白かったです。
1本目がこちら。

Newspaper1

なんか、妻の不倫を疑った夫が、ケンカの末に妻の首を
切り落として自分の店の前にぶら下げたとのこと。ひょえ~。
まぁ、インドでも珍しいから「ニュース」になるんでしょうが、
それにしても、すごい。

もう1本はこちら。

Newspaper2

男性が象に殺されたとのこと。
行方不明届けが出されていた男性の遺体がみつかり、
その近くには象の群れがいたとか。

これは自然保護区内での出来事だったので、
管理事務所から被害者の遺族に賠償金が支払われるようです。

うーん、象、大きいもんね。特に子供と一緒だと母親は凶暴になるから
皆さまも象にはお気をつけ下さいませ……って、
あまりそういう機会もないでしょうが。

そして最後はこちら。
訪問した障害児の教育施設にあった、
妊婦へのケアに関して説明したポスター。

Drawing

女性はやっぱりサリー着てるし、
床に座って手で食事してるのもインドですね。
こうした啓蒙ポスターって、地域色が出るので面白い。

いれば、まだまだ色んなネタがみつかったことでしょう。
またいつかゆっくり行く機会があるかな??

June 08, 2011

震災への応援

今回の会議でも、やはり東日本大震災の話題はよく出ました。

あるインド人男性が

「毎日テレビを見ては心を痛めていました。
しかし、日本人の強さや節度は本当に素晴らしい、感激しました。
これなら日本が復興するのも速いと思いましたよ」

と、わざわざ私にお声をかけて下さいました。
震災後の日本人の姿に世界中の人々が驚いたというニュースは
読んでいましたが、実際に他の国の方からそういうお言葉をいただくと
嬉しいですね。

また、台湾からの参加者は、

「私の義理の両親が、3月11日、まさに東京ディズニーランドに
いたんです。でも、日本人の皆さんが本当によく世話をしてくれたと
とても喜んでいました。

あの時の対応を経験して、『何があっても日本なら安心だから
またぜひ日本に遊びに行きたい』と言っているんですよ」

と言って下さいました。
台湾は多額の義援金を出して下さった国でもあります。
本当にありがたいことです。

台湾だけでなく、今回の会議に集まったアジア諸国のグループや、
その関連団体からも、何百万円も寄付金が集まったそうです。

皆さん、自国の貧困問題とか社会的弱者の問題に取り組んでおり、
それぞれ資金繰りが難しい状況にあります。
それでも、少しでもと出して下さったその姿勢が本当に嬉しい。

今、日本は資金も労力も震災復興に注ぎこんでいます。
そのため、日本が取り組んできた途上国支援や難民問題や、
その他多くの支援プロジェクトが中断されたり
資金調達が難しくなっています。

日本が風邪をひくと多くの途上国にも影響が出る。
そういう意味でも、日本は速く元気にならないとね。

Flower1

June 07, 2011

インドでパケ放題

昨年12月のドイツ出張時に、小さいノートパソコンかiPhoneか
どちらを買おうか悩み、結局iPhoneにした私。
その結果大正解だったことは、今は閉じてしまった
以前のブログに書きました。

それというのも、6月末まではソフトバンクの海外パケ放題
日本時間0時から23時59分までの24時間は1480円。
海外のホテルのネット接続料金って結構高いし、
これだとホテル内だけでなく、街中どこからでもOKなので
本当に便利でお得なんですね。

なので、今回も迷わずiPhoneだけを持つことにしました。
現地でファイルいじったり長文書かなきゃいけない時は
ノートパソコンが必要ですが、簡単なメールチェックと調べ物
くらいだったら、これで充分かと思って。

そしたら、今回もやはりそれで良かったです。
というのも、インドのホテルのネット環境があまりよくなく、
パソコンを持っていった方々はうまくWifiにつなげられ
なかったんですね。

一方、私はiPhoneをインドのAirtelという会社につないだところ、
どこでも3Gがちゃんとつながる。
都会のチェンナイならまだしも、田舎のトリチだときついかな~と
思ったのですが、ここでも何の問題なくつながりました。

それどころか、トリチから車で1時間半ほどの町まで視察に
行った時も、周辺はこんな田んぼばかりなのに、
iPhoneのアンテナは常に2~3本は立っている。

India1

こんな何もないところだから、圏外になることを予想していたのに、
これにはビックリしました。

そういえば、中国やインドなど土地が広大なところでは、
昔から電話線網を拡大するより、携帯電話の基地局を
建てていたって誰かが言ってたもんな~。

それに、この辺は高い建物も何もないから
遮られることなく電波はどこまでも届くのでしょう。
狭い日本の方が圏外になるとこ絶対多いな。

こうして3Gでつながるととても助かるので、3G可能な
ノートパソコンがあると一番いいかも。3G可能なiPad2は
確かにiPhoneよりは文字が打ちやすいけど、ファイルを
どこまで処理できるか。またちょっとリサーチしてみよっと。

Coconut

車中飲んだココナツウォーター。
実を言うと、私はこれあまり得意ではないんですが、
暑い国では水分やミネラルの摂取にとても大事な飲物です。

June 06, 2011

美味なる南インド料理

前回も書きましたが、食事は本当に美味しかったです。

しかし、「何が美味しかったの?」「南インド料理ってどんなの?」
と聞かれても、説明のしようがない。

どれも、何がどう使われているのかわからないのだけど、
スパイスがとても複雑で奥深い味わいを出していて、
辛すぎることなく、野菜も沢山使われていて(ベジタリアンが多いし)
とにかく美味しい。

これは、御一緒した日本人の参加者、みんなそう言っていました。
日本人の口にあうらしいです。
とりあえず、料理の写真を何枚か。

Food1

左側にあるのは焼き魚。
シンプルに塩と何かのスパイスで焼いてあるのですが、
素材自体がいいのかすごく旨みがありました。

魚の上はチキンカレー、パスタサラダの下はチーズのカレー。
チキンカレーとチーズカレー、見た目は同じっぽいのですが、
味は全然違いました。

Food2

こちらは、御飯の右にあるのは豆腐です。
その上は、フライドチキンにヨーグルトソースをかけたもの。
御飯の左にあるのはヤングコーンのフライ。

見てわかるように、結構煮物系が多かったです。
これが、パサっとした御飯にあうんですよ!!
すべてスパイスきいていますが、「カレー」とひとくくりにできない。

そして「御飯」と言っても、白い御飯もあれば、スパイスを入れて
香りをつけた物もあり、ビリヤニという炊き込み御飯もあり、バラエティ豊か。
麺も、米粉の平べったい麺、素麺、揚げ麺など色々出てくる。

パンだって、日本のインド料理屋で出てくるような「ナン」は
一度くらいしか出てこなくて、丸く平たいやつ、蒸しパンみたいなの、
スパイスを練りこんだもの、具をはさんだものとか多種多様。

Food3

これは、米粉を薄くクレープみたいに焼いたもの。
初めて食べましたが、小麦粉と違い、米粉のもちっとした感じもあって
美味しかった!

全体的に、「カレー」というより、「スパイスがきいた煮込み料理」という感じ?
でも、どれもスパイスの調合や味付けが全然違ったので、飽きない。
御飯も麺もパンもバリエーションが多くてびっくりしたし、
和食が恋しくなることはなかったです。

それに、マンゴーやパパイヤなどのフルーツ美味しく、
インドスイーツも甘さがくどくなく、どれも堪能しました。
ここだったらまだまだ滞在し続けられたなぁ。

Beer

この地域はイスラムよりヒンドゥーが多いせいか(?)、
ホテルにはバーもあってお酒が普通に飲めました。
写真は、この地方で作っている地ビール。
味わいは軽めで、気候が暑いから水みたいに飲めてしまう……。

何にせよ、南インドの食事はとっても良かったです。
体重計はしばらく乗らないようにしよっと。

June 05, 2011

コンディション調整

今回の出張で、一番心配だったのは健康管理。

私は子供時代をマレーシアで5年半、ビルマ(ミャンマー)で2年
過ごしたことから、かなり体に免疫がついているようで、
大抵の国に行っても別にお腹を壊すことはありません。

ただ、東南アジア慣れしている人でもインド行くとお腹壊すと
聞いたこともあるし、最近は海外行ってもドイツとかアメリカとか
先進国が多く、体も軟弱になっているような気がする。

さらに、移動も仕事内容もハードな上に、6月頭のインドは
めちゃくちゃ暑いと聞いていたので、どこまでコンディション調整できるか
不安だったんですね。

なので、お腹壊した時の非常食とか正露丸とか梅干しとかをしっかり準備。
その上、水や生ものには気をつけたこともあるんでしょうが、
お腹を壊すこともなく全然大丈夫でした。

それどころか、3時間半チェンナイの方が遅いという時差
(今回初めて何時間「半」という時差を体験しました。
そういう設定あったんだ~)や、ホテルのベッドの固さが丁度よく、
毎晩ぐっすりと爆睡。

インド通の友人に、南インドの料理は美味しいと聞いていたのですが
まさにその通りで、すべてホテルのビュッフェだったにも関わらず
全然飽きることなく、毎回楽しみにバクバク食べてきました
(食事のことはまた別途)。

ただ、インド、思っていた以上に暑く、そして寒かったです。

南国ではホテルなどの建物では、寒いくらいにクーラーを
ガンガンかけるのですが、それが予想以上に寒かった!!
上着を持っていったけど、それでも寒くて体の芯まで冷える感じ。
寒くて寒くて、休憩の度に外に「暖を取りに」行っていました。

そしてちょっと出ると、今度は熱波が押し寄せてきて、
冷たくなった体もいっきに解凍。
「あ~、あったまった♪」と思って会議場に帰ると、
また冷気が体を包み。
これは本当に風邪ひかないように気をつけました。

やはり、体調が崩れるとパフォーマンスに影響が出る。
それに帰国してからもやらなきゃいけないことがあれこれあるので、
帰ってバテるわけにもいかない。

でも、結果としては、体調は全然崩さず、観光や視察も同行して
かなり充実した時間を過ごしてきました。
体がもってくれて、本当によかった~。

Flower2

写真は、チェンナイで泊まったホテルのロビーにあった
花の入った鉢。
日射しが強い中、お花も色鮮やかできれいでした。

June 04, 2011

ティルチラパッリ(トリチ)へ

あっという間にインドから帰ってきました!
初めてのインド、仕事とはいえとても興味深く面白かったです。
少しずつインドレポートをアップしていきますね。

インドに着いて最初に驚いたのは、人の多さ。
空港から出ると、深夜にも関わらず大量に出迎えの人が。

Chennai

もうほんと、「なんじゃこりゃ??」というくらい、いる。
そして車もあっちいったりこっちいったり、無秩序に走ってるから
非常に怖い。

ホテルまで迎えの車が来ていたのですが、その車のとこまで
歩くのも大変。人と車で混みあった道を歩いていると、
体すれすれのところを車が平気で通っていく。
フィリピンのマニラも道路事情はカオスだけど、その上を行くなぁ。

その日は空港近くのホテルに泊まり、翌朝国内線の空港へ。
すると、ここもまたすごい人。
インドの人口12憶人だし、チェンナイはインド第5の都市。
やっぱり絶対数が多いんだろうか。

手続きのために空港内を歩いていると、
渋谷か新宿の雑踏にいるような感じ。すっかり人あたりして
ゲートまで到着した頃にはすでにグッタリした気分でした。

Kingfisher

目的地のティルチラパッリ(略してトリチ)にはこの飛行機で。
プロペラ機なんて久しぶり。

Landscape

窓の外の景色は、ひたすら真っ平ら。
山は全然なく、どこまでも田んぼや畑が続き、とにかく広さを痛感。

トリチに着くと、スカンと快晴で、とにかく日射しが強い!
「暑い」というより、熱が体を圧迫してくるような感じ。
日本じゃ味わわない気候に、「インドに来たんだ~」と実感しました。

Airport

どこまでも続く空と土地。

なんかちょっと殺気だったというか、カオティックな喧噪だったチェンナイと違い、
トリチには田舎特有ののんびりさがあり、ほっと気が抜けました。
空気がゆったりと流れ、人の表情も穏やかで、なんか居心地の良さを感じる。
「あ、私、ここ好きだ」と、すぐに思いました。

最初は「なんでチェンナイからまた飛行機で1時間もかかるような場所で
会議なんてやるんだろう」と思ったけど、実際に来てみると、
こっちでやってくれて本当に良かったと思いました。
チェンナイだったら、いるだけで疲れそう。

同行者も皆さんそう思ったようで、
「日本で会議やる時も、東京じゃなくて
ちょっとはずれたところでやるのがいいかもね~」と話していました。

トリチに来て、なんか一気にテンションの上がった私。
さ~て、3日間がんばるぞ~と、はりきりモードに入ったのでした。

Minivan

荷物は全部車の上に。
スーツケース重いだろうに、ご苦労さまでした!

June 03, 2011

初めてのインド上陸

タイのバンコク、インドのチェンナイ経由で、
インドのティルチラパッリという街に向け出発。

最初「チェンナイ経由」って言われたとき、
タイにそういう町があるのかと思ったら
(タイのチェンマイ、チェンライという町は知っていたので)
昔マドラスと呼ばれてた街のことらしい。
「マドラス、ボンベイ、カルカッタ」と
地理で覚えた身としては、マドラスの方が馴染みが
あるんだけどなぁ。

タイ航空で6時間かけてバンコク到着。
機内ガラガラで、3席使って寝てこれたのでラッキー♪

タイは好きな国なので、空港だけでも嬉しい。
待ち時間5時間だけど、買い物したり、ネットしたり、
皆さんと打ち合わせしながらシンハービールに
タイ料理食べてたら、あっという間に時間は過ぎました。

そろそろ行くかと、チェンナイ行きのゲートに行くと、
なんかいっきにインド人率が高くなり、空気が変わる。
そして飛行機に乗ったら、やっぱり周りはインド人男性ばっか。

そのせいか、東京から乗ったタイ航空は、タイの雰囲気あったのに、
この便はインド一色。皆さん体格もいいし、濃ゆい感じだから、
さすがにちょっと圧倒されました。

機内食だって、東京発便のチキンカレーはタイ風だったのに、
チェンナイ行きのカレーはインド風。
食後だったけど、味見をしてみたらこれがめっちゃ辛い!!

私は結構辛いの大丈夫なんですが、
機内食でこんなに辛いもん出すんかとビックリ。
周りのインド人の方々を見ると、皆さん普通に食べてました。
同じ航空会社でも、路線によってこんなに変えるんだな〜。

3時間かけてチェンナイに着くと、現地時間もう11時過ぎ。
日本時間、午前3時前。
長い長い旅路だったインド行き、到着後のことはまた次回。

June 02, 2011

旅支度

6月なのに肌寒い雨の木曜日は、
翌日からの海外出張の準備。

忙しくて資料も全然プリントアウトしてなかったし、
必要な買い物もしていなかったので、
バタバタと1日が過ぎていく。

東京はこんなに寒いのに、明日からはなんとインドです!
今の南インドはめちゃくちゃ暑いそうなんだけど、
大丈夫なんだろうか…。

実は、今回が初インド。
東南アジア諸国はあちこち行ってるのですが、
インドは何故か今まで縁がなかったんですよね~。
それが今回、ついに呼ばれました。

さてさて、どうなることやら??
心配と期待でちょっとドキドキ。
次回はインドより更新します!いってきま~す!

Main | July 2011 »

February 2019
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

Recent Trackbacks

Categories

  • グルメ・クッキング
  • 世界のふくもの
  • 携帯・デジカメ
  • 文化・芸術
  • 旅行・地域
  • 日常の異文化
  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 書籍・雑誌
  • 経済・政治・国際
  • 通訳・仕事のこと
無料ブログはココログ