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August 20, 2011

Vege&Cafe Dining 「TOSCA」

もっと早くに紹介しようと思いながらも、
どう書いたらいいのかわからず、書いては消してをくり返していたら
随分と時間がたってしまいました。

私の、「妹分」というか、親戚みたいに思っている
アスカ、トモカ、タクトウが、「Vege&Cafe Dining TOSCA」
京都にオープンしました。

彼女達の御両親、橋本宙八さんとちあきさんは、
福島県いわき市で、マクロビオティック道場
「マクロビアン」をず~っとやっていました。

「いました」と、過去系になってしまったのが、本当に悲しい。
橋本一家は、3月11日の震災の直後、
これは絶対に原発はダメだと判断し、地震発生数時間後には
荷物をまとめていわきを飛び出しました。

その後、あちこちで避難生活をしていたのですが、
色々な御縁があって、娘2人と息子1人は京都に落ち着き、
「TOSCA」をオープンさせたとのこと。

30年前、いわきの原生林を自らの手で開拓して、
食や環境の問題(1992年と93年には、チェルノブイリの
被害者の子供達の保養滞在も受け入れています)に
取り組んできた、宙八さんとちあきさん。

自然と共存し、大事にしてきた彼らの家や庭が
あっという間に放射線物質に汚染され、
もう帰れなくなってしまった(とお2人は判断しています)のは、
本当にただただやるせない。

私も高校から大学まではよく遊びに行っており、
「また行きますね~」と話していたのに、
まさかあの場所がこんなことになってしまうとは。
お2人の悲しみや怒りは、私には想像するしかできません。

しかし、とても生命力の強い橋本一家。
こんなに早く子供達が活動を再開したと聞き、本当に嬉しかったです。
シェフのアスカは、以前東京の代官山で、やはりマクロビオティック
レストラン「Asuka」をやっており、素晴らしい腕を持っています。

アスカのブログを見てみたら、新谷弟さんのブログ
紹介されていました。
これを見ると、TOSCAの雰囲気がとても良く伝わってきます。

なかなか京都に行く機会はないけど、
TOSCAに行くためにも京都旅行を企画しないとな~。
関西にお住みの方、ぜひのぞいてみて下さい!

August 10, 2011

「福本ヒデの挑む!」@阿佐ヶ谷ロフトA

社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」のメンバーである
福本ヒデさんのトークライブ@阿佐ヶ谷ロフトAに行ってきました。

7月9日に博品館ライブに行った時にもらったチラシを見て
早速予約していた私。
阿佐ヶ谷ロフトAって結構小さい会場だし、コントと違って
トークライブだとまた違った楽しさがあるだろうなと思いまして。

開演は7時からだけど、開場は6時。
席は決まっておらず、チケットに書かれた番号順に
入場ということだったので、座れなくなると嫌だと思い
開場早々に行ってみました。

私が入った時はすでに前の方はいっぱいでしたが、
とりあえず後ろの方の通路側をゲット。
その後はどんどんお客さんが入ってきて、
6時半前にはほとんどいっぱいになっていました。

しかもビックリしたのが、お客さんの年齢層が高いっ!!
私より若い人を探すのが大変なくらい(マジで)。
しかもほとんどが女性でしたからね~。
ニュースペーパーのコアなファン層ってこういう方々なのね。

座れないと困るからと思って早く行ったけど、
この年代の方々が多ければ立ち見は出さないだろうな。
ちゃんと全員分の椅子は用意されていました。

ライブハウスって、音楽のライブでよく行きましたが、
この年代の方々でいっぱいなのってかなり新鮮。

写真ダメなのかと思ったら、皆さん普通に撮っているので
私も撮ってみました。

Photo

なんか暗くてよくわかりませんが、ステージにいるのは
福本ヒデさんの他、松下アキラさんと石坂タケシさん。
この後、竹内康明さんも出てきましたが、
皆さん話のテンポがよく、やっぱり面白かった~!!

出てるのは4人だけでしたが、会場には他のメンバーも
皆さん見に来てたようなので、仲がいいんだなぁ。

本公演以外にも、こういうのを見るとメンバーへの理解が深まり、
それがまた本公演の面白さを増してくれそう。
9月末の新宿ルイードは行けないけど、
また近いうちに見に行きたいわ。

その時は首相も変わっている……のかな???

August 03, 2011

押尾コータローライブ@国際フォーラム

ここ最近忙しいと前回のブログで書いたばかりですが、
押尾コータローライブ@国際フォーラムに行ってきましたっ!!
やっぱりオンオフのめりはりはつけないとね。はは。

しかもしかもっ!!!なんと今回は

最前列!!!!

だったんですよ~。

この規模のライブを最前列で見る(聴く)なんて初めて。
何年か前に、ピーター(池畑慎之介)主演の「越路吹雪物語」を
前から3列目ぐらいで見れた時もビックリしましたが、
今回は舞台と自分を隔てる物が何もないですからね。
行く前からテンション上がりっぱなしでした。

そして、やはり押尾さんはすごかった……。
どうしてたった1人で、ギター1本で、
あんな音、あんな世界が作れるのだろう??

ギターを弾く手をずっと見ていましたが、
どこでどういう音を出しているのか全然わからない。
1本のギターだけで出されてるとは思えないほどの、音の重なり。

上大岡トメさんに初めて押尾さんのライブに
つれてきてもらい、その演奏を生で見てから、
ギターの概念が変わりましたもんね。

前回のライブレポを書いたブログがもう無いのでまた書きますが、
押尾さんを見ていると、京都のトビ職人というか、
神社仏閣を建てた職人を思いだすんですよね。
技術が極まったところに存在する美、というか。
本当に押尾さんのギターの世界は美しい。

観客を見ても、小学生から70代くらいの方まで、
本当にその層は幅広かったです。
それだけ多くの人達を魅了しているということですね。

7時から始まって、アンコール含めて10時くらいまで
やっていたのですが、3時間があっという間でした。
いやはや本当に押尾コータローライブは一見の価値あり!!

それにしても、トメさんの押尾さんへの愛はすごい……。
押尾さんのこと話す時、すっごい嬉しそ~に話すんですよね~。
隣の席からも、トメさんの熱気がビシバシ伝わってきました。
毎回ライブの時は色んな人を連れていっているみたいだし、
まさに「押尾コータロー伝道師」って感じです。

そして私はもろにその影響を受けまくっております。
トメさん、素晴らしい世界を紹介してくれて
本当にありがとうございます!!
また一緒にライブ行きましょうね~!!

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