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September 30, 2011

帰国後の日々

香港から帰ってきたら、あっという間に秋。
あの暑い日々はどこへ??

実は、帰国日は台風の東京直撃の翌日でした。
当日だったらほんっと大変だったろうな~。

私が乗るのと同じ便は、台風直撃の日は予定通り香港を発ち、
数十分遅れで成田空港に降りたみたいだけど、
電車もバスも止まってたから、空港から帰る手段なかったでしょう。
1日ずれてくれていて、ほんっとに助かりました。

そして帰国後、すぐまた別の仕事が入っていたのですが、
季節の変わり目だからなのか、出張が体に響いたのか、
ぐったりと疲れ気味。

香港、食事は楽しかったのですが、仕事はハードだったし、
街は人が多くてわさわさしているせいか、
なんかすっごく疲れたんですよね。
それこそ、エネルギーを吸い取られたかのように。

そんな中、文字通り仕事場のパソコンの前に座る時間もないくらい
外に仕事に出ていたのですが、なんとか激務weekも乗り切りました。

この時期、なんか皆さん忙しかったようで、
ある仕事で一緒に入った通訳者さんは
「脳が筋肉痛になりそう…」と言っていました。
その表現、とってもよくわかるなぁ。

激務week最後の仕事が終わった後は、
「終わった~!」という達成感よりも、あまりに疲れすぎて
自分のいたならなかった点ばかりが思いだされ、
なんか落ち込みの方が大きかったですからね。

でもまぁ、そんな落ち込みも翌日爆睡した後は復活。
寝るのは一番の薬だわ。

しばらくしたら次の海外出張もあるし、
コンディション整えながらしっかりやっていきましょうかね~。

September 25, 2011

あやしい日本語サプリ

最後は、街の薬局でみつけたおもしろサプリをご紹介。

Photo


なんかこれ、納豆のサプリみたいです。
納豆が体にいいことは、中国人にも知られているんだなぁ。
でも、納豆が食卓に出てくることはないから、
体にいいとわかっていても、食べるよりサプリでとるのかしら。

Photo_2


次に、これは「コロストラム(初乳)」のサプリ。
「めぎ ベストミルク」って、「メグミルク」を意識しているのかな?
Made in New Zealand であり、「日本装」となっているけど、
日本でこんなの見たことありません。

左下の日本語の説明文を拡大すると、こちら。

Photo_3


「好み牛初乳の本質
それは低温殺菌された減らされた脂肪、生れの後の
16時間以内のmilkingsからだけ集められる初乳から
作り出される初乳の粉からなされる。
それは低圧および温度で両方処理され、間接蒸気を
使用してに乾燥するスプレーである」

………。

全然意味がわかりませんが。

これ、「日本製=高品質」をアピールするためにわざわざ
日本語で書いているのかもしれませんが、単に怪しさを
増してるだけのような…。

そしてこの「コロストラム(初乳)」って、私は初めて知ったのですが、
調べてみると、ニュージーランドやアメリカ製のサプリはあるけど、
日本の会社は作ってないみたい。
それなのに何故わざわざ日本語で書くのだろう??

このメーカーじゃなく、他のメーカーのコロストラム・サプリでも
日本語表記のがいくつかありました。
納豆サプリに日本語をつけるのはなんとなくわかるけど、
日本で売られていない物につけられてるのは不思議だ…。

というか、日本じゃ売られていないから、香港で買おうと
思った日本人のために日本語表記にしてあるのだろうか??

いやはや、外国のお店をのぞいてみると、
色々面白い物がみつかりますわ。

September 23, 2011

プライベートキッチン・Xi Yan(私房菜 囍宴)

今回行ったお店で、紹介しておきたいもう1軒。

Aさんが、今回香港に行くということを、別の同業者に話したところ、
「それなら、エリックを紹介してあげるわ!
彼に聞けば香港の美味しいお店すぐ教えてくれるわよ!」と、
エリックさんを紹介してくれたとのこと。

それでなんか、Aさんがエリックさんとやりとりしたところ、
3人で美味しい物を食べに行こうか……ということになり、
彼が予約してくれたのが囍宴(Xi Yan)というお店。

なんでも香港では、1晩に数組しか客を取らない
プライベートキッチン(私房菜)が人気なようで、
数ある中でもとても人気で予約が取りにくいのが、
人気シェフのJacky Yuさんがやるこのお店だそうです。

雑然とした繁華街の中、見た目年季の入った雑居ビルの中に
このお店はありました。看板なんてないから
知らなければ絶対に入らない場所。

まずは、オーナーのジャッキーさんと記念写真。

With_chef_3


Aさんは顔を隠すのが惜しいくらいの美女なんですが、
ちょっと隠しておきますね。

ジャキーさんはポジション的には、ケンタロウとか川越達也なのかな?
本も出してるし、テレビにもよく出てるみたい。
確かにそれっぽいオーラのある人でした。

さてさて、肝心のお料理ですが、ここで食べた物ほとんどが
初めて食べるような味でした。
馴染みのある中華というより、完全なオリジナル。

Photo_2


前菜の1つ、茅台酒(まおたいしゅ)に漬けた海老。
茅台酒自体あまり飲んだことないので、その香りというのが
独特というか新鮮。これが海老の甘さとマッチしている。

写真を撮り忘れましたが、冬虫夏草を葱油で和えた物も出ました。
冬虫夏草なんて、生まれて初めて食べました。
これも独特な食感でしたね~。

Photo


これは四川風辛口チキン。左から、ピータン、チキン、幅広緑豆春雨と
並んでいて、混ぜて食べます。最初に、
「辛いの大丈夫ですか?マイルドにしますか?」と聞かれたのですが、
「あ、別に大丈夫です」と簡単に答えてしまった私達。

しかし、これ、ほんっと~に辛かった……。

チャイナクラブの麺のように、最初は全然感じないんですよ。
「あれ、別に辛くないじゃん」と思っていたら、
徐々にやってきて、「うわっ!かっら~~!!」となります。
なんかもう食べながら汗かいてボーっとしちゃいましたね。
でも、味自体は美味しかったです。

Photo_2


これ、可愛いでしょ?!
mandarin fish(ニシキテグリ)のレモングラス・カラマンシーソース。
黒いの、種だと思うのですが、それが目のように置かれ、まるで龍みたい。
レモングラスとカラマンシーのソースなんてのも初めて。
ほどよく甘酸っぱく、頭もパリパリいただきました。

ちなみに、mandarin fishって日本語だと「ニシキテグリ」と
言うらしいんですが、ネットで調べてみたら、すっごいカラフル!
コチラ
白身で淡白だったから、揚げてソースがけがいいのかも。

Photo_3

このスープに入っている白く細いの、豆腐です。
豆腐をここまで細く切るのはかなりの技術が必要だそうで、
その技術と味で今年何かの賞(忘れた)を受賞したとか。
とても優しい上品なお味でした。

この他にも何品か出たのですが、どれも
「こんな味、初めて食べるな~」というものばかり。
レストランでメニュー見ても味の検討がつかないから
自分じゃまず頼まない物ばかりと言っていいでしょう。

なので、この夜は本当に新しい体験をさせてもらいました。
食の世界は奥深い……。

September 22, 2011

漢字の世界

香港は漢字文化だから、色んな物を見ていると
なんとなく書いてあることの意味がわかって面白い。
滞在中、かなり漢字の知識と想像力を駆使しましたね。

Photo


日本の映画「Paradise Kiss」がもうすぐ公開(私がいたのは公開前)
とあって、あちこちでこのポスターを見かけました。

「<NANA>作者大熱漫書」って、
「NANAの作者による熱い漫画」ってことかな?
ということは、NANAもこっちじゃ人気なんだなぁ。
でも、「天堂の吻」って、なんで「の」だけひらがななんだろう??

地下鉄に下りるエスカレーターの脇では、
こういう物が貼ってあるのを発見。

Hotline


香港のエスカレーターってスピードが速くて写真が撮りづらく、
ちょっと見づらいんですが、「婦女救助熱線」って書いてあるのわかります?
最初、「婦女」「救助」まではわかるけど、「熱線」って??と考えていたら、
突然ひらめきました。

あ~~、「ホットライン」のことだっ!!

それに気付くと、なるほど~~と、えらく感心してしまい、
わざわざ写真を撮りに戻っちゃいました。

中国語が外来語に当て字をする時、意味でやる場合と
音でやる場合があると思うのですが、その基準ってどこにあるんだろう。
「タクシー=的士」は音ですが、「ホットライン=熱線」って完全に意味だし。

ちなみに、Aさんが仕事の休憩時に、英中通訳者の女性と
英語で話している時に、「腹腔鏡」の話が出たのですが、
英語が堪能であっても母語ではない彼女に
laparoscope と言ってもわからない。
でも、メモに「腹腔鏡」と書いたらすぐにわかってくれたそうです。
すごいなぁ。

中華圏に行くと、漢字の使い方の違いを見るのも楽しいですね。

September 21, 2011

チャイナクラブのパフォーマンス

前回書いたチャイナクラブでは、
ちょっとしたパフォーマンスもやってくれました。

まずは、注ぎ口の長い急須(ヤカン?)をぐるぐる回しながら
いろんなポーズを作ってお茶椀に注ぐ。

Photo_5

なんか少々こぼれていたような気もしますが、
細かいことは言いませんよ。

Photo_6

最後はのけぞって注いでくれちゃいましたからね。
ただ感心させるだけでなく、なかなか笑かしてくれました。

そしてさらに笑かしてくれたのが、こちら。

Photo_7

麺打ちです。
みるみるうちに、小麦粉の塊が細い麺になっていくのが見事ですが、
それだけならまぁよくあるパフォーマンス。

ところがこのおじさん、段々佳境に入ってくると、
かぶっていた細長い帽子を、おもむろに脱ぎました。

「お。なんか、気合い入ってきたのかな?」と
Aさんと話してると。

なんとこのおじさん、


麺で縄跳びを始めたのでした……。


あまりのことに、一瞬ぽかんとしてしまった私とAさん。
しかしすぐに大爆笑!!
なるほど、それで帽子とったのね!

あまりに笑ってしまったので、写真撮り損なっちゃいました。
普通、手打ち麺で縄跳びするか~~?!

そして、パフォーマンスで作った麺を注文できるというので、
事前に頼んでおいたのが、こちら。

Photo_8

う~ん、おじさんが縄跳びした麺か~と
微妙な気はしながらも、ちゃんといただきました。

しかしこれ、めっちゃ辛かった!!!
唐辛子というより、山椒の辛さ。
体の芯からぶわっと熱を発する感じ。
でも、味は美味しかったのでちゃんと全部食べましたよ
(お椀も小さかったしね)。

いや~、チャイナクラブ、とても印象深い夜というか、
色んな楽しみを提供してくれたお店でした。

またぜひ行ってみたいなぁ。
予約をとってくれた方、私は名前も知らないのですが、
もしまた香港行くことあったら、Aさん経由で頼めるかしら?

September 20, 2011

チャイナクラブで北京ダック

Aさんが連れていってくれたお店に、「チャイナクラブ」という
会員制のレストランがあります。

会員制とは言え、会員が予約をすれば当人がいなくても
大丈夫というゆるいシステムなので、会員であるAさんの
友人に予約をしてもらい、2人で行ってきました。

店内は本当にステキな雰囲気。

Chinaclub1


Chinaclub2


う~ん、またまたAさんと2人でロマンチックなディナーをしてしまった…。

ここは北京ダックが絶品だというので、2人で半羽を注文。
テーブルまで持ってきてくれて、そばで切り分けてくれました
さすが名物ということで、見ると他のテーブルもみんな注文している。
一体1晩で何羽のアヒルがこの店で調理されてるのだろう…。

Photo


会員制のレストランで北京ダックなんて言うとすっごく高いんじゃないかと
覚悟して行ったのですが、それほどでもありませんでした。
北京ダックに限らず、どの料理も飲物も値段はリーズナブルというか、
日本のちょっといい店に比べても全然安い。

円高で1香港ドルが約10円というのもあるのでしょうが、
それ以上にここの会員費がとても高いというのがあるようです。
そっちで徴収してるから、1品1品の値段はおさえているんでしょう。
今回みたいに、会員とお友達になって予約してもらうというのが
一番いい感じですね。

それにしても、ここに限らず、香港のレストランってどうして
食器を下げるのが速いんだろう??

1品終わったと思うと、さ~っと下げてしまう。
中には、次が来るまでのんびりつまみながら飲んでようと思い
自分の皿に取っておいたのに、気がついたらそれもなくなっていたり。

ひと言、「おすみですか?」って聞いてもいいのに、それもない。
あまりにもすぐ持っていかれるので、せかされてる感じ。
今回入ったレストラン、見事にみんなそんな感じでした。
たまたまにしては確率高すぎ。香港文化かなぁ。

Chinaclub3


お店のラウンジに飾ってあった写真。
レーニン、スターリン、毛沢東……あとはわからん。
これもなかなかツボにはまりました☆

September 19, 2011

香港Days

これまた随分時間がたってしまいましたが、
先日仕事で香港に行ってきました。

結構あっという間に行って帰ってきたのですが、
一緒に行った通訳のAさんが香港詳しいことから
夕飯はあちこちつれていってくれ、かなり贅沢な食生活でした。

このAさんとは、7年ほど前に一緒にバンコク出張をしたのを皮切りに、
国内外を問わず、結構あちこち御一緒しています。
その度に、仕事が終わると一緒に遊びに出たり、美味しい物を
食べに行ったりと、仕事以外の余暇を楽しむためにも
とても心強いパートナーです。

Photo

こちらは、Aさんが連れていってくれた「チャイナクラブ」という店の
屋上にあるバーからの夜景。

ここ以外にも、夜景が素晴らしい香港の別のバーにも行ったし、
バンコクでもSiroccoという天空に浮かんでいるかのような店に行きました。
絶対うちの相方とより、Aさんとの方が
世界各地でロマンチックな夜を過ごしている回数多いわ。

ということで、札幌が終わった直後ですが、
これから何回か香港ネタを書いていきますね。

Photo_2

これは、上記のレストランの入口に置いてあった金魚鉢。
すっごいシュールでツボにはまっちゃいました☆

September 17, 2011

仕事への道と到達点

ここ最近、通訳・翻訳をめざす20代の人に、
「話を聞きたい」と言われることが続きました。

今の御時世、会社に頼ってなんかいられない、
手に職をつけ自活できるようにならないと……というので、
通訳や翻訳を考える人が増えているのだろうか??

私自身、まだまだ道の途中ではあるのですが、
大御所より身近な存在の方が聞きやすいのかなとも思い、
私に答えられることがあれば答えています。

わざわざ聞きにきてくれてるのだから、少しでも相手のプラスになればと
思ってはいるのですが、聞かれるままにどうやって(どうして)通訳になったか、
どういう風に仕事をしてきたか、転換期となることはなんだったのかを
話しはするものの、それがどこまで相手の役に立つのかわからない。

私が今のところまで来たのは、色んな偶然が重なり、
とにかく御縁のあることをやっていたからという結果論でしかない。
「縁を大切に」「とにかく色んな人と会って色んなことをすること」と
漠然としたことは言えるけど、「こうすればこうなりますよ!」なんて
一般的な具体的方法を提示することはできない。

昔は学生のバイトでも、英語に関する色んな仕事があり、
そこで経験を積ませてもらったことは多々あるのだけど、
今はそういう機会も少なくなっているように思うし。

通訳学校に行くのもひとつだけど、
音楽学校に行ったからミュージシャンになれるわけでもなく、
料理学校に行ったからレストランのシェフになれるわけでもないように、
通訳学校に行ったからと言って、通訳の仕事が来るわけでもない。
自分で主体的に色んなことを組み取り、応用していかないといけない。

日本って、「大学行けば卒業できて、そうすれば就職先が待っている」
というのが長く続いたため、今でもどこかの学校に行って資格をとれば
何かのルートに乗れて、自動的に仕事が待っていると錯覚しがち。

けれども、今はただ漫然と生きていたら、
どこにも就職できない時代になっています。
自分自身が自覚的にやっていくしかない。

私が20代の時と今とでは、社会的状況が全然違うから、
私がやってきた方法が今の20代の人に通用するかはわかりません。
でも、今だからこそ、昔にはなかった新たな道や
到達点もあるんじゃないかとも思います。

そしてそれは結局は、自分自身で探すしかないんですよね。

September 15, 2011

札幌2日目

札幌2日目は、ぶらぶらと市内散策。
うちらは今回の旅のきっかけとなった「水曜どうでしょう」
大ファンなので、ミーハー丸出しで放送局であるHTBや
撮影現場の平岸高台公園なんて行っちゃいました。

「水曜どうでしょう」って1997年から2002年にかけて放送していて
その頃がブームだったので、今話題にすると「今さら~??」と
思われるかもしれませんが、でも今見てもやっぱりとっても面白い。
お笑いが出ては消える中、時を越えて面白いというのは、
本当にすごいと思います。

ちなみに、私達が札幌に行った頃は大泉洋主演の「探偵はBarにいる」
公開直前だったので、あちこちでポスターや宣伝を見ました。

この日のお昼はラーメンを食べようと、あれこれ調べていたのですが、
あまりにも数が多すぎて段々面倒くさくなっていき、結局
「まぁいいや、目についてところ入ろう」と、ラーメン横丁のお店に
入りましたが、まぁ、普通に美味しかったです。
ただ餃子は1皿600円と高かった~。

食後は北海道大学に行き、構内を散歩したり、博物館を見たりして
過ごすと(北海道大学の博物館、なかなか面白かった!)、
飛行機に乗る前に温泉に入るべく、早々に空港に向かいました。

なんか空港の4階に、「万葉の湯」という温泉施設が
今年の7月にできでたんですよ。
北海道に来ながら温泉に行かないので、せめてここで入ろうと
行ってみたら、とてもきれいで気持ちよかったです。
料金は1人1500円で、JALでもらったクーポン雑誌を見せると
1ドリンク付き(うちらはもちろん生ビール)。かなりお得な感じでした。

私たちって、旅に出るとやたらと歩きまわるので、ここで足をほぐして
疲れをとったせいか、東京ついてからかなり楽でした。

Photo_6

そして、お風呂から出た後は、最後の乾杯。
「軽くつまむぐらい」ということで、1人分を2人で食べたのですが、
このお寿司屋さんを出た後、土産物コーナーに立ち食い寿司屋を発見。
ということで、そこでもまたちょっとつまんじゃいました。ははは。

1泊2日と短い滞在でしたが、かなり中身は充実してましたね。
今度はレンタカー借りてあちこちまわってみようかな~。

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写真は、市内散策をしている時に通りかかった
ブライダルサロンの入口にあった人形。こ、怖いよ…。
これ、逆にサロンのイメージが崩れるんじゃないだろうか??

September 14, 2011

天皇陛下と同じ宿

ちょっと出張に行っていたらすっかり更新が滞ってしまいましたが
(やっぱりiPhoneだとブログの更新はやりずらい…)、
札幌旅行の話を終わらせちゃいますね。

実は今回の札幌、なんと天皇陛下と同じホテルだったのです!!
私は何も知らずにネットでお手頃プランを予約しただけだったのですが、
ホテルに着くとなんかパトカーや白バイが多い。
白バイなんて「皇宮警察」って書かれてるし。

ロビーもどう見てもSPのような人がいっぱいいたので、
どなたがお泊りなのかと聞いたら、「天皇陛下です」とのこと。
エレベーターに乗ると、最上階はボタンが押せないようになっており、
私たちの部屋はその2フロア下でした。

天皇陛下がお泊りになる時に、
観光客がフツーに泊まってもいいんだとちょっと驚き。
夜部屋に帰った後も、「今、この上に天皇陛下がいるんだね~」と
相方としみじみ(?)語っちゃったりなんかして。

そして翌日チェックアウトしにロビーに下りていってまたビックリ。
昨日とは比べ物にならないぐらいの、SP、警察、警護の数!!
こんなにいるということは、もうそろそろ下りてくるのかな??
私たちちょっと早く来すぎたかしら…と思いながらホテルの外に出ると
なんと沿道には国旗を持って陛下を待つ人達の群れ!!!

後になったら「シャレで私達も手をふってくればよかったね~」と
話してましたが、この時は結構本当に圧倒されちゃいました。

「せっかくだから見て行こう」と相方が言うので、私たちも列に並んで
天皇陛下の出待ちをすることに。
列に入ると、係の人が国旗を手渡してくれました。
これ、こうやって用意されてるのをもらうものなのね。

Photo_3

何台もの車がスタンバイ。天皇陛下がお乗りになる車は、
ナンバープレートがなく、その代わりに菊の御紋がついているんですが、
わかるかしら?

しばらくすると、ちょっとざわつきだし、配置していた白バイもエンジンをかけ、
やがて天皇陛下登場。

Photo_4

陛下の写真って別に載せてもいいんですよね??
ホテルに泊まってた者のメリットで、結構入口近くにいれたので
写真もしっかり撮れました。

Photo_5

車両が出発する時は、一斉に「天皇陛下、万歳!」の声。
陛下の車両を先頭に、関係者の車やバスが何台もその後に
続いていきました。

いや~、まさか札幌でこんなことになるとは思ってもいませんでした。
貴重で興味深い体験だったわ☆

September 13, 2011

開陽亭で海鮮づくし

今回、旅行を決めたのは出発10日ほど前。
そして私の仕事が忙しく全然リサーチできなかったので、
ガイドブックを買ったり、札幌行ったことのある友達に店を聞いたり
しだしたのが出発2日前と、かなりバタバタでした。

夕飯は、近所の飲み仲間Kちゃんお勧めの「開陽亭」
でもここ、前日に電話して予約いれようと思ったら、
すでに満席だったんですね。

「空きが出たらお電話するというのでよければ」と言うので、
電話番号を残しておいたら、当日の夕方になって席ができたとの電話。
他に特にあてがなかったので、ラッキー♪

このお店、なんかすごい人気店みたいで、最近2号店もできたし、
本店も雑居ビルの地下1階だけだったのが、2階・3階にも
拡大していっているよう。

私達も「3階にお願いします」と言われてエレベーターで行ったら、
どう見ても以前スナックだった店を改造した感じ。
同じビルの店舗に空きができると買っていってるんでしょう。

ということで、スナックのカウンターに座って食べるという、
ちょっと珍しいシチュエーションでした。

Photo

「これは絶対食べて!」とKちゃんに言われた、活イカの刺身。
1杯2000円ちょっとと値段高めでしたが、頼んで正解でした。
本当に新鮮で、歯ごたえが全然違う!肝もこれまた美味。
ゲソはこの後焼いてもらいました。

手前は、ボタン海老とブドウ海老。どちらもとっても美味しかったです。
他にもサンマ刺しなども頼みましたが、このお店、刺身が本当に新鮮。
お昼がジンギスカンだったから、夜はさっぱりした物で丁度よかったです。

Photo_2

写真は、クーポンでもらえた「うにぎり」とミニイクラ丼。
こうして見るとイクラ丼大きいですが、実際は御飯茶わんぐらいです。
この2つがサービスでもらえるってすごい。

本当はこの後、夜のすすきのをブラブラしようと思ったのですが、
雨だったのでコンビニでちょっと買い物をして早々に宿に帰りました。

もうちょっとバーとかものぞいてみたかったけど、
札幌グルメを満喫した初日でした。

September 12, 2011

1泊2日札幌弾丸旅行

ちょっと前の話ですが、急きょ相方と
1泊2日札幌弾丸旅行をしてきました。
ということで、またまた日付はを無視して
その時のことを書いていきますね。

まだ夏休みが残っている彼が、「どこか1泊で行きたいな~」
と言い出したのが始まり。
私もどこか行くのは反対じゃないけど、7月に金沢行ったばかり。
あまり出費はしたくない。

安くあげるとしたらどこかなと調べてみたら、近場の温泉に行くのも
JALの「おともでマイル」使って飛行機でどこか行くのも
そう値段は変わらない。

それなら飛行機でどこか行こうかと話しをしている時、
ちょうど「水曜どうでしょう」のDVDを見ていたんですね。
それで、2人とも行ったことないし、
「札幌なんていいんじゃない?」となったわけです。はは。

ということで、札幌行き決行。
ホテルは、ネットで調べて値段もリーズナブルなところを予約。
でも、出発10日前ぐらいと日にちが近かったせいか、
結構あちこち満室でしたね~。この時期札幌は人気なのかしら。

8:30羽田発の飛行機で、一路新千歳空港へ。
朝昼兼ねて向こうで食べようと、野菜ジュースだけで出ました。
そして、札幌に着いてまず向かったのは、「サッポロビール園」

この日の第1食目はこちら。

Photo

はい、ジンギスカンです。
札幌着いてまずビール園に行ってジンギスカン……。
まぁ、正しい旅行をしているということでしょうか。

考えてみたら、私、本格的なジンギスカンって初めて食べたかも。
居酒屋で「ジンギスカン」というラム肉炒めを食べたり、
昔マザー牧場かどこかで食べたこともあるような気もするけど、
こうして本格的なのは初めて。
ひと昔前、東京でジンギスカンブームだった時も食べなかったし。
臭みがなくあっさりしていて、野菜もたっぷりとれて美味しかったです。
これで食べ・飲み放題で3770円は安い!!

こうして1泊2日の札幌旅行はいい感じに始まったのでした。

Sapporo

写真は、ビール園内の博物館にあったオブジェ。
なんか、ジョッキの泡の上で寝転がっている人(?)に、
妙に感情移入しちゃいました☆


September 11, 2011

911の思い出

東日本大震災から半年、911から10年。
色々なことを思いだしながら、1人静かに黙祷を捧げました。

911、そしてその後の様々なことは、今でもよく覚えています。
最初はニュース映像が本当に信じられませんでした。
震災の時は自分も揺れを感じたから、意識的にテレビ見たけど、
911の時は何の予備知識もなく、TVをつけたらあの映像でしたからね。
映画をやってるんだと本当に思いました。

その後、クライアントの皆さまは情報収集にやっきになり、
通訳はいつ呼び出されてもいいように常にスタンバイしている状態。
現場はどこもとてつもなくピリピリしていました。

当時は今以上にテレビの仕事をしていたので、
アメリカから送られてくる映像を見ながら、
狭い編集室でひたすら翻訳したこともあります。
それも未編集のやつでしたから、結構あれはきましたね。
東日本大震災後、テレビ番組のスタッフでPTSDになった人も
いるというの、とてもよくわかるなぁ。私もかなりげっそりしました。

そして、一種のパニックのような情報のやりとりが一段落したら、
今度はパタっと動きが止まり。

皆さん、出張や移動を控えたり、会社によっては禁止されたりしたので、
会議やイベントは軒並みキャンセル、
今度は仕事がぱったり無くなっちゃいました。

あの頃は、まだ法人化前ですが「おふぃすぐすく」を立ちあげたばかりで
「うーん、作ったとたん、ダメになるのか…」なんて思ったものです。
実際には、企業の会議がなくなってもテレビの仕事があったので
なんとか乗りきることができて今に至ります。
これは今回の震災でも同じパターンでした。

Groundzero

写真は、2005年にニューヨークの「911被害者家族の会」を
訪ねた時に、そこに飾ってあったオブジェです
(この数ヵ月前に、来日した彼らの通訳を東京でやったのです)。
911の瓦礫で作られています。

ニューヨークがここまで復興したように、
東日本も早く復興することを願いながら。

September 09, 2011

文化祭の思い出

文化祭といえば、私も高校時代あれこれやったけど、
どちらかというと大学の方が印象に残っています。

今はもう禁止されましたが、当時は一橋の大学祭と言えば
最後は構内にある池に飛び込むのがお決まりでした。

すごく浅く小さな池で、普段はコケなんかもはえているんですが、
大学祭の前になると、当日滑りにくくするために
一橋祭実行委員会が池の掃除までしていましたからね。

一橋祭って毎年11月にやるんですが、この頃ってもう結構寒い。
それなのに、みんな飛び込む。

大学1年の時、体育会弓道部にいた私は
(弓道部は2年になると辞めてしまったけど)、
弓道部恒例の弓矢を使った的当てゲームの切りもりをしたあと、
フィナーレではお決まりのように道着のまま池に突き落されました。

しかも、両手両足を4人の先輩にそれぞれ持たれ、
「蝶蝶」の歌に合わせて、バッチャンバッチャンと
水につけられ、引き上げられたりと、
そんなこともされたりなんかして(これも恒例)。

水から出ると、もう本当に寒いので、今度は着換えを持って
(ちゃんと準備している)銭湯にかけこむ。
するとすでに一橋の学生が何人もいて、おばちゃんが、
「あら、今年も落ちたのね~」なんて迎えてくれたものでした。

これ、酔っぱらってやる人達もいますからね、とても危険です。
今思うと、かなりバカのことやってましたが、
私が大学生の頃って、いい意味で「バカ」な人達が
本当に沢山いて、とっても楽しかったです。

今はなんか大人しくなったというか、「良い子」になった人が
多いと聞くけど、いい意味で「バカ」な人には生息し続けてほしい……
というか、そういう人こそがいないと、やっぱダメでしょ。

September 08, 2011

CDジャケット

先日、毎度毎度の宮地スタジオに御飯を食べに行ったら、
「こんなのができたんっすよ」と
CDを見せてくれました。

なんじゃこりゃ??と思ってジャケットを見てみると、
なんとそこに宮地さんの息子さんの写真が!!

なんでも、高校でバンドをやっている彼は、
今度の文化際でライブをする時にCDを配るので、
そのジャケットをスタジオで作ってあげたとのこと。

そしてこのジャケット、高校生のバンドとは思えないくらい
めっちゃカッコイイ。

なんでもメンバー4人、スタジオにやってきて宮地さんに撮ってもらい、
それをスタジオに集う飲み仲間でプロのデザイナーのCちゃんが
デザインしたものらしい。

簡単な手作りとはいえ、カメラマン、デザイナーともプロが
作ってますからね、そこらへんのインディーズのCDよりも
ずっとカッコイイです。

「子どものイベントに大人(プロ)が本気で遊ぶ」って、
なんかいいなぁ。

Gくんの高校最後の文化際、とってもいいものになりそうな感じ。
ああ、青春☆

September 07, 2011

ミュージカル「100年のI Love You」

ミュージカル「100年のI Love You」を見てきました。
これ、私も何度か飲んだことある友人の幼馴染が関わっているというだけで
あまり詳しいことは知らずに見に行ったのですが、すごく良かったです。

最初はちょっと固さが感じられたし、私も何を期待していいのか
あまりわからなかったのですが、舞台が進むにつれ
どんどん面白くなっていきました。

ピアノとヴァイオリンの生演奏をBGMにしてるのがまたよかったし、
皆さん実力派だから5人でやってるとは思えないくらい
深みと広がりがありました。

主演の女性を見て、「宝塚みたいだな~」と思っていたら、
なんと大和悠河さんって、元宙組の男役トップスターだったんですね
(そんなことも知らずに行ってるし…)。それで色んなことが納得。

全体的にはあっという間の2時間で、本当に素晴らしい
歌とパフォーマンスでした。
ただ、会場の三越劇場って床が傾斜してなくフラットなので、
前から8列目だったのに前の人の頭が邪魔で少々見づらかった…。
でも歌は充分楽しめたからよかったかな。

終了後、友人の幼馴染御夫妻に御挨拶。
友人は「良かったよ~。これがずっとやりたかったことなんだね!」と
笑顔で声をかけていました。

ずっとやりたいと思っていたことへの第一歩。
今後にとても大きくつながる、
素晴らしい第一歩だったんじゃないかと思います。
おめでと~!!

September 05, 2011

映像翻訳の仕事

紙から紙への翻訳を納品した後は、今度は音から紙への翻訳。

私がやっている「翻訳」には英語の発言を日本語に書き起こす
というタイプの物もあります。
これは、音から音への通訳と、紙から紙への翻訳とは
またちょっと違った内容でもあります。

これは、私の翻訳・通訳業の原点と言っていいでしょう。
大学時代にテレビの製作会社でこのタイプの仕事を
バイトで始めたのが、この道に進むきっかけとなりました。

これ、慣れないとすごく時間かかるんですよ。
私は大体5~8分を1時間かけておこしていきますが、
慣れてないと全然進まず、発狂しそうになりますからね。

昔は今より私の語彙も全然少なく、聞き取る力も弱かったから、
何度も聞き直したり、それこそ他の人にも聞いてもらって
文章にしてもらったりもしていました。
この仕事のおかげで耳が鍛えられたことは確かです。

でもこのお仕事、一時期ぱたっとお話が来なくなり、
私も会議通訳ばかりやってたこともあって疎遠になっていたのですが、
一昨年ぐらいからだったかな、昔お世話になったところから
またお話をいただくようになったんですね。

テレビ番組の製作上、ロケから戻ってきて編集作業に入るまで
時間が全然ないので、結構ハードなスケジュールで頼まれることも
多いのですが、私が今主にやっているのがNHKのドキュメントとか
内容的に面白い物が多いので、結構やれちゃうんですよね。

翻訳しながら、「なるほど~」とうなずいたり、考えさせられたり、
その人の話に聞きいってしまう。今回の仕事もそんな感じでした。
締め切りがきつかったので、「できるかな~?」と思ったのですが、
やりだしたら次を聞きたくなって、なんとかやり通せた感じ。

番組によっては、字幕チェックを頼まれることもあります。
翻訳をもとにディレクターがつけた字幕をがOKか、
また、映像も適切なところで切れているかの確認を
編集スタジオで行います。

どこまで意訳するかは最終的にはディレクターの判断ですが、
通訳者として、あくまでも英語との整合性を考えながら
(嘘になったら論外ですからね)意見を言っていきます。

番組によっては、私がチェックをすることもなく、
実際にOAの字幕を見たり、ボイスオーバーの台詞を聞いて
「あ、こーいう風につけたのね」と思うものもありますけど。

作業時期とOA時期って離れているので、何本もやっていると
ついついOAを見逃したりしちゃうのですが、
たまたまTVをつけたら「あれ、どこかで聞いた話…」と
自分がやった番組が流れていると、びっくりするし楽しいです。

今回のはどう仕上がったか楽しみだから、チェックしとかないと。

September 03, 2011

通訳と翻訳

週末もずっとこもって翻訳のお仕事。

通訳をやっていると言うと、同じくらい翻訳もやっていると
誤解されることも多いのですが、通訳と翻訳は別のお仕事です。

通訳しかやらない人、翻訳しかやらない人って多く、
私もあくまでも通訳がメインなので翻訳はあまり引き受けません。

通訳と翻訳って、集中力の持っていき方も違うし、
気をつける点も違うし、何より必要とされる技術がまったく違います。
アナウンサーと文筆家が異なる職業であるように、
話すのと書くのでは全然違うのですよ。

ただ、ずっと通訳で関わってきた内容の翻訳を頼まれると、
それは通訳をする上での勉強にもなるので、やらせていただいています。

私が以前ミュージシャンの友人によく言っていたのは、
「通訳はライブで、翻訳はレコーディングみたいなもの」
ということ。

通訳は即興性や臨機応変さや瞬時の判断が必要になるけど、
翻訳は緻密に綿密に作りあげていかなければならない。

なので、通訳ばかりずっとやっていると、知識や言葉に対する理解が
多少荒くなることってあるように思います。
だから、今回みたいにじっくり翻訳をやると、言葉が自分の中に
丁寧にインプットされ、それが通訳にもとても役だってくるのです。

今回はちょっと固い文章を日本語から英語にする作業で
結構てこずったんですが、最終的にそれをチェックした専門家の先生から
とても嬉しいお言葉をいただけて、かなりホッとしました。

たぶん、自分の労力と料金はあまり見合わないんじゃないかと思うけど、
でも今後通訳をする上でかなりいい勉強と自信になりましたからね。
お金もらって勉強させてもらったと思えば得た物は大きい。

そして、今でもこういう「勉強」をする機会をいただけるのは
本当にありがたい。年を重ねると、逆に勉強させてもらう機会って
少なくなってきちゃったりするし。

さてさて、ここで得た物をしっかり通訳に反映させていきましょね~。

September 01, 2011

食事作り

私があれこれ料理ネタを書くと、
「仕事しながらよく作るよね~!」と言われることがあります。

まぁ、これは単に私が料理が好きなだけです。
外で食べても「これどう作るんだろう?」って考えちゃうし、
簡単で美味しそうなレシピみたら作ってみたくなる。

それに何より、料理は私にとって「義務」じゃないんですよね。
相方は、基本的には家で食べる人なので、作れば喜んできれいに
食べてくれるけど、毎日作ることを全然強要しない。

私は料理でもなんでも、「義務」とか「しなければならない」というのが
とても苦手なところがあります。
短期間だけだったら割り切ってやるけど、それが毎日ずっとだと
とてもじゃないけどやっていけない。

そして相方は、私が仕事で忙しい時や、「今日は作る気分じゃない」という時は
一緒に外で外食するのは全然OK。
仕事で忙しい時に「オレのメシは?」なんて言う人だったら、
私の方がちゃぶ台ひっくり反してしまうわ。

だから言ってみれば、気が向いた時にしか料理していないんです。
そして、基本的に野菜&あっさりしたものが好きな私は、
体調管理も考えて自分で作って食べるのが好き。
もちろん、外食も好んでするけど、そればかりだとしんどくなってくる。

基本的にうちは1日2食なので、休みの日でも
朝昼兼で家で食べたら夜は外か、もしくはその逆なので、
私が作っているのはせいぜい1日1食ぐらい。

なので、言われるほど大変じゃないです。
毎日3食作っていて、それが「義務」だったら、
たぶん私はやっていけないだろうけど……。

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