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October 30, 2011

消毒用ジェル・ハロウィン版

ハロウィンと言えば、マレーシアから来た方に
こんなものをいただきました。

Haloween2

「これは何??」と思ったら、消毒用ジェルとのこと。
周りのオレンジはゴムでできていて、
バッグなどにとりつけることもできます。
お~、これは嬉しいな~。

今でこそ日本でも携帯用消毒用ジェルを見かけるようになりましたが、
私はこの存在をフィリピンで知りました。

食事に行った時、フィリピン人女性がバッグから出して使っているので
何かと聞いたら、消毒用ジェルとのこと。

確かに、海外に行くと日本みたいにおしぼり出してくれないし、
衛生面で心配なところもあるから、これはいいやと
早速いくつか買って帰ったてきたものです。

しばらくたって、東京の旅行用品店でも見かけるようになり、
インフルエンザの大流行とともに一般的にも見られるようになりました。

でも、あまりに清潔すぎて無菌状態もよくないと思っているので
日本では普段あまり使いませんが、震災を機に
持ち歩いたりストックしておくようになりました。

それにしても、マレーシアでもこうしたハロウィングッズ売ってるのね。
私がマレーシアに住んでいた頃(1970年代終わり)、
確かにハロウィンは盛大にやったけど、それはインターナショナルスクール
だったからであって、イスラム教のマレーシア国内では全然でした。

まぁ、日本がそうであるように、宗教的な背景は一切無視して、
商戦としてとらえてるのかもしれないけど。

October 28, 2011

ハロウィンのかぼちゃと美輪明宏

近所の行きつけのバーは、
季節ごとにトイレの飾りつけを変えているのだけど、
ハロウィンシーズンになり、こんな様子になりました。

Haloween

これを見る度に、

美輪明宏

を思いだしてしまう私。

ある晩、友人に見せようと、この写真をiPhoneで撮影しました。
するとその晩、なんと夢に美輪明宏が出てきました。

夢の中で、私は美輪様と知り合いで(どーゆー知り合いか忘れた)、
私は

「美輪さん!近所のバーのトイレのディスプレイ、
なんか美輪さんみたいだな~って思って、今日写真撮ったんですよ!」

と言い、どこに置いたかわからないiPhoneを
探しているうちに目が覚めた、という夢でした。
う~~ん、なんつー夢や。

でもこの写真見たら、私が美輪さん思いだすの、わかるでしょ??

October 26, 2011

海外でお好み焼き

スシ、テンプラ、テッパンヤキと世界的にも有名になり、
各地で食されるようになった、日本食。

前回お好み焼きネタを書いて思ったのは、
そういえばお好み焼きってあまり見ないなぁ。

以前、ニューヨークのどこかの店で
「Japanese Style Pizza(日本式ピザ)」というのをみかけ、
何かと思って話を聞くと、どうもお好み焼きっぽい。

しかしそこは明らかにニューヨーカー向けのレストラン。
こういうところで、絶対本物の(?)お好み焼きが出てくるわけ
ないよなぁと思い、お腹の空いていた私は失敗を避けて
注文しませんでした。話のタネに頼んでみればよかった…。

しかし、「日本式ピザ」という言い方にちょっと感心。
言われてみれば、具を加えて小麦粉を焼いてるあたり、
ピザに見えなくもない。

お好み焼きって、山芋を別にすれば外国でも入手しやすい
材料で作れるから、もう少し普及してもいいと思うんだけど。

しかし、日本人には魅惑的な、ソースとマヨネーズの組み合わせも
慣れていない外国人には甘ったるいだけかもしれないしなぁ。

それに何より、今でこそ日本食雑貨屋さんで
よく見かけるようになったソースですが、
それでもまだまだ多くの街で入手困難な高級品。
店で出すとしたらかなりコストが高くなってしまうのでしょう。

1980年代、私がビルマに住んでいた時、
ソースがなかったので醤油を甘くしたり、あり物の調味料を混ぜて
ソースっぽいものを作ろうとして大失敗したことあったもんね。

以前、お好み焼きの上でうごめいているかつお節が
生き物みたいで気持ち悪いと言った外国人もいたなぁ
(それは単に乗せなきゃいいだけだけど)。

あと、「ピザ」と言うと、普通にピザを連想するだろうから、
実際運ばれてきたお好み焼きとのギャップが大きく、
「こんなの違う!」って苦情きそう。

それに、「スシ」、「テンプラ」ぐらいならまだ言えるけど、
「オコノミヤキ」なんて音が多すぎて、
外国人はなかなか覚えられないでしょう。

そう考えると、海外でお好み焼きが普及するのは、
まだ時間がかかるかな?

October 24, 2011

「鶴橋風月」で本場お好み焼き体験

香港延泊した時に同室になったUさんと、
帰国後お好み焼きを食べに行ってきました。

というのも、関西出身のUさんが、
「ここは関西の味をちゃんと出している!」と認めて
月に数回は通っているお好み焼き屋が秋葉原にあるというので、
「今度行く時はぜひ連れていって下さい!」とお願いしていたのです。

Uさんもお好み焼きを「関西人のソウルフード」と言ってましたが、
関西人がお好み焼き・たこ焼きにかける情熱って、すごい。

昔、フィリピンでとてもお世話になっていた、旦那さんが関西出身の
日本人御夫婦がいたのですが、日本から行く時
「何かいるものありますか?」と聞いたら「山芋持ってきて!」とのこと。

あ~、海外いると、とろろ蕎麦とか食べたくなるもんね~と
思っていたら、なんとその御夫婦はお好み焼きを作るために
山芋を御所望だったのです。
関西人のお好み焼きに山芋はマストアイテムだということを
私はマニラで知りました。

このように、お好み焼きにかける関西人の情熱は知っていたのですが、
東京人の私はさほど食べたことがない。せいぜい、縁日の時ぐらい?
なので、関西人の言う「美味しいお好み焼き」というのを
一度ちゃんと食べてみたかったのです。

そこでUさんがつれていってくれたのは、秋葉原のヨドバシカメラにある
「鶴橋風月」。なんでもすごい人気店で、食事時はいつも行列だとか。

注文すると、店の人が目の前の鉄板で焼いてくれるのですが、
具を見てびっくり。とにかくキャベツが多い。
キャベツと具を、小麦粉、卵、山芋、出汁を混ぜたつなぎ少々で
まとめてるといった感じ。

焼けるのを待ちながら、Uさんに東京と大阪のお好み焼きでは
何が違うのかと聞いたら、「山芋を使うことと、出汁」とのお答え。
さらに、ひっくり返す時に上から押しつけないとのこと。ふむふむ。

以前、現在シカゴ在住の次兄嫁(大阪出身)に、
「大阪に帰ってきたら『ここは絶対行く!』っていう
たこ焼き屋さんとかあるんですか?」と聞いたら、

「たこ焼きは家で作る物であって、店で買う物ではない」

というような答えが返ってきて、感動した覚えがあります。
そこでUさんに、「お好み焼きもやっぱり普段は家で作って
食べるもんなんですか?」と聞いたところ、

「お好み焼きは店でプロに焼いてもらうのが一番美味しい」

とのこと。

プロに焼いてもらう。

そのひと言に、関西人にとってのお好み焼きのステイタスが
表れていますね。
ちなみにUさんはその日うちらのテーブルを担当してくれた
スタッフの手元を見て「この人は上手い」と合格点をあげてました。はは。

そして焼けたお好み焼きをわくわくしながら食べてみると、
これが本当に美味しい!!
表面はカリっとしていて、中はしっとりふんわり。

お好み焼きって「小麦粉に具を入れて焼いたもの」という
イメージだったけど、これは「キャベツ焼き」って感じで、全然重くない。
これなら1人2枚は食べれるんじゃない?って感じでした。
うーん、はまってしまいそう。

今回、大阪の美味しいお店も色々教えてもらったから、
今度大阪行くことあったら、片っぱしから訪問してみなければ。

October 21, 2011

出張後の仕事&メンテナンス

1泊延泊になった南アフリカ出張。
私は久しぶりに体験しましたが、このように飛行機が遅れたり、
飛ばないことって結構よくあります。

なので、出張に出る場合、帰国日どころか
その翌日も怖くて仕事は入れられない。

これは、予定通り帰ってこれないかもという理由の他に、
疲れてボロボロの状態だと仕事に支障が出るし、
それ以前に準備も充分できないからということもあります。

なので、海外出張、特に遠出をする時は、帰国後はさほど
仕事を入れないのですが、今回は結果的に帰国翌日から
働くこととなり、そしてその週はずっと仕事していたので、
さすがに金曜日にはヘロヘロ。

疲れると、色んな流れが悪くなってくるので、
これは一度スイッチ切替えなければと決意。

ということで、やらなきゃいけないことはあったものの
金曜は完全オフにして仕事は一切考えないことにしました。

そして、以前買ってた青山のスパのオープニングキャンペーンの
チケットを使って、ちょっと贅沢な空間でマッサージ。

「仕事をする道具」ということでは、自分の肉体も
音楽家にとっての楽器や、
料理人にとっての包丁と同じ。

丁寧にケアして、具合を確認しながら
大事に使っていかないとね。

なんだかんだ、年内はダ~っと駆け抜けていく予定。
仕事があることに感謝しながら、
きっちりお役目はたしていかないとね~。

October 17, 2011

やっと帰国

エアポートホテルへのチェックインが終わったのが夜9時頃。
この時はもう本当にへとへとでお腹も空いて
「ビール飲みたい!」という欲求がマックス。

今回は朝晩の食事もついているので(ヨハネで待ってる時も
ちゃんとレストランで食事出してくれました)、
早速ホテルのビュッフェレストランに向かいました。

このエアポートホテル、とてもキレイで大きく、
ビュッフェもメニューが揃っていて美味しそう。
何があるのか料理を見ていると、どんどんテンションが上がってくる。

どれも、ここ数日南アで食べていたのとは違うタイプの料理ばかり。
「あ!青梗菜炒めがある!」などと、今まで見なかった青菜炒めとか、
アジアっぽい食べ物にエキサイトしちゃいました。

南アと比べると安全だし、日本の近くに来たという思いもあり、
気がゆるんでなんかすっごい食べてしまった感じ。
それは他の皆さまも同じだったようで、皆さん食が進み、
食後もずっとワインを飲みながら盛り上がりました。

そして、満足して部屋に帰ると同室のUさんとまたまた
ビール飲みながらおしゃべり。
Uさんとは南アではあまりお話できていなかったので、
香港でこういう時間が持てて楽しかったなぁ。

ただ、1つ困ったのが、荷物は日本までスルーにしちゃっていたので
香港では受取れなかったんですね。
なので、自分の洗面具や着換えがなかったのがつらかった……。

まぁこれも、空港のベンチで1夜を過ごすことを考えれば、
気持ちいいベッドに体を横たえられただけで天国。
やっぱり深夜便じゃなくてよかったなぁ。

翌朝は9時過ぎの飛行機だったので、7時過ぎにホテルを出る。
ゆっくり出れるのも、空港に併設されてるホテルの強み。
もらった朝食券は空港内のほとんどのレストランで使えるとのことで、
出国審査を通る前に中華料理屋に入りました。

Photo

はい、香港の朝御飯と言えば、お粥。
そしてもっちり米粉の蒸しクレープ。
なんかこれ食べただけで、「香港来た」って感じでした。

本来は羽田までのチケットだったのが結局成田になっちゃったし、
この日は東京で体を休めながら翌日の仕事の準備を
するはずだったのに、一日ロスしたような気もする。
でもまぁ、タダで香港1泊食事付きでできて、
時差も調整することができたからよしとすることにしよう。

それにしても、帰りは本当に長い旅路だったのでした。

October 16, 2011

何故か香港1泊

南アより帰国の日。
私を含め、すっかり南アを気にいった日本の方々は、
かの地を離れるのを惜しみながらも空港に向かいました。

まずはダーバンからヨハネスブルグに飛び、香港行きに乗換え。
ヨハネスブルグではそんなに時間ないのよね、
さっさとお土産買わなきゃ~と、バタバタしていたら、
なんと電光掲示板に「香港行き、3時間遅延」の文字。

3時間。
えーと、香港での乗換え時間も、確かそれくらいの時間では…。

しかも、香港までは南アフリカ航空。香港からはキャセイパシフィック。
前者はスターアライアンスで、後者はワンワールド。
これは絶対待ってないだろうな~と思っていたら、
案の定、香港に着くと、飛行機は私達を待たずに出たと告げられる。

深夜に香港を出て、日本に朝早く着く便があるのは知っていたので、
それに乗れるかと期待していたのですが、係員さんはあっさりと
「香港に一泊していただき、明日の便になります」とのたまう。

かくして、予定外の香港一泊決定。うわ~~。

まぁ、翌日は仕事ないし、翌々日の仕事の準備は
iPhoneで調べながらできるし、
どこかに迷惑がかかることはないのが不幸中の幸い。

下手に深夜便で帰って、結局ろくに寝れないままヘロヘロになるより、
香港でゆっくり寝て帰った方がいいやと、気持ちを切り替えました。

飛行機から出て、係員に誘導されるままに発券カウンターに向かう時は
「せっかくだから美味しい中華食べに行こうか〜」と
のんびり話していたのですが、これが甘かった。

同じ便に結構日本人ツアー客が乗っていて(行きもそうだったのだけど、
年配の方々の旅行者が多かった)、東京に向かう便は混み混み。

翌日の便を押えるのにえらい時間がかかり、しかも東京行きは3便に
振り分けられたのを調整していたら、全部終わったのが午後8時……。
午後3時半に香港着いたから、4時間半も空港にいたことになります。
最後の方はお腹も空いてぐったり。

発見カウンターの近くに中華料理屋さんがあったので、
「手続きが終わるまで、あそこでビール飲んでようか」
「いや、そんなことしたら、一生懸命やってくれてる係員さんがすねて、
もうやってやんない!とか言い出しちゃうかもよ」
などと言いながら、結局大人しく待っていました。

実際、その係員さん、本当によくやってくれたんですよね。
私達のグループは人数が多く大変だったと思うのですが、
なるべく一緒に午前の便にしてくれようとしたり、
本当にせっせと働いてくれました。

そのおかげで、1人をのぞいて(午後の便で帰る1人を誰にするかで
結構大変だったのですが)みんな午前中の便で帰ることが
できました。係員さん、ありがとう!

しかしこの後、用意してくれたエアポートホテルに行ったら、
今度はチェックインにえらく時間がかかり、もう本当にくたくた。

最後の最後に、こんなトラブルが待っていたのでした☆

October 15, 2011

南アフリカ航空

飛行機というのは、その国に初めて行く人にとっては、
それこそ最初にその国にふれる場所。

今回、香港まではキャセイパシフィック航空だったのですが、
そこから先は初めての南アフリカ航空。
航空会社ってひどいとこはひどいので、多少不安ではありましたが、
乗ってみたら悪くはありませんでした。

でも、乗った早々ちょっとびっくり。
というのも、席に座って毛布を膝の上に広げていたら、
「離陸の時は毛布をイスの下か頭上の棚に入れて下さい」と
CAさんが機内を言ってまわっている。

え??本当に毛布をイスの下に入れるの?と思っていたら、
私も注意されたので、疑問に思いながらもその通りにしました。
バッグをイスの下に入れろとはよく言われるけど、毛布なんて初めて。
何かあった時に毛布に足をとられて転ばないようにだろうか??謎。

そして、CAの方々はガタイが大きく迫力があり、
なんかちょっとつっけんどん。

一度お手洗いに最後部に行ったら、恰幅のいいおばちゃんCAが、
でーんと足を組んで座って雑誌を読んでいる。
そして私に気付くとこちらをギロっと見たのでびびってしまいました。

うーん、これはアメリカ系航空会社っぽいかな~と思ったのですが、
段々彼らも時間がたつにつれフレンドリーになっていく。

ある若いCAさんは、私が水をもらいに行くと、
「ねぇ、何か漢字を書いて」と自分のノートとペンを差し出してきました。

これは、漢字を書かないと水をもらえないのだろうか??と思いながら
「水=water」と書いてあげると、
「英語はいいの!なんでもいいから漢字だけいっぱい書いて!」と
注意される。

なんでもいいって言われてもな~と思いながら、
「花」「心」「愛」とか思いつくまま2行分くらい書いたら
御満足いただけたようで、嬉しそうに水をくれました。

この彼女は、別の時にはいきなり私の左腕をつかむから
何かと思ったら、「これ、ステキな腕時計ね!どこの?」などと
無邪気に言ってきたし。まぁ、可愛いから許しましたが。

帰りの便では、なかなか明るくほがらかな男性CAさんがいました。
食後、コーヒーと紅茶を注いでまわっている時、
「紅茶をお願い」と言ってカップを出したら、

「砂糖はいくつ?それともキミは、
砂糖なんていらないくらいスイートなのかい?」

と言われました。
なかなかおもろいこと言うやないかと、
私はにっこり笑って、「1つちょうだい」と答えました。

全般的には国内線のCAさん達の方が
国際線よりもフレンドリーな感じだったかな?
米国系航空会社に見られるような、何か頼むと迷惑そうな顔を
されることは一切なく、気持ち良く対応してくれたし、
私は結構気に入りました。

色んな国の航空会社に乗ると、
それぞれカラーがあって面白いです。

Photo

写真は、これまた本文とは全然関係ないですが、
インド雑貨屋さん(南アはインド人移住者が多いからか
結構インド雑貨屋が多い)で売っていたお香。

「Erotic」「Love」という名前に、このパッケージ。
これは夜寝室で炊くとその気になるやつなのでしょう。
こんなもんも売ってるのね~。

October 14, 2011

Gateway散策、そして南アを振り返って

最終日は昼過ぎに会議が終わったので、
午後は何人かと「Gateway」というショッピングモールに行きました。

ここは、私達が泊まっていたホテルからは
車で20分くらいと少し離れているのですが、
近辺には大きくオシャレな建物が並び、ホテルも隣接し、
単なるショッピングモールというより、「町」でしたね。

ダーバンには前回書いた「The Workshop」のようなモールしか
ないのかと思っていたので、その規模と内容にビックリ。
こちらが正面の写真。

Gateway2

この正面玄関の両脇にはオープンテラスのレストランが並び
完全な外国人向け施設。
中はこんな感じに吹き抜けになっていて、とても広かったです。

Gateway3

ここなら比較的安全だろうということで、集合時間を決めて自由行動。
ブランドショップや貴金属店も並び、完全に別世界。
とにかく広かったので、歩いているだけで疲れちゃいました。

夕飯は、この2階にみつけた「Cape Town Fish Market」という
ちょっといい感じのお店に入ってみることにしました。

「ケープタウン」と名うっていても、店内の一角にオシャレな
回転寿司もあり、「Obento(お弁当)」「Teppanyaki(鉄板焼き)」
「Tenpura(天ぷら)」などの日本食メニューが並ぶ。
日本食はどこでも人気なのね。

でも、せっかく南アにいるのだからと、そういうメニューは頼まず、
サラダやフライなどを注文。

Gateway1

これ、デジカメやグラスと比較すると、お皿の大きさが
よくわかると思います。この盛り合わせプレート、
メニューには「2人分」と書いてあったんですが、
2人じゃ絶対無理だって。8人でつまむ感じで丁度よかったです。

ここでは楽しい時間を過ごしたのですが、この後は暗いなか
タクシーをつかまえてホテルまで帰らないといけなかったので、
あまり飲まずに早々と出ることに。

車を予約した方がいいかと思ったのですが、Gatewayの案内嬢が
「外でいくらでも拾えますよ」と言ったそうなので、
流しのタクシーを2台つかまえました。

正直、この時はちょっと緊張しましたね~。
夜だし、こちらは土地勘が全然ない。
タクシーでどこかにつれていかれたらどうしようもないもん。

しかし、そんな緊張をよそに、タクシーはちゃんとメーターを
使って走行してくれたし、無事にホテル到着。
何の問題もなくあっさりと帰ってきました。よかったよかった。

この後、ホテルのお気に入りのバーで改めて飲み直しながら
南ア滞在を振り返ったのですが、日本人参加者、
ほとんどみんな南アに対してかなり良い印象を持ちました。
なんかやっぱり人がいい。親切で丁寧。

ただ、やはり社会的レベルでは、マシンガンを使った強盗とか
かなり凶悪犯罪も行われており、どこまで安全でどれぐらい
危険なのかが感覚としてわからない。

「今回、緊張して帰ってきたことも、この国のことを
もっと知れば『あんなに気にすることなかったのに』って
笑い話になるのかな」とお1人が言ったので、

「さぁ、それはどうでしょうねぇ。よくよく知ったら、
『よくあんなことしたもんだ』って思うのかもしれないし」
と私。

これはどちらなのかわからない。
とりあえず私のスタンスとしては、「疑わしきは警戒する」。
でも、必要以上にビクビクしてたら面白くないので、
様子を見ながら幅を広げていき、自分なりの感触をつかんでみる。

何事も単に情報を知識として入れるだけではダメで、
実際にふれてみないと本当のことはわからない。
来なければ、南アフリカの人達の人の良さはわからなかったもんね。

とてつもない貧富の差や、言われている治安の悪さも事実は事実。
でも、そんな中、この国の人達の温かい面にも触れ、
いつかここがそうした治安の悪さを乗り越え、平和な国として発展するよう、
心から応援したくなったのも、事実なのでした。

October 13, 2011

ダーバン雑感

ホテルの近くに、「The Workshop」という、
以前は列車の整備工場だったのを内装だけ改装した
ショッピングモールがありました。

1人で外を出歩くなと言われていたけど、
一緒に行く人がつかまらないし、ホテルの人に聞いたら
「歩いて行けるよ」「昼間なら大丈夫」と言われたので、
ちょっと警戒しながら速足で行ってみました。

Workshop1

中はこんな風に、「列車の整備工場」って感じがそのまま残っていました。
ただ、「ショッピングモール」と聞いて期待して行ったのに、
携帯ショップやドラッグストアなど、地元の人向けの
小さなお店がいくつか入ってるくらいで、あまりパッとしませんでした。

スーパーをのぞいてみても、アメリカやヨーロッパ製の商品が多く
あまり南アフリカっぽい感じがなくてちょっと残念。
まぁ、南アの製造業がまだそれほど発展していないのでしょう。

でも、周囲には味のある建物が並んでいました。

Workshop2

趣きがあっていい感じ。
「第3の都市」「リゾート地」と言われるだけあって
道路は整備されてるし、ビルも多かったのですが、
その割に店やレストランが少なかったような??

Workshop3

こちらが表通りに面した方。
反対側は広々とした公園になっていて、
芝生に寝っ転がったり、のんびりしてる人達が多かったです。

Workshop4

こういうところを見ると、治安の悪さは全然感じない。
とてものどかで、平和的な光景。

事実、私が実際に接した南アフリカの人達は、
会議関係者、ホテルの人、お店の人、空港の人、
誰であってもみんな基本的にフレンドリーで親切で、
接していてとても気持ちよかったです。

なので、「南アは危険」「治安が悪い」という説は
トラブルを嫌がる外務省や旅行会社が大袈裟に言ってる
だけなんじゃないかとさえ思ってしまったくらい。

でも、数ヵ月前に別団体が同じ場所で国際会議を行ったとき、
ホテルの向かいの路上で日本人参加者がスリにあったことは
事実として聞いているし、夕方日本人参加者数名がケンタッキーに
歩いて行こうとホテルの人に道を聞いたら止められたそうなので、
やっぱり危険な面も確固たる事実として存在しているのでしょう。

ただ、今回行ってみて、日本で強調されているような
そうした危険な面だけじゃない、南アフリカの人達の
「人のよさ」にもふれられたことは、
私個人にとってとても大きな収穫だったように思います。

人間、読み聞きするだけで何かを知ったようになってしまうけど、
実際にそれにふれてみないとわからない。

そんな基礎的なことを改めて思い出しました。

Workshop5

写真は、The Workshopの外に出ていた露店。
こんな風に売っているのね~。

October 12, 2011

遠い異国での日本のお菓子

今回の会議中、国連の特別報告官である南ア出身のS氏と
日本グループとの会談が行われました。

このS氏のアシスタントとして、2名がインターンで
働いていたのですが、なんと偶然にもお2人とも
20代の若き日本人女性。

これは別に日本人女性を募集していたからというわけではなく、
世界的にS氏のアシスタントを募集していたら、
本当にたまたま日本人女性が2人合格したとのことです。すごいなぁ。

そして2時間にわたる会談が終わり、日本側が
「これ、ちょっとしたお土産ですが…」と包みを出したとたん、
その包装紙を見て

「あっ!」
「きゃ~!!」

と、アシスタントがお2人とも思わず声をもらし、息を飲む。
そう。日本側が持ってきたお土産は、

北海道名物「白い恋人達」

自分が何をもらったかわからないS氏の横で、
お2人は大はしゃぎ。
「うっわ~!」「これ、すっごく美味しいんですよ~!!」と
かなり興奮気味にS氏に向かって説明する。

う~ん、その気持ち、とってもよくわかるなぁ。
日本を遠く離れていると、日本人に会ったり、
日本のお菓子をもらったりすると、めっちゃ嬉しくなる。

それも、いわゆる「高級品」というより、
「ポッキー」とか「きのこの山」とか、昔から食べ慣れてる物が
泣けるほど嬉しくなるのよね。

私も何か日本のお菓子置いていくかな~と思っていたら、
最終日、日本グループのNさんに
「シロタさん、今日の最後、同時通訳機器を消す前にこれ読んで」
と1枚の紙を渡されました。そこには、

「日本食があまっていてS氏のアシスタントに寄付してもいいと
思っている人は、直接彼女達にわたすか、Nのところまで
持ってきて下さい」

の文字。海外生活経験のあるNさんにも、
お2人の気持ちが痛いほどわかったのでしょう。

ということで、今回の業務の最後の言葉は、
上記のNさんのメモを読むことでした。

お2人とも、喜んでくれたかな?
これを糧に、南アフリカでの残りの任期を
元気にたくましくまっとうして下さいね〜。

Africandance

写真は、本文とは全然関係ありませんが、
パーティで行われたダンスの様子。
この衣裳は南アフリカの国旗をモチーフにしているのですが、
カラフルな国旗でいいなぁ。

October 10, 2011

南アフリカでの食事

帰国後、「南アフリカ料理ってどんなの?」と聞かれるのですが、
自分がはたして南アフリカ料理を食べたのか、わからない。

朝食はホテルのビュッフェ、お昼は会議場のビュッフェ、
夜は韓国人とインド料理行った他は、パーティだったり、
疲れてホテルで食事していたので、
自分が食べた中に南アフリカ独特の料理があったかどうか
わからないんですよね。

とりあえず、ある日のランチ・ビュッフェ。

Buffet1

ライスをはさんで、左が野菜のトマト煮、右が牛肉煮込み。
どちらもスパイスがきいてて独特の味ですが、
辛すぎず、くどすぎず、結構美味しく私はバクバク食べてました。

Buffet2

こちらは、御飯2種類にチキンの煮込み、ピーマン炒めにサラダ。
左側の色が濃い御飯は、「ビリヤニ」とインドの料理名だったので、
インド料理ってやっぱり一般的なんでしょう。

ちなみに、主食はお米が多かったです。
でもこのお米、日本米より長いのですが、タイ米よりも太いんです。
長く太いお米って、初めて食べました。
ぱらっとした感じが煮込みにあうんですよね~。

この他、ウガリ(とうもろこし粉を練ったもの)とかパンもありました。

そして、飲物はというと、南アフリカ製のCASTLEビール。
ホテルのバーだと、600mlぐらいなみなみと入った大グラスで出てきます。

Photo

ラグビーの絵が描いてあるところが、さすが南ア。
これに乾き物がついて250円くらいと超お得。
この他、ナミビア製のWindhockというビールもよくみかけました。

そして、南アフリカと言えばワイン。
やっぱりワインも日本で飲むより全然安くて美味しかったです。
あまりに口あたりがいいので、くいくい飲んじゃったのですが、
翌日全然響きませんでしたからね。

やっぱり日本でワイン飲むと翌日きつくなることが多いのは、
酸化防止剤とかそっちの方でやられてるんだろうなぁ。

このホテルのバーが、安いし居心地いいし、部屋まですぐと安心だし、
なんか毎日のように入り浸っていたら、
バーテンやウェイトレスの女の子達とすっかり顔見知りに。
私の滞在をとても心地いいものにしてくれました。

またいつか、あのバーで飲むことあるのかなぁ?

October 09, 2011

ダーバンの夜

南アフリカだろうとどこだろうと、
国際会議で行く時の状況は大差ありません。

大抵、会議場と宿泊先は同じ場所か隣接しているため、
日中はそこの往復のみ。
夜もパーティがあったり、疲れはててホテルで食事したりと、
全然外に出ないこともしょっちゅうです。

以前、国際会議でメキシコのアカプルコに行った時も、
ず~~っとホテルにこもっていて(この時のホテルは
めっちゃ敷地が広く、建物から門までも数分歩かないといけなかった)
街を見たのは空港から来る時と帰る時だけだったなぁ。

今回も、会議場はホテルから歩いて数秒、
そして治安が悪いから1人では出歩くなと言われている。
ここまで来て軟禁状態なのか~と思っていたら、
「韓国チームとメシ食いに行こうよ」とお誘いを受けました。

今回のクライアントとはもう何年もおつきあいがあり、
国際会議にも何度も御一緒しているので、
私も他国の出席者と顔馴染みになっております。

そこで、日本の事務局の人達と、
韓国チームが泊まっている海沿いのホテルまで。
ロビーで彼らと合流すると、このエリアは比較的安全だし
人数も多いから、「歩いてどこか行こうか」ということになり、
思いがけず夜のお散歩。

Photo

海沿いは遊歩道というか、公園のように整備されていました。
そこに、満月前夜(だと思う)の月が浮かんで、とてもキレイ。

Photo_2

海からの風が心地よく、静かで、明る過ぎず、
なんかとっても幻想的でした。
ランニングしている人が結構いて、女性だけでも走っていたから、
この辺は本当に治安がいいのでしょう。

歩いていたら、こんなのもみつけました。

Photo_3

砂でできたイルカちゃん。
誰が作ったんだろうなぁ、かなりよくできていました。
なんか本当にできすぎるくらい幻想的な夜でした。

で、結局夕食はどうしたのかというと、人数多いし入れるとこも限られ、
何故かインド料理屋に入りました。

南アフリカで、韓国人と、インド料理。

うーん、なんてインターナショナル……。

しかもこのお店、レストランと窓ガラスで隔てた所には
衣料品とかインドの雑貨を売っている、とてもローカルなお店。

その簡単な作りから、ファストフード的な味を予想していたのですが、
これがなかなか美味しかった!
南アフリカはインド人も多いというから、移住してきた人達が
気軽に立ちよるようなところ(だから味も本格的)だったのでしょう。

その席上で、以前どこかでの会議の時に、韓国チームが
キムチを持ってきた話が出て、今回もそうなのかと聞いたら
今回は持ってこなかったとのこと。

「でも、ちゃんとこれはあるよ」と見せてくれたのが、
チューブ入りコチュジャン……。
インド料理に、コチュジャンをつけて食べる韓国人。

すごい。すごすぎるぞ。
こうやって文化は交じりあい、深みを増していくのね。

ちなみに、この話を帰国後友人達にしたら、
「そういう時はチューブ入りワサビを出して対向しなきゃ!」
と言われました。

準備が足りずに、すみましぇん。

October 08, 2011

南アフリカ到着

やはり今回も帰国後の更新となります。
向こうでも書こうかと思ったのですが、なんか出張中より
帰ってきて振り返りながらの方が書きやすくて。

それではまたしばらく南アフリカ、
そして何故かまたちょっと香港ネタにおつきあい下さい。

それにしても、やはり南アは遠かった…。

今回は羽田からだったので空港までは近くて助かったのですが、
「お次は南アフリカ」で書いたように、最終目的地ダーバンまでの
道のりは遠い。

早目に来て初めての新羽田国際線ターミナルを見物してたら、
キャンペーン中の20分1400円のマッサージを発見。
これは長旅に備えてほぐしてもらおうと、
チェックイン後にやってもらって準備万端。

機内では、本を読み、ゲームをし、寝て、映画を何本か見て
ひたすら時間をつぶす。見た映画の中にあったのが、「インビクタス」
せっかく南アに行くのだからこれは見なければと思って見たら、
評判通りとてもいい映画でした。

現実はもっとずっと厳しくえげつないんでしょうが、
マンデラ大統領の思いや、当時の南アフリカの様子、
そんな中ラグビーを通じて一体となる感じがとても感動的に描かれてました。
南ア行きのイントロとしてはちょうど良かったです。

考えてみたら、私が子どもの頃は南アフリカと言えば
アパルトヘイト、人種差別の代名詞。
海外のインターナショナルスクールで育ったこともあり、
子どもの頃から人種・民族の問題は割と身近にありました。

当然アパルトヘイトのことも小学生ながらに知っていて、
黄色人種の私も南アフリカに行ったら「同じ有色人種」ということで
ボコボコにされるんだ、なんて怖い国だと、
南アフリカ出身の白人を見るとすごく怖がっていたような気がします。

けれども当時、日本人はその経済力から「名誉白人」扱いされており、
(一部の)白人に内心バカにされながらも、
経済力があるから白人同様の扱いをされ、それを良しとしていいのか
という議論もあったなぁなんて思い出したりもして。

個人的にも色んな興味と思いを持って向かった南アフリカ。

しかし、ヨハネスブルグでの乗換えは時間がなくバタバタで、
長旅の後ダーバンに着いた時は完全にグッタリ。
今日はもうホテルで休ませてくれ~と、うんざりしながら
空港の外に出たら、潮の香を含んだ風が心地よく吹いてくる。

Photo

日射しが強く、青い空がくっきり。
迎えに来た車でダーバン市街へ向かうと、
上の写真のような風景となり、一気にテンションが上がる。
とにかく広い。緑も多く、草が風に揺れているのが見える。

ダーバンは南ア第3の都市であり、リゾート地でもあるだけに
道はとてもキレイに整備されていて、立派な建物が並ぶ。
やがて、車窓から見えてきた海に、気分は最高潮。

Photo_3

うわ~~、なんてきれいなんだっ!!
会議場にこもってないで、海に行きたい~~!!と、
心が騒いだりなんかもして。

そんなこんなで、南アフリカの大地の第一印象は
これからの日々をわくわくさせるような、とてもいいものでした。

Photo_2

写真は、ホテルの部屋からの風景。
毎日本当に天気が良く、朝カーテンを開けると
雲ひとつない青空が広がっているのがめっちゃ気持ち良かったです。

October 07, 2011

出発前日

出張前日はあれこれ荷造り。
とは言っても、洋服や洗面具などお決まりの物を
バサバサ入れただけだけど。

現地集合・解散で1人で移動する時は、なるべく全部手荷物にしたいので
液体類を気にしながらコンパクトにまとめます。
国によっては荷物が出てくるまで時間かかるし、
乗り継ぎが多いと最終地まで一緒にたどりつけなかったりするしね。

何回か他の通訳者と出張ご一緒しましたが、割と皆さん荷物はコンパクト。
一週間の仕事なのに機内持ち込みだけで来た人もいたなぁ。
まぁ、一番の問題は液体と資料。資料が少なく、液体もまとめられて、
暖かい国に行くんだったらそれくらいでも大丈夫か。
寒い国だと衣服がかさばるのでそうも行きませんが。

今回は日本から皆さんと一緒なので、預け入れ用のバッグにしたら、
コンパクトに詰める癖がついたのか、結構すかすか。
まぁ、帰りはお土産でいっぱいになるかな?

荷造りをしながら、資料の整理をしたり、
帰国後の仕事の手はずを整えたり、なんだかんだバタバタ。

一段落した頃、相方からカエルメール。
駅で待ち合わせて行きつけの焼鳥屋さんとバーで、
和食にしばしのお別れを惜しむ。

海外出張前は、いつもこんな風に時間が過ぎて行きます。

October 05, 2011

お次は南アフリカ

雨のなか、次の海外出張の打合せ。なんとお次は

南アフリカ

なのです!!

アフリカ大陸は、20年近く前(もうそんなになるのか〜!)に
3週間ほどケニアに行って以来2回目。南アフリカは初めてです。

会議の進行の確認をしながら、治安面での注意も出る。
日本人の被害状況を聞いていると、スリなどの他
複数人に襲われることも多いみたい。
う〜ん、確かに集団に囲まれたらひとたまりもないなぁ。

南アに友人がいるという方が言っていたのが、
近隣諸国から体一つで不法入国する労働者たちは
草原でライオンや野生動物に襲われる危険を犯しながら、
命がけで国境を越えてくるとのこと。
日本人のおかれてる状況とは根本的に違います。
1人では絶対外を歩かないようにと釘を刺されました。

とはいえ、初めての南アフリカ。
香港経由で、香港まで4時間、ヨハネスブルグまで14時間、
そこから更にダーバンまで1時間という気の遠くなりそうな道のりですが。
やっぱりわくわく感も当然あり。

香港から帰ってきたら次は南アと、すっかり旅行ブログのようですが、
できる限り現地でもアップしてみま〜す。

October 02, 2011

ブログにtwitter、facebookと

通訳で外に出る仕事が続くと、
必然的にパソコンの前に座る時間が削られます。

おかげでブログも全然更新できなかっただけでなく、
iPhoneからでもtwitterやfacebookをあまりのぞかなかったら
大変なことになっていました。

twitterって、私は情報収集を目的としているので
自分では発信せず、十数人をフォローしているだけなんですが、
それでも1日見ないとすんごいたまってる。

ユーザーの中には何十人、何百人とフォローしている人いるけど、
そういう人達は1日見ないととんでもないことになるんじゃないかな?
それとも、丸1日見ないなんてことはないのだろうか。

余談ですが、日経の広告で
「昔は本棚見るとそのひとがわかるって言ったけど、
今はスマホのアプリを見るとわかるよね」ってありますが、
アプリよりtwitterで誰をフォローしてるかを見た方がわかりやすいような。


書きたいことはあってもパソコンに触れずブログを全然更新できない時は、
iPhoneからでも入力が簡単なtwitterに移行しようかと思ったのですが、
やはりついつい余計なことをつぶやいちゃいそうだし、
短い文を書き慣れると長い文を書けなくなりそうなのでやめておきました。

だって、ブログでさえ、この長さに慣れちゃったから
長文を組みたてられなくなったな~と思っているので、
さらに短いtwitterにしちゃったら、今以上に長文組みたてられなくなりそう。

facebookもアカウント作ったけど、別個にやるのは面倒なので、
ブログと連動させることにしました
(どうもうまく反映されにくいらしいけど)。

まぁ、たまに更新が滞りますが、
主にこちらでゆるりとおつきあい下さいませ。

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