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March 31, 2012

最近お気に入りのブックカバー

先日、お店で一目惚れをして購入したのが、こちら。

Photo

ブックカバーなんですが、渋い茶色で、デザインがとっても可愛らしい。
しおりの部分にカギがついてるのもキュート。

Photo_2

こうすると全体のデザインがわかりやすいかと思いますが、
旅行鞄みたいになってるんです。手触りもいいし、めっちゃ気にいって
「これで東直己のススキノ探偵シリーズを読むぞ~♪」と
楽しみにしておりました。

そう、最近私、東直己にはまっております。
大泉洋主演の「探偵はBarにいる」という映画を見たのが始まり。
それから原作を読みだしたら、見事に夫婦でこのススキノ探偵シリーズに
ドはまりしちゃったんですよね~。

そしてこのシリーズが、東直己の他のシリーズとも重なりあってることから、
平行して畝原シリーズや「ススキノ・ハーフボイルド」なんかも読むようになり、
我が家の本棚は東直己の本が増殖中。

好きな本に気に入ったブックカバーをかけて読むなんて幸せ〜♡
と喜んでいたら。


……なんと。なんとなんと。


ススキノ探偵シリーズを出してるハヤカワ文庫って、他の文庫より大きく、
ブックカバーに入らない!!!!!

も、それがわかった時はガーンって感じでしたよ!!
何回か無理矢理入れようとしたのですが、本がよれてしまって全然ダメ。
せっかく楽しみにしてたのに~!!

相方の布製のブックカバーは、縫い方に若干余裕があったようで、
無理に押しこんだらなんとか入ったとのこと。
ううう、どうしよ~。

ということで、新たに読みだしたススキノ探偵シリーズ
「ライト・グッドバイ」はカバーにはさんで持ち歩いてみたのですが、
やっぱりはさんでるだけじゃ「カバー」の役目をあまりはたさず。
仕方がないので、書店の紙カバーを使用しました。とほほ……。
ハヤカワ文庫、そりゃないでしょ~~!!

しかし、「ライト・グッドバイ」を読み終わった後は、
畝原シリーズの「流れる砂」に移行。
こちらはハルキ文庫(こういう文庫があるの初めて知った…)なので
ブックカバーにもジャストフィット。ふ〜。

これでしばらく読書の時間が更に楽しくなりそうだわ~。

March 29, 2012

ぶらり石神井公園の旅

ある晴れた休日、思い立って相方と石神井公園に行ってきました。

別に石神井公園によく行っているというわけではなく、
私も相方も最後に行ったのがいつか思い出せないくらい前。

でも、天気が良くて段々暖かくなってきたので、
「どこか散歩行きたいね〜」となり、たまたまその時私の頭の中で閃いた
石神井公園に行ってみることにしたのです。

天気がいいとは言っても、まだ3月のこの日、
水際はさすがにちょっと冷えました。
ボート乗り場の方からぶらぶら池沿いを散歩していたら、
お茶屋さん(というのか?)発見。かなり年季の入った、風情ある佇まい。

最初は温かい缶コーヒーでも買おうかな、甘酒なんてあるかな…と
思ったのですが、メニューを見たらおでんがあったので、
ビールとおでんをもらって池沿いの席につきました。

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やっぱり公園で飲むのは気持ちいい。
相方なんて、もうちょっと暖かくなったら、ここでビールやラーメン食べて
ごろんと寝転がったら気持ちよさそうだな~なんて言っている。
寝転がったら怒られるだろうけど、気持ちはわかるなぁ。

一休みしたあと、奥の方の三宝寺池に行ってみました。
ここはもっと自然が深く、練馬区に、
東京23区にこんなとこがあったのかってビックリ。

Photo_2

なんかほんと、「ここどこ??」って感じですよね。
まだちょっと冬が残っている感じですが、
春になったら樹々が青々としてくるのでしょう。

池の周りを歩いていたら、すっかり体が冷えたので、
銭湯を探すことにしました。
実は家を出る時相方が、「どこか銭湯に行こう」と
言っていたので、銭湯グッズを持ってきていたのです。

最初は「え~、石神井公園行って銭湯??」と思ったのですが、
冷えた体にはまさに丁度いい。

銭湯を探しに石神井公園駅の方に行くと、豊宏湯を発見。
中に入ってみると、何十年前からそのままの、
すっごくレトロで味わいのある銭湯でした。

しかもここ、お湯がめっちゃ熱い!!
メイン風呂の横にあった「カカオ・チョコレートの湯」はぬる目
(というか普通)だったので、もっぱらそっちに入っていました。

でも、他の人達はメイン風呂に平気で入っているし、なかには
「やっぱりここの湯はいい!」と言ってる人も。
生粋の下町江戸っ子かしら。

お風呂で温まった後は、ぷらぷらと商店街を散策し、
目についたお店、友人に教えてもらったお店と
二軒ハシゴして帰ってきました。
午前中はちゃんと仕事したし、う〜ん、かなり充実した一日。

これから暖かくなったら、もっと散歩が楽しくなるなぁ。

March 26, 2012

TV続きの3月

3月は、海外出張だけでなく、テレビ番組の収録も多い月でした。

去年もテレビの仕事をしてはいたのですが、ほとんどがインタビューや
字幕作成などで、スタジオ収録の仕事は本当に久しぶりでした。
そしたら、なんかたて続けに4本もいただいたのでビックリ
(そのうち1本は出張と重なってお受けできなかったのですが)。

別に最近その方面に積極的に「営業」をかけたわけでもなく
(私はいい仕事をすることが一番の「営業」だと思っております)、
本当にたまたま。

でも、こういうことって、結構あります。

ある業界の仕事をしたと思ったら、別口から同じ業界の
仕事をいただいたり、六本木とか虎ノ門とか
しばらく行ってなかったエリアに一度行ったら
たて続けに全然違う仕事で行くことになったり。

そういうのってなんか不思議だな~とも思うのですが、
あまりにもよくあるので、今では
「そういう『流れ』ってあるよね」と納得しちゃっております。

収録の仕事だと、私が画面に映りこむこともあるので、
「見たよ〜」とメールをいただくこともあります。

親戚や飲み仲間から、「そういう時、教えてね」と
言われることもあるのですが、私自身、それはわからない。
というか、基本的に通訳は裏方なので、映らないことが前提。

番組上、通訳の声が生かされることはありますが、
それはディレクター判断なので私自身OAを見ないと
何がどう映ってるのかわからないんですよね。

私が映ったからどうということは全然ないのですが、
ただ、近所の商店街の人や行きつけの飲み屋さんが見ると、
お店に行った時に話題のネタになり、そのノリでオマケしてくれる
こともあるから嬉しかったりしますが。

さてさて、4月はどういう仕事が多くなるかな?

March 24, 2012

久しぶりのおうち御飯

出張から帰ってきても、夕飯作る気になれなかったり、
仕事でバタバタしていたり、イベントがあったりと
外食が続いていましたが、帰国数日後にやっと作ることができました。

スーパーに買い物に行って何が安くて良いか吟味し、
食材をあれこれ買って料理をし、相方とうちの食卓を囲むと、
「あ~、なんかいつものペースに戻ったな~」という感じになりました。

東京の我が家をベースに仕事をしている時は
「日常生活の中に仕事がある」という感じだけど、
出張の時は仕事中心に動くため、
「仕事の合間に自分の時間がある」という感じになります。

仕事が立て混んでいて自分も集中したい時は、
出張になった方がそれだけ考えればいいから楽なこともあるけど、
ただ、そうなると人生それでいいのか……という気もするし。

色んな場で何度も言っていますが、要はバランスですからね。

昔から私は「~だけ」というのはダメでした。
「仕事だけ」とか「家事だけ」とか「遊びだけ」とか。
やっぱり、これらすべてが混ざりあって存在しているからこそ、楽しい。
そしてその「配合」も、その時々によって変わるし。

ということで(?)、数日ぶりに作った夕飯は、
「私の不在中野菜不足になった」という相方の声にこたえて、
いつものお野菜たっぷりメニュー。

・圧力釜で炊いた玄米(炊飯器より絶対美味しい!!)

・里芋、エノキ、トロロ昆布のお味噌汁

・ごぼう、牛肉、こんにゃくの生姜煮

・ほうれん草とベーコンのニンニク・アンチョビ炒め

・金目鯛の粕漬

私の料理って、お肉は料理の「出汁」をとるために使う感じなので、
牛肉とベーコンの割合は少な目です。

夏にはまた出張の日々が待ってるから、
それまでは東京でコンディション整えながらやっていきますかね。


March 22, 2012

自分のお布団

出張続きの日々も終わり、その後もなんだかんだと
仕事があったけど、ぐっすり寝て疲れを取ることはできました。

それにしても、自分の布団ってなんでこんなに
寝心地がいいんだろう?羽毛布団にくるまってると、
「うう〜〜ん、しあわせ〜〜♡ このままミノムシになりたい…」
なんて思っちゃう。

確かに、地元の寝具店で寝心地を重視して、
私としては奮発して買ったものだけど、別にシモンズ社製とかの
何十万する物を使ってるわけではありません。

それでももう本当に気持ち良く、至福の気分を味わいながら、
ぐっすり心地良くいつまででも寝てしまう。
やっぱり寝なれてるというのは大きいんだなぁ。

昔はどこの布団やベッドだろうと、同じようによく
寝れたんですが、最近は自分の布団が一番になってしまいました。

旅先で全然寝れないというわけじゃないんです。
私は時差ぼけや飛行機の中以外で「寝れない」ということがないので、
どこでもそれなりに寝れるんですが、睡眠の深さが違う。

よその布団やベッドだと、夜中に何回か目を覚ますことがあるけど、
自分の布団だと朝までぐっすりだもんね。

外であまり寝れなくなった自分がなんかヤワになったような
気もするけれど、まぁ逆に言えばぐっすり寝れるおうちがあって
幸せだということよね。

ということで、今夜もぐっすり夢の中へ。

March 19, 2012

空港までの遠い道のり

さて。

金曜の夜だし、道が混んでるかもしれないから、
早目に空港に行きましょうかと、マンダリンオリエンタルから
タクシーに乗った私達。

道が混んでるからメーターでなく400バーツで行くと
言っています……とホテルのドアマンに言われて乗ったものの、
出てから「450バーツ」と言い出した運転手。

「またかいな」とうんざりしたものの、まぁもういいやと承諾した私達。
それは別にどってことないことです。

で、実際空港へと続く高速道路はとっても混んでいました。
一部では全然動かないくらい。
でもまぁ、それも予想して早目に出たから、
私とサイトウさんは涼しい車内でのんびりおしゃべりをしていました。

けれども、「それにしても動かないな~」と、さすがにちょっと時間を
気にしだしたら、いきなり車が流れだし、乗っている車もスピードアップ。
快適に飛ばしだしたので、「もうこれで空港まで順調かな」と思った矢先。

私達が乗っていたタクシーは、何やら高速道路を下りてゆく。
「……え??空港まで、高速1本よね?」「何故下りる??」と
疑問に思った私達は、ドライバーに「空港に行かないの?!」という意味で、
「スワンナプーム?? スワンナプーム!」と、空港の名前を連呼してみる。

するとドライバーは、「オ~、ワンミニッ。ワンミニッ(1分、1分)」と言い、
自分の前の計器を指さす。
なんと、この場におよんで、ガス欠になったらしい!

うーん、確かに渋滞にはまって動かないとガス食うよね。
とゆーか、それなら寒いくらいクーラーつけたりラジオかけたりしてないで、
ガソリン節約しようよ。

すると車は、通常のガソリンスタンドを素通りして、その先の何やら
薄暗い場所に入っていく。「え?え?え?どこに行くの??」と
かなり不安になりながら辺りを見ると、
広場にバスやタクシーなどが止まっている。

どうもそこは業務用車向けのガソリンスタンドらしく、
ドライバーは相変わらず「ワンミニッ、ワンミニッ」と言うも、
よく見るとなんと給油機前には車が4~5台並んでいる!!

その列の最後尾に車を止めて、ちょっと考えると車を下りたドライバー。
「え??彼はどこに行くの??」
「まさか仲間が出てくるとかそんなんじゃないよね??」と、
強盗を警戒して車から通りまでの距離を目で確認する私。
逃げるなら今か??なんてことも考えたり。

しかし、薄暗く、見慣れたガソリンスタンドではないものの、
確かに給油してる人達がいるので、不安ながらも車内に残る私達。

そして並んでいる車を見ていても、給油の列が一向に進まない。
なんで一台給油するのにこんなに時間かかるの?
チョロチョロとしかガソリンが出ないのだろうか??

「これじゃ『1分』どころじゃすまないよ、何十分って世界じゃない」と
時間を気にしだす私達。もうすぐ空港とはいえ、後どれくらいかかるか
わからない。そして時間はもうすぐ出発2時間前。

そして、どこかに行ってたドライバーが戻ってきて、
今度はボンネットを開けたもんだから、私もサイトウさんも
引っくり返りそうになりました。
ひえええええ!!!ガス欠じゃなくて車自体に問題あり?!?!

そんな、こんなとこで別のタクシーなんてつかまるの?!
どうしろって言うわけ?!と頭をフル回転させてると、
ドライバーが運転席に戻ってきて、また「ワンミニッ」と言う。

「ノー、ワンミニッ!!メニーカー!モアタイム!
ウィーハブノータイム!スワンナプーム!
(1分じゃないでしょ!車いっぱい!もっと時間かかる!
私達には時間がない!スワンナプームに行って!)」

と、ドライバーにわかってもらえそうな英単語を並べて
「さっさとしてよっ!!」と主張する。

すると、ドライバーは「う~ん」という顔をして、
バス専用の給油機の方に行き、係員にタイ語で何やら話しかける。
どうやら、そこで特別に給油させてもらうことにしたらしい。

すでにバスが1台給油中だったので、大きなバスにちょろちょろとしか
給油できないなら終わるまで時間がかかるのでは?!と
危ぶまれましたが、すぐにバスが動きだして順番がまわってきたので、
心底ほっ。

そしてガソリンの注ぎ口を、開いたボンネットの中に突っ込んだのを見て、
先程ボンネットを開けたのは、そこに給油口があるからだったんだとわかり、
これまた心底ほっ。

そしてついに給油が終わり、「やった~~!!」と喜ぶ私達。
後はこのまま空港だっ!!と、安堵感を味わっている中、
ドライバーが車のエンジンをかけようとすると。


ブルルン……。


なんと、エンジン、かからない。

「えっ!!」「やっぱりどこかおかしいの?!」「まじ?!」
と、マンガのような展開に、またまた青くなる私達。
時間は刻々と過ぎてゆく。

「もう勘弁してよ~~!!」
「私達が空港に着いた後にどうなろうと構わないから、
とりあえず今は動いて!!」と祈ると、
やっとエンジン、かかる。今度はさっき以上に
「いやった~~!!」という声が大きくなりましたよ。

そして、やっと車は走りだし、高速に戻ってびゅんびゅん飛ばす。
もう出発2時間前を切っていて、「チェックインって出発何分前まで
大丈夫でしたっけ?」とサイトウさんと確認する。

空港が近くに見えた時は「うわ~~、やっと着いた~~」と
どっと疲れが出ました。

車をかきわけてタクシーが停まり、慌てて荷物をまとめて
下りようとする私達。
すると、前の車が動いたので、もう少し車を建物に近づけようと
ドライバーが車を動かそうとしたら。

なんと、今度こそ、本当に、車が動かなくなりました。
何度かエンジンをふかすも、全然ダメ。

しかし、もう空港に着いた私達には、そんなことはどうでもいい。
「あれ~、おかしいな~~」と一生懸命エンジンをかけようとしてる
ドライバーを尻目に、私達はさっさとトランクから荷物を下ろし、
お金を払い、

「じゃっ!!後はがんばってね!!」

と、一目散に建物に入っていったのでした。
その後あのタクシーがどうなったかは不明。
なんか視野の方隅に、動いたような感じをとらえたので、
大丈夫だったのでしょう。……たぶん。

そして夜のスワンナプーム空港はこれまたすごく混んでいて、
出国審査した後もゲートまでやたらと遠くて最後の最後まで
冷や冷やしたけれど。

なんとか無事に飛行機に乗って帰ってこれたのでした。
機内で飲んだビール、めっちゃ美味しかった……。

いやはや、こんなことになるとは思ってもいませんでした。
荷物もあったし、駅までも遠かったのでタクシーにしちゃったけど、
これからは帰りは鉄道を使うようにするかなぁ。

まぁ、バンコク、これに懲りずに絶対また行きますわ。

Thai_beauty

写真は、宿泊したホテルのロビーで接客していた女性。
タイの女性はやっぱり可愛いなぁ……と
完全にオヤジなワタクシでした。

March 18, 2012

マンダリン オリエンタル バンコク

最終日の会議が終わった後は、その日の深夜便で帰国。
でも飛行機までまだまだ時間あるし、
「打ち上げしましょうよ~」と、パートナーのサイトウさんと
荷物を持ってマンダリン・オリエンタルホテルに向かいました。

ここはその歴史とサービスで世界的に有名なホテル。
前回バンコクに来た時にも仕事終わりにここに来て、
その気持ち良さに味をしめてしまいました。

Oriental2

川沿いの、本当にとても気持ちいい場所。
5時半前に着いた時は、まだ夕陽が厳しく暑いくらいでしたが、
徐々に涼しくなっていきました。

Oriental3

この夕暮れの情景がとても美しい。
ボートもいい味出しています。
心地良い風を感じながらビールを飲むと、もう最高。
料理は軽くつまめる、前菜の盛り合わせを頼みました。

Oriental4

見た目にもとってもきれい。さすがマンダリン。
春巻きの皮はサクサクだし、ピーナツソースも美味だし、
左下のポメロ(柑橘系果物)のサラダはさっぱりしてるし、
どれも本当に美味しかったです。

Oriental5

こちらは、オリジナルカクテルの「タイヒート」。
モヒートはミントの葉を使うのですが、こちらはタイでよく使う
レモングラスを使用しています。
その味わいがタイの空気にあってとっても爽やか。

あ~、仕事も終わったし、風は気持ちいいし、料理も美味しいし、
雰囲気もいいし、さいこ~♪
と、かなりいい気分。

Oriental6

徐々に暗くなっていき、電灯もつきだしました。
それを見て、名残り惜しいけど、そろそろ出て早目に空港に
行きますかねと、私とサイトウさんはマンダリンを後にしたのでした。

そしてこの後、タクシーで空港に向かった私達には、
予想外の事態が待ち受けていたのでした……。

つづく。

March 17, 2012

仕事風景とマッサージ

なんか、シンガポールもタイも仕事のことを全然書いてないから、
「おまえ本当に仕事で行ってたんか?!」と疑われそうなので、
念のため証拠写真。

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え~と、仕事の話は以上(笑)。


馴染みのない土地を1人でブラブラするのも好きな私は、
2日目の会議が終わった後、バスと高架鉄道を乗りついで、
数年前に何回か行った、Aisa Herb Associationという
マッサージ屋さんに行ってみることにしました。

前回登場したたいちゃん情報だと、その店は今では
日本人向け情報誌には必ず広告が乗っており、
洪水の影響で日本人観光客が減った時も日本人で繁盛してたくらい、
日本人御用達になってるとか。

確かに、1号店に予約の電話を入れたら、定休日を告げる
留守電のメッセージが日本語だったので、ビックリ。

3号店はやっていたので久しぶりに行ってみたところ、
店構えは全然変わっておらず、相変わらずアジアンないい雰囲気。
場所を忘れないようにととっておいた5年前のスタンプカードも
まだ使えて嬉しかったです。

ただ、なんか施術を含め、全体的に雑になったような??
まぁ、こういうのは担当者次第なんですけどね。
タイ式マッサージ90分500バーツ(約1350円)なので、
まぁいいかという感じですが。

タイに来ると日本人の皆さんはやはりマッサージは
外せないよう。一部に人気なのは有馬温泉

そのネーミングと立地から(ナイトクラブや怪しげな店が
やたらと集まってる界隈)私は一度も行ったことないのですが、
もう昔からあるし、仕事関係者にはタイに来たらここという人も
多いので、ちゃんとしてるのでしょう。

バンコクは食事もマッサージも安くていいので、
仕事で行くには嬉しい場所です。
Asia Herb Association のスタンプカードも
あと一個でいっぱいになって無料サービス受けられるし、
今度は5年も空けずに来たいものだわ。

March 16, 2012

激辛ローカルタイ料理

今回の仕事にも多少からんでおり、何年かぶりで
会ったたいちゃんは、バンコクに働きに行ったと思ったら、
いつのまにかタイ人の可愛らしい奥さんをみつけておりました。

タイ語も少しはできるようになったろうし、
美味しいタイ料理の店連れてって〜♡ と頼んでいたら、
連れていってくれたのが、サムセン駅のそばにある、
ローカル色満載のこのお店。

ここ、本当に線路のすぐわき。
駅のホームだってすぐそこです。

Restaurant1

赴きがあって良かったのですが、
結構頻繁に電車が通るので、その度にかなりうるさいのが難点。

Restaurant2

でも、クーラーもない、駅舎を改造した店内はいい感じ。
テンション上がりまくって、早速ビールと料理を頼みました。
しかし、一品目のヤムウンセン(春雨サラダ)を一口食べた瞬間。

「辛っっ!!!」

いやもう、半端なく辛い。
日本人向けのタイ料理を食べ慣れてしまった私には久々の衝撃。
そしてここの料理はどれもとっても辛かったです。

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トムヤムクンも、当然辛い。そして熱い。
「ひ〜〜」と汗がじわじわ出でくる。

一緒に通訳で来たサイトウさんは
「私これはキツイわ〜。辛くないやつないの?」と、
辛くなさそうなのを探すも、
見た感じ辛くなさそうなチャーハンだって辛い。

Restaurant4

それにしてもスプーンじゃなく
シャモジで出てくるところがタイです。

ちょっと変わった物をと思って頼んだのがこちら。
カエルの炒め物。

Restaurant5

もっと形が残ってる物かと思ったけど、挽肉というか細切れでした。
カエルって鳥肉みたいに淡白で美味しく、私は結構好きなんですが、
この料理も辛かった。

でも、辛くてもやっぱり美味しい。
それになんか爽快感すら感じてきたし。
タイ人は何歳くらいからこんな辛い物を食べだすんだろ?

こういうローカルな場所は、地元に詳しい人に
連れてってもらわなければ、自分じゃ行けないもんね。
たいちゃん、グッド・チョイス!とても楽しい夜でした。
次行く時までにまたリサーチよろしく〜☆

March 14, 2012

5年半年ぶりのバンコク

バンコクは、気がついたら5年半ぶりでした。
パスポートを見たら、最後に行ったのが2006年10月。
そうか、もうそんなに経ったんだ~。はやっ!

バンコクは世界でも好きな場所の1つなので、来られて嬉しい。
それに今回は、何年もさせていただいている仕事の一環だったので
数年前と同じ現場で、「お久しぶりですっ!」な方々にも
お会いできたし。

まぁただ、しょっぱなから色々ありました。
空港で乗るタクシーは、基本的にメーターで行くのですが、
運転手が「日本は津波があった、タイも洪水があった」
というようなことを陽気に英語とタイ語で話しながら、
メーターを点けない。

そして、ここで車止めて降りても仕方ないという場所で
「500バーツ」と言うので、「ちょっと待て!」となり。
結局450に落ち着いたけど、タクシーデータの書かれた紙
(トラブルがあった時のためにタクシーのナンバーと
コールセンターの情報が書かれた紙を乗る時にくれる)も
ホテルの地図と一緒に持って行かれてしまった……。
金額的にはたいしたことない(1バーツ=約2.7円)からいいけどさ。

そしてホテルにチェックインしたら、
なんと予約していたタイプの部屋と違ったし。
というのも、そのホテルを別のイマイチなホテルと勘違いしていた私は、
自腹でデラックスにアップグレードしたんですね。

でも、アップグレードせずにスーペリアだった同僚通訳者の部屋に
遊びに行ったら、なんと私の部屋とまったく同じ内容。
フロントにクレームに行ったら謝罪も説明もなく、
「他の部屋を見せます」とのこと。
でもスーペリアでも悪くはなかったし、もう面倒くさかったので
逆にスーペリア料金に値引きしてもらいました。

しかし、もし1人で行っていて、他の部屋を見ることがなかったら
デラックスの値段でスーペリアに泊まってたことになる。
それって詐欺的行為だぞ、ロイヤル・プリンセス。

そんなこんなで始まったバンコクの日々。
全体的には、とても楽しい滞在だったんですので、
ざっとまとめていきますね。

Thai1

写真は、バンコクの空港のチェックインカウンター。
優先カウンターには、「乳幼児」「障害者」の他に、
「僧侶」も書かれています。
電車の優先席もそうだしね。さすが仏教国、タイ。

March 11, 2012

短期間の東京滞在

シンガポールから帰ってきたら、さすがにヘロヘロでした。
往復深夜便って、考えてみたら1週間で2晩徹夜したのと同じだもんね。
さすがに段々それがこたえる年齢になってきました。

しかし、帰国した5日後には今度はタイのバンコク出張。
直接行った方が絶対近いけど、全然違う仕事で
航空券の手配も別だし、東京でやることもあるし。

そしてこの短い東京滞在中、出張準備で
思いもかけなかった作業が次々と出てくるし、
別の仕事もこなしたりと、なんか本当にバタバタでした。

10日には、2月に最終講義に出た関先生の退官祝いパーティがあり
何年ぶりかに会う友人も来てたのですが、
終始頭がぼーっとしていて、二次会にも出ずに失礼しちゃいました。

当然ながら、この時期夕飯を作る余裕なんてなかったので
外食続きでしたが(1回は作ったかな?)、
この間なんと地元で2軒新規開拓し、そのどちらも大ヒットという
打率の良さ。

最近、気にいってた店の閉店が続いていたから、
新たに気にいる店がみつかるのは嬉しい。
なんか、色んな意味で濃く色んなことがあった日々でした。

そんなこんなで、ドタバタと過ぎていった東京滞在。
シンガポールの次はバンコクと、南国ネタが続きます。


March 09, 2012

シンガポールグルメ

シンガポールネタの最後はグルメ。

とは言っても、滞在日数は短かったし、
サンズのショッピングモールにあるフードコートで簡単に
食べてすませちゃったりしたので、あまりないのですが。

そんな中でも、今回久々に食べれて嬉しかったのが、こちら。

Photo_4

「クイテオ」です。

幅広麺を炒めたもので、タイ料理にも似たのはあるのですが、
マレーシアのクイテオとは味付けが違うんですよね。
これは昔本当によく食べました。母も好物。
久々に食べたらやっぱり美味しかった!

そしてもうひとつはこちら。

Photo_5

カレーパフ。

パイの中にカレーが入っていて、インドのサモサに
似てるのですが、カレーの味付けや皮のサクサクさ加減が
サモサとは違うんですよね~。

これ、マレーシアで通っていたインターナショナルスクールの
売店でよく買って食べました。
これも、日本にあるようでない味。

最後はちょっとゴージャスに。

Photo_6

チリクラブ。

私が行く数週間前にシンガポールに出張した長兄に、
何が美味しかったき聞いたところ、「チリクラブ」とのこと。

一緒に行った日本語通訳者6人で夕飯に行った時、
蟹を食べようということになり、これを頼みました。
これは一人じゃ食べれないからちょうどよかった!

文字通り、チリ風味の蟹です。
ちょっと食べにくかったけど、このソースが白いご飯にあうんだわ!
蟹よりもソースかけご飯をもっぱら食べてたような。

今回は、あまり時間がなかったから、屋台にも行けなかったし、
ラクサというシンガポール風カレーラーメンを
食べられなかったのが残念。まぁ、仕事だからね。

今度は個人的にマレーシアに行ってみようかな?

March 08, 2012

懐かしのGoodwood Park Hotel

シンガポール滞在中に一度は行こうと思っていたのが、
Goodwood Park Hotel

私がマレーシアに住んでいた1976〜81年当時は、
マレーシアには日本関連の店は全然なく、
唯一ジャパンクラブという、日本人会が運営しているような
施設があるくらいでした。

そこでは1〜2ヶ月遅れの雑誌や、ちょっとした物を
売っていたけど、品数も少なくかなり高価でした。

それに比べ、港国シンガポールにはすでに日本のデパートがあり、
私にとってはまるで夢の国。

日本食を買い出しに行った時に、本屋さんで「なかよし」と
「リボン」の最新号を買ってもらうのが、
とっても楽しみだったなぁ。

そして、当時常宿にしていたのが
こじんまりとした、このGoodwood Park Hotel 。
土地の少ないシンガポールでは、建物が上へ上へと伸びているので、
2〜3階建てのホテルなんてもう無くなってるかな〜と
思ったのですが、しっかり残っていました。

Gwp1

この外観、全然変わってない。中もそのままで、
当時食事したレストランがそのまま残っているのを見るのは、
めっちゃ懐かしかったです。

この中庭のプールも、昔泳いだな〜なんて思ったり。

Gwp2

このホテルの説明を改めて読んでみたら、
最初に建てられたのが1900年というから
その歴史の長さがわかります。

ヨーロッパ的な内装のとても可愛らしいホテルで、
当時は「新婚旅行でここに泊まりたいな〜」なんて
可愛らしいことを思ったものです。はは。

写真はホテル内の階段。

Gwp3

今見ると、建物は随分老朽化してしまっている。
まぁ、私が泊まっていた時からだって30年以上たってるもんね。
でも、巨大ホテルにないアットホーム感に、
いまだファンが多いみたい。その気持ち、わかるなぁ。

今回ここに来て、変わらず経営されている様子を見れて
良かったです。
どんどん近代化して高層ビルばかりになっている
シンガポールなだけに、こうした建物は残してほしいものです。

March 07, 2012

通訳向けの歓迎パーティ

今回は、友人通訳者Hちゃんの紹介で、
初めてのシンガポールのエージェントの仕事。

日本語、韓国語、中国語、ロシア語と
4言語40人以上の通訳が各地から集まってたのですが、
なんとこちらのエージェント、わざわざ通訳向けの
ディナーなんてのも用意してくれていました。

仕事期間中にこういう場があるのは初めてで、
ちょっとびっくり。
疲れてるから休みたいとか、翌日の準備したいのにとか、
その分ギャラに上乗せしてくれとかいう意見も聞こえたものの、
ほとんどが参加したかな?

仕事終わりに、わざわざ用意してくれたバスでレストランに直行。
どこに行くのかと思ったら、シンガポールとセントサ島を結ぶ、
セントサ・ボードウォークの中間にある、Queensというお店でした。

中に入って、その内装にビックリ。なんじゃこりゃ。

Photo

どうもここは、普段はスイーツが人気のカフェみたい。
確かに女の子向けだなぁ。

食事は、店外に用意されたビュッフェ。
夕暮れ時の水際ってやっぱり気持ちいい。
写真は、店から撮った、セントサとシンガポールを結ぶロープウェイ。

Photo_3

パーティの前には、代表の方が熱いスピーチをし、
これから通訳といい関係を作ってやっていこうという
エネルギーを感じました。

島国シンガポールがどう生きていくかというのは、
何かにつけ聞く話ですが、マリーナベイもできたし、
これから本格的に会議の誘致をしてアジアのハブ化を
はかっていく中で、通訳会社もせめぎ合ってるのかな?

シンガポールでビルを建てると、完成前に全室売れてしまうのだとか。
その活気、なんか伝わってくる。
今、シンガポールは熱いらしい。

Photo_2

どこでも飲んでます(笑)。


March 06, 2012

1年目に

日付を無視して書いているこのブログ、
シンガポール編の途中ですが、3月11日を迎えたので、
ちょっとひとこと(これを書いたのは3月12日)。

今年がうるう年でなければ3月10日でちょうど1年と聞いたこともあり、
10、11日と、1年前と今とに思いをはせていました。

シンガポールでも、「もうすぐ1年だね。日本はどうだい?」と
聞かれました。
それを聞いて、私達だけでなく、世界もちゃんと覚えていて
くれているのだと、嬉しくなりました。

あれから1年。

亡くなられた方、愛する人を失った方、いまだ避難生活を送ってる方、
ニュースで見る話、友人・知人から聞く話、
色んな話を聞き、考えるにつけ、言葉にならない思いが出てきて、
祈るような気持ちになります。

私は今年の3月11日は普通に仕事をしていました。
東京で、普通に仕事をしていられることに、心から感謝。
あの直後は、1年後にこうやってまた仕事ができてるようになるとは
思えませんでした。

被災地の中にはまだまだ復興にほど遠い場所も数多くありますが、
日本という国がこれだけ持ち直したのは、世界的に見ても
驚異的なことです。後は、「喉元すぎれば」で悪しき習慣が継続され、
繰り返されることがないように。

そして私は、自分にできることをやり続け、
東京という、とても脆い土台の上に住んでいることを意識しながら、
来たるべき危機に備え、人間と地球の行く末を考えながら、
「今」を一日一日大事に生きていこうと思います。

March 04, 2012

マリーナ・ベイ・サンズ

去年の暮れから、私の周りでは「シンガポールに行く(行った)」
という話をよく耳にするようになりました。

どうも、マリーナ・ベイ・サンズという、
会議場、カジノ、ショッピングモール、劇場、ホテルが一緒になった
巨大複合施設ができたことで、そこで会議やイベントが
行なわれることが多くなったらしい。まさに私も、滞在先はこちら。

このマリーナベイ、外観からして面白い。
写真撮ろうとしたのですが、あまりに大きすぎて入らなかった…。
サイトを見てもらった方がわかるかと思います。

そしてここの目玉はなんといってもプール。
この感じ、「天空のプール」という言葉がふさわしいですよね。

Mbs2

この日は晴れてて、とっても気持ち良さそう。

Mbs3

ここは宿泊客しか泳げないというし、せっかく泊まってるのだからと、
夜仕事終わってから泳ぎに来ました。
なんか深夜便が響いてるのかあまりよく寝れなかったので、
体を動かせばぐっすり寝れるかな〜とも思って(言い訳じゃないですよ!)。

夜は夜で夜景がめっちゃきれい!
この晩は月も星もきれいで、なんか本当に夜空を泳いでいる感じでした。

Mbs4

ホテルと空港を往復するシャトルバスの中で、
マリーナベイのメイキング映像を流してたのですが、
その工程はなかなか興味深かったです。

あちこちに建設中の建物が見えたシンガポール。
なんかこれからまだまだ発展するぞ!という
エネルギーを感じました。


March 03, 2012

羽田発深夜便

もう東京に帰ってきていますが、
出張でちょっくらシンガポールに行ってきました。

シンガポール、すっごい久しぶりでした。
幼稚園から小学校にかけてマレーシアに住んでいた頃は
首都のクアラルンプールから車で何度か行ったのですが、
その後はどこかで1度行ったくらい。
そしてそれが何年前だったのか、もう思い出せないほど。

なので、仕事とはいえ、久しぶりにシンガポールに行けたのは
嬉しかったです。

今回は、往復とも羽田だったので
空港に行きやすくはありましたが、どちらも深夜便。
行きは夜11時半に出て、翌朝6時着。
帰りは夜10時に出て、翌朝5:20着でした。

「羽田から夜出て朝着くのはとっても便利♪」と言う人もいますが、
いや~、これはとってもつらかったです…。
だって、やっぱり全然寝れないんだもん。

ヨーロッパ便やアメリカ便など、10時間以上飛ぶならまだ寝れるけど、
6~7時間のフライトだと、乗って安定飛行に入って飲物が出て
電気が消えるまで2時間ほど。

そして着陸2時間前には「朝御飯です」って起こされるから、
寝れる時間自体短く、実質1時間くらいしか寝られない。
朝4時に朝食出されても、食べられないし
(でも、帰りの便でお粥が出てきたのは嬉しかった…)。

これは多分、深夜バスよりつらいんじゃないかな?
最近の日本の深夜バスって、座席をゆったりめにとってるから
飛行機より寝れるんじゃなかろうか。
深夜便に乗りながら、「水曜どうでしょう~サイコロの旅」
思い出しておりました。

羽田ができて下手に深夜便が増えたから、
「夜まで働いて寝ながら移動して、翌朝着いたらまた仕事」なんて
過労死候補の人、増えたんじゃないかなぁ。

でも、夜はベッドでぐっすり寝て、昼間移動の飛行機の中で
本を読んだり仕事の整理したりする方が、建設的だと思うんだけど。
地上と違って、電話もメールも邪魔してこないしね。

ということで、ちょっと日にちは前後しますが、
シンガポールネタを書いていきます。

March 01, 2012

春の訪れ

2月の終わりには、東京に大雪が降ってかなり積もりましたが、
その翌日は気温が上がり、あっという間に溶けてしまいました。

それ以来、まだまだ寒いけど、少しずつ春の訪れを感じています。

たとえば、

・お米を研ぐときの水が以前ほど冷たくなくなった。

・お風呂を沸かすのにかかる時間が短くなった。

・湯たんぽを使わずに寝れる夜が出てきた。

・オリーブオイルが固まらなくなった。

などなど。

最後のオリーブオイルというのは、この冬、乾燥が激しいので
例年使っていたクリームじゃなく、化粧用オリーブオイルを買って
使っていたんです。

でも、あまりに寒いと固まっちゃって出ないので、
居間とか暖かい部屋に置くようにしていました。
そのオリーブオイルがあまり固まらなくなったんで、
「ああ、気温も上がったんだな~」なんて思うのです。

しかし、私が書いた「春の印」は全部家の中のものだわ。
散歩がてら、外でも春の印を探してみたいけど、
3月前半は海外出張続き。
徐々に変化する様子を楽しむというより、
帰国する度に劇的な変化を感じそうだなぁ。

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