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August 30, 2012

またまた家族で食事会

8月も終わりにせまった週末、私の兄夫婦宅で食事会をしました。
8月半ばには1泊だったけど相方の実家の水戸に行ったし、
うちは家族イベントが多いのかなぁ??

多い・少ないというのは誰と比べるかによっても変わるけど、
まぁ確かにちょこちょこ双方の家族に会ってるかも。

あまり「大ごと」というわけではなく、日常生活の中にあるのが
いいのかな?今回も別に何か理由があったわけじゃなく、
義姉に「8月うちに食事に来ない?」とお誘いを受けたので
「それならこの日かな~」と調整して行った感じ。

そして今回のメインは「お寿司」。出前じゃなく、自分達で握ります。
私の実家は、いつからか正月には母と私でお寿司を握っていたのですが、
私が結婚してからは一緒に正月を過ごすことが無くなったので、
私がいる時に握り寿司をやろうと義姉が提案してくれたのです。

兄がネタを買ってきて、母と義姉で酢飯を作り、
相方も来たところでお寿司を握っていく。
その他、ラタトゥイユやキッシュや筑前煮など、
かなり豪華な感じになりましたよ。

Photo

いただき物の日本酒・獺祭のスパークリングも開けていい感じ。

食事会のちょっと前が義姉の誕生日だったことから、
ケーキも買ってきました。

Photo_2

日本のケーキって芸術的に綺麗ですよね〜。
色々見ては買ってみたいと思いながらも、
私も相方も甘い物はそんなに食べないので
ケーキなんて自分達では普段買いません。

でも可愛い物は買ってみたいという思いもあり、
ここぞとばかりデパ地下やケーキ屋さんを物色しました。
こういうのって、探してるのも楽しい。
ちなみにこのケーキは新宿伊勢丹で購入しました。

何故か次はタコ焼きパーティをしようと盛り上がる。
タコの他にエビやホタテを用意するのもいいなぁ。
母の誕生日の11月にはまた集まれるかな?

August 27, 2012

周り、色めきたつ

最近、私の周りはちょっと色めきたっている。
おめでたいというか、微笑ましいというか、
ラブラブな話が多いんですね。

なんと、婚約した人2名、彼を追って引っ越して同居した人1名、
恋の予感に浮き足だっている人2名。
しかも全員女性で、30歳から40代までと幅広い。

私が10代の頃は「クリスマスケーキ」なんて言葉が
存在しましたが(「24まではもてはやされるけど、
25すぎたら叩き売り」という意味)、今じゃこんなことないもんなぁ。
いくつでも色んな可能性がある。

さらにその頃、

「女性はまだ何もわからず自分が固まらない若いうちに結婚して、
夫にあわせて行った方がいい。
年いってから結婚すると、自我が強くなりすぎちゃって
うまくいかない」

なんてことも言われました。
あくまでも女性は男性色に染まるべしということが
前提とあるお言葉。女性に意思はないのか。

ただこれ、日本では男性に対しても

「大学出たてで何もわからない若いうちに雇って、
会社のやり方に染めるべき」

というので青田買いや新卒採用が好まれてきたから、
対象は女性だけでもないんだけど。

その頃は、結婚したら生涯添い遂げる、就職したら定年まで
勤めあげるが基本で、それをできずに離婚・退職した人は
人生の落伍者のように思われていました。

でも今の時代、離婚・退職、そして結婚・就職するしないも含めて
色んなケースが出てきたから、過去の経験をいかに糧にしているか、
それが「その人の今」にどう反映されているかが
大事な要素だということが、少しずつ広まってきたように思います。

私は昔から、年を重ねてからパートナーをみつけた方が、
自分と相手の合うところ・合わないところもはっきりして
その方がいいんじゃないかと思っていました。

20代の前半って、「自分もがんばればこういうことができるかも」と
思って無理したこともあるけど、30代になると、
「自分、どんなにがんばってもこれは無理。向いてない」ということが
経験上わかってきたりもして。

若い時は仕事でのポジションや自分自身を確立するために
エネルギーを費やしてきたけど、それが一段落した時に、
じゃあ、こういう自分と生活を共にしてくれる人は…?と
相手を探すのはありだと思う。

もちろん、若いうちに結婚して幸せな人たちもいるし、
それぞれ多種多様。どっちの方がいいも悪いもなく。

こういう多様性が出てきたのは嬉しいことだ。
私もしばらくは周りのハッピーオーラにあやかろうかな~。


August 22, 2012

最近のツボ NHK「2355」

最近、NHKのEテレでやっている、「2355」という番組にはまっています。
そのタイトル通り、23時55分から5分間だけやる番組なんですが、
これがほんわかしてていいんだな~。
なんか本当に見てるとほのぼのするというか、脱力していく。

いつからか、自分が関わった番組以外では、
決まった時間にテレビを見ることや、
「あ、あれやってるから見なきゃ!」とチャンネルを
あわせることが無くなった私。

昔は「今日は火曜日だから**の日だ!」と楽しみにしたり、
逆にテレビ番組を見て「そうか、今日は木曜だった」と
曜日を思い出すこともよくあったんですけどね。

今では、一度見て「これ面白いな~」と思っても、
何曜日の何時に何チャンネルでやっていたかを忘れてしまい、
結果として続きを見なくなることが多くなってしまいました。
そんな中、この「2355」は珍しくコンスタントに意識的に見ています。

まぁ、毎日23時55分からやってるから、「何曜日だっけ?」って
考える必要がないというのも大きいのでしょう。

この番組、毎朝6時55分からやっている「0655」と
対になってるみたいですね。
でも、そちらは余程のことがない限り見れない(起きてない)ので、
夜だけ楽しむことにしよっと。

この番組、ずっと続いてほしいなぁ。

August 17, 2012

椿山荘へお泊り女子会 ~外泊あれこれ

ちょっと前のことになりますが、女友達と3人で、
目白にあるフォーシーズンズホテル椿山荘
お泊り女子会(?)をしました。

単なる飲み会だと帰りが気になるけど、泊まってしまえば
メイクも落として部屋着でくつろいでおしゃべりできる。
誰かの家に泊まるほどには気も使わなくていいし。

今回はスパがついてるプランだったので、
プールや温泉も入れたし、高級感・非日常感を味わいながらも
旅行するよりは時間もお金もかからない。

彼女達とは10年以上のつきあいですが、仕事も全然違うし
そんなにしょっちゅう会ってるわけでもないのだけど、
なんか継続的に飲みに行ったり遊びに行ったりしています。
こうしたお泊りも今回で3回目かな?

「旅行」だと日程調整が大変だけど、都内やその近郊だったら
仕事後からでも参加できるし、今は色んな安いプランが沢山あります。
お酒やおつまみを買って、きれいな部屋でパジャマパーティって
なかなか良いものですよ。ちょっと修学旅行気分。
今でもこういうことができる友人がいてくれるのも感謝。


ちなみに、仕事では国内外の出張によく行っている私ですが、
プライベートでの外泊はちょっと相方に気がひける。

仕事の時は、「あ、○日から△日までどこどこ出張になったから」と
いつも事後報告。相手の返事なんて待たない。
でも、個人的に外泊する時は(それどころか夕飯を外食するのだって)
「いいかなぁ?」と、なんかお伺いをたてちゃうんですね。

相方は仕事だろうとプライベートだろうと、
外食や外泊にイヤな顔をする人では全然ありません。
冗談で「なに~?」と言われることはありますが、
別に本気ではなく(そのはず)、責められたり嫌味を言われることもない。

なのに、なんか勝手にこちらの気がひけちゃうんですね。
別に実際外泊してる時に罪悪感を感じて楽しさ半減とかいうことはなく、
あくまでも彼に言う時だけの話なんですが。

これは出張後、その日(もしくは翌日)に帰ればいいのに
自腹で延泊して帰ってくる時もそう。
「仕事は○日までなんだけど、もう1泊してこようかなぁと
思ってるんだけど…」と、なんか相手の許可を求めてしまう。

相手が働いているのに、自分1人で遊んでくることに対して
悪いと感じているのだろうか?
会社員の彼とは労働形態が違うけど、私だって働いてるんだけど。

この話を母にしたら、

「出張の時も相手に悪いと思ってちゃんとしなさい!」

と「昭和の妻」的コメントをいただきました。ははは。
そうだよね、母の時代だったら考えられないよね。

でも結局そのご意見はあくまで参考として聞いておいて、
やっぱり相変わらずのパターンでやっていっちゃうんだろうなぁ。

August 14, 2012

健康診断~胃カメラデビュー

今年は節目の年ということもあり、比較的余裕のある8月のうちに
しっかり健康診断を受けることにしました。

ここ3年ほどは、区の健康診断を毎年受けているのですが
(それ以前は全然受けていなかった)、
今年はそれにオプションを加えることに。

最近、海外出張から帰国した後、さすがに体の回復力が
落ちてきたのを実感するようになったし、
私の周りで体調を崩す人、入院する人も増えました。
そこで、さすがに私も一度もう少し見てもらうか……と
区の健診を行うこの時期に、色々やることにしました。

周りの人たちに「健康診断受けてる?」と聞くと、
会社員の方々は、年に一度会社でやるけれど、
フリーランスや自営業の方々は全然受けていないか、
逆にとても気をつけてかなり情報を持っているかのどちらか。

私の通訳仲間は結構定期的に受けてましたね。
体が資本の商売だし、国内外の出張もあるし、
心身ともに結構酷使する。チェックは大事。

ある同業者なんて自称「人間ドックマニア」で、
毎年違う病院で受けて、その違いを比較しているというからすごい。
話を聞いていたら、「○○病院は施設は古いけど
胃カメラがうまい」とか色んな情報が出てきました。

私もこの際人間ドックに行ってみようかなとも思い、
自分でもネットで調べたら今は本当にいろんなコースがあるんですね。
中にはホテルオークラでのランチ付きとか、私としては別にどうでも
いいようなサービスがついたのまである。

結構いい値段するので、今年の相方からの誕生日プレゼント、
人間ドックの受診料にしてもらおうかなとも思ったのですが、
まぁ何かとっても気になることがあるわけでもないので、
今年はとりあえず区の健診にオプションを付けるだけにしました。

血液検査や心電図などの基本的な検査は近所の内科で
やってもらい(特に大きな問題はありませんでした。ほっ)
それ以外は区の他の施設に申込む。

ただ、区の健診だと胃ガン検査はバリウムなので、
バリウムなんて物を飲んで、体にレントゲンの数十倍もの
放射線をあてるのがイヤだった私は、独自に胃カメラを
申し込むことにしました。

人生初胃カメラ。
昔は胃カメラなんてのは苦しくて苦しくて仕方がない物だと
言われていましたが、今は鼻から入れるのもあるし、
格段に楽になったそうな。

丁度1週間前に胃カメラ検査を受けた相方は、
麻酔を打たれてマウスピースを加えたら意識が遠のき、
寝ているうちに終わってしまったとか。

しかし、鼻からの検査をした友人は、鼻から喉に通じる穴(?)が
小さく、「2度とやらない!!」と思うくらい辛かったと
教えてくれたので(この穴が大きいか小さいかはやってみないと
わからないらしい)、やっぱりドキドキ。

そして実際にやってみた感想(今回は口から)は、
「思っていたより辛くはなかったけど、期待したほど楽でもなかった」
という感じでしたかね。
麻酔は打たなかったけど、まぁ、耐えられる範囲でした。

その結果、とりあえず胃も大きな問題はなく、ちょっと安心。
2年に一度は受けた方がいいかもと言われましたが、
2年後はまた技術が進歩していてもっと楽になってるのかな?

まだいくつか検査は残っているので、さっさとやっちゃお~っと。

August 12, 2012

「のうだま2」~思い込みと好奇心

上大岡トメさんといえば、最近新刊「のうだま2」を上梓されました。
そのサブタイトルが

「記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!」

というのだから、インパクトがある。
私も、記憶力は年齢とともに衰えるもんだと思っていたから、
「え、え、え??ほんとなの??」とかなり興味をひかれました。

読んでみると、なかなか衝撃的。
脳研究の観点から見ても、加齢で脳の神経細胞は減ることはなく、
「年をとって物忘れがひどくなった」と思うのは、
単なる気のせいなのだとか!!

これ、読んでみると、かなりなるほどと納得するんですよね~。
人間の「気のせい」、そうか、「思い込み」かぁ~。
「思い込み」が人間を伸ばしもダメにもするとは思っていましたが、
それが記憶力にもあてはまるのか。

そして、ここで紹介されている「記憶の仕方」というのも、
とてもよくわかる。私が仕事上実践してることがいくつかあり、
「自分はそうすると覚えられるから」とやっていたことが、
ちゃんと科学的に裏付けされた感じで嬉しい。

あまり細かく書くとネタバレになっちゃうので控えますが、
私としてはこれを読んで、人間の「思い込み」と
「好奇心」の大事さを改めて実感しました。

「ワクワク・ドキドキ」すること、好奇心を持つことが
記憶するには大切だとか。
それは若さの秘訣でもあるように思うし。
やっぱりこれからもそれを大事にして生きていこ~っと。

皆さんもぜひ買って読んでみて下さいね。
これは子供が勉強する時には参考になるし、
年配の方々には勇気を与える本だと思います。

あ、私らしきキャラもちょろっと出てま~す☆


August 10, 2012

押尾コータロー10周年記念ライブとトメさんと赤坂の夜

イラストレーターの上大岡トメさんと、
押尾コータロー10周年記念ライブ Upper Sideに行ってきました!
今回はアップテンポな曲のみ演奏するということで、
客席は最初から最後までノリノリ。

数えてみたら、トメさんの影響で行きだした
押尾コータローライブ、今回ですでに4回目。
手拍子を打つタイミングも学んできましたよ☆

しかし、何度見ても(聴いても)押尾コータローはすごい。
一体どうして、たった1人で、ギター1本で
あんな重層的な世界が作り出せるのだろう??

1人だからこそ、余計にギターが、音が、
押尾さん自身の一部のように感じられる。
CDやDVDも売っていますが、彼の世界はやはり実際に
見て聴いて感じるのが一番ですね。

今回ちょっと意外だったのは、押尾さんってまだ
デビュー10年目なんだということ。
もっと長いかと思っていました。

まぁ、インディーズでずっとやっていたからギターを
演奏している期間は長いのだけど、改めて聞いてみると、
メジャーデビューしたのは34歳の時という。
34歳という年でデビューして、10年目ってやっぱりすごい。

ライブ後、トメさんと2人で赤坂の小料理屋で飲みながら、
「トメさんってデビューしたの何年前ですか?」から始まり
仕事や生き方にまつわる話であれこれ盛り上がる。

私は「有限会社おふぃすぐすく」を設立して8年目、
プロと名乗りだして15年目、学生時代のバイトを入れると
かれこれ20年ぐらいこの仕事をしています。
そして今でもやらせてもらえているのが、純粋に本当にありがたい。

しかし、20代と今では自分自身も状況も全然違う。
これから何をどう展開させて行くかなどと話していたら、
トメさんが自分の夢を語ってくれました。

「今の私の夢はね…」と話せるトメさんって本当にステキ。
考えてみたら、今の私には「夢」と言えるものがない。反省。
いつでも夢を持ってることって、大事だと思う。

押尾コータローの音の世界に聴きほれ、
トメさんの素敵なエネルギーに触れながら飲み、
自分のこれからの夢を考えた、素敵な夏の一夜でした。

August 07, 2012

オリンピックの盛り上がり

オリンピックが盛り上がっていますね。
私は何日の何時から何があるとか調べて一生懸命見る方では
ないのですが、夕飯食べながらテレビをつけてると
自然とオリンピックになり、そのまま夜更かししてしまいがち。

やっぱり、素晴らしい試合が展開されてますもんね~。
今回は特に「史上初」とか「○十年ぶり」とかが多く、
色んな分野で日本人選手が努力し続けているのが
うかがえてとても励まされます。

先日、アメリカ帰りの友人と話していたら、
「日本はオリンピックですごく盛り上がってるけど、
アメリカってオリンピックあまり盛り上がらないんだよね~。
国内だけのメジャーリーグとかアメフトなんかの方が
よっぽど盛り上がる感じ」
と言っていました。これ、以前アメリカ在住の別の友人も言っていたなぁ。

オリンピックに限らず、「アメリカ人は自分の国以外で
やってることに対して興味が薄い」というのは
以前から私も感じていました。
アメリカ自体がすでに大きな国だから、その中で行われてる
ことで完結しちゃうのかも。

また、移民が多いから、「アメリカ」という国ではまとまりにくい
というのもあるんじゃないかな。一言で「アメリカ人」と言っても、
イタリア系、韓国系など様々なバックグラウンドの人達がいて、
「アメリカ」への愛着度も違う。国際大会では「アメリカ」よりも
自分の出自の国の方を応援する人もいるだろうし。

それに比べて日本は「同じ日本人」という意識で
こうした時はまとまって盛り上がりやすいのでしょう。

それに、日本人選手はよく挨拶で
「皆さんの応援のおかげです!」と言いますが、
そんなこと言うアメリカ人はほとんど聞きません。
「家族のおかげです」くらいは言うけど、
不特定多数の「皆さん」なんて言わない。

日本人選手に「皆さんのおかげです」と言われると、
「皆さん」と呼ばれる人達も、なんとなく自分も一部になったような
気がして、その結果国全体で盛り上がりやすいのだろうか?

しかし何にせよ、世界最高レベルの演技は本当に美しい。
自分が今まで関心のなかった競技でさえ、その美しさと
人間ドラマに魅了されてしまう。

そしてそんな素晴らしい中に、日本人がいるのは
私も日本人として純粋に嬉しいし。

さ~、私ももういっちょやるかな!(何を??)

August 04, 2012

夏祭り

ただ「暑い」というだけでなく、花火大会やお祭りなど、
巷は夏真っ盛りですね。
特にこの週末は、東京のあちこちで花火大会やお祭りを
やっていました。

やはり、きれいな飾り付けを見て、かき氷を食べてる子どもや
浴衣を着た若者を見ると「夏だな~」という感じがする。

私も週末は東京の西の方で花火を見たり、
阿佐ヶ谷の七夕祭りを覗いたりしました。

阿佐ヶ谷では毎年8月7日を含む数日間、パールセンターという
アーケードで盛大に七夕祭りをやっているのですが、
今年は杉並区から各商店街に「積極的に参加するように」との
お達しがあったとかで、例年以上に阿佐ヶ谷駅周辺の商店街が
あれこれイベントをやっていました。

日程が他のお祭とかぶるから、一丸となって取り組まないと
来場者数に響くと思ったのかも。

しかし、メインのパールセンターはあまりにも人が多く、
人ごみが大の苦手な私はとてもじゃないけど
足を踏み入れられない。なので、その周辺の商店街をぷらぷらと。

南口のマクドナルドの脇を入った一番街では「大人の縁日」を
開催しており、そこは激混みというほどではなかったので、
相方とビールやつまみを買ってフリーマーケットをひやかす。

すると、何やらざわめきが。

Photo


おお!!サンバの衣装に身を包んだ人々が!!


Photo_2

そして、テンポのいいリズムに乗って、
踊りながら通りをねり歩きました。

上の写真は、うまく撮れませんでしたが、ダンス風景。
そのスタイル、衣装、体の動かし方が本格的なので、
浅草のカーニバルとかでも踊ってる本職の人達なのでしょう。

大勢の人々がカメラを向け、彼らの後について歩いていく。
通りは大盛り上がり。
一番街の人達、今年はがんばったんだな~。

Photo_3

こちらは、別の日にせっかくだから行ってみたパールセンター内。
少々わかりずらいですが、ハリボテのスパイダーマンがぶら下がってます。

地域の人たちが毎年こういうハリボテを作って
天井からぶら下げるのですが、かなり凝ったのもあって
それを見て歩くのも楽しい。

テキヤさんが入るのではなく、各店舗の人たちがお店を出しているから
安く珍しい料理も売っていて、ついついあれこれ買ってしまう。
平日だというのにかなり人がいました。

やっぱりこうした活気のある地域のお祭りはいいですね。
「夏」を味わえました。

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