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November 29, 2012

結婚記念と相方の骨折

そんなこんなで出張していたら、
あっという間に11月は終わってしまいました。

バタバタしていたけど、11月は結婚記念日もあるし
イベント・遊びもそれなりにこなしておりました。

うちは挙式日と入籍日が違うし、お互い仕事をしていると
「その日」に祝うのが難しいため、アバウトに11月を「結婚記念月」とし
その月のどこかでちょっといい食事をすることにしております。

今回は、フィリピン出張前夜の日曜日に、近所にみつけた
良さげなお寿司屋さんに予約を入れておりました。
初めてのお店で評判も良さそうなので楽しみにしていたのですが、
その日の夕方、ラグビーの試合から帰宅途中の相方から
「今夜はお酒は飲みません」とのメールが。

私が韓国行ってる間に風邪ひいて熱出してたので、
それがぶり返したのかな~と思って「どうしたの、大丈夫?」と
返信してみると、「試合で鼻の骨を折った」との返事。

…………。

相方はいまだに会社のラグビー部に所属しており、
今までもちょっとしたケガや打撲はよくあったのですが、骨折は初めて。
どんな感じかと思って帰宅した姿を見たら、
折ったと言ってもさほど大きなケガではなさそう。

これなら大ごとではなさそうだし、相方もちょっと鼻がジンジン
するぐらいと言うので、とりあえず予定通りお寿司屋さんへと出発。

しかし、さすがに相方はお酒を飲まずに最初からずっとお茶。
そのお店は日本酒をそろえてることでも知られていたので、
2人とも飲まないと悪いな~と思い、
私ががんばって(?)2人分飲みましたよ。せっかくだし。

そして翌日私はフィリピンへと旅立ち、相方は病院へ。
治療の経過を色々とメールで報告してくれたのですが、
それが読んでると「ひぇ~~~」という内容。

なんでも、金属の棒を両方の鼻の穴に入れて、
ゆがんでる奥の方をぐいぐいと修正し、最後は奥まで
ガーゼをぎゅうぎゅうに詰めて固定したらしい……。

しかし、本来は「1週間はその状態で」と言われたそうなんですが、
あまりにも苦しくて、
「今さら、多少鼻の形が変でも支障はない」と
数日後にガーゼを半分とってもらったとか。

いやまぁ確かにそうかもしれないけど、う~ん、
まぁ本人がいいと言うならいいか。
実際、言われないとわからない程度ではあるしね。

この治療には本当にウンザリしたようだったので、
これで少しは懲りてラグビーから足を洗う気になるかと思ったら、

「もう次回鼻を多少折っても医者にはいかない!」

という決意をしておりました……。
「鼻を折らないようにする」とか「ラグビーはやめる」じゃなく、
そっちの方に行っちゃったのね。

あまり年のことは言いたくないけど、やっぱりそろそろ
いい年なんだから、お体にはお気を付け下さいませ…。

November 22, 2012

フィリピンおもしろ写真

最後は、フィリピンで撮った写真を何枚か。

Photo


これは以前Facebookにも載せましたが、すごいですよね~。
段ボール紙に手書きで
TEMPORARY LOST PLATE (一時的にプレート無くしました)
と書いてあります。

見た時は「なんじゃこりゃ??」と目を疑いました。
プレートって一時的に無くすような物なの??
これで公道走っていいの??
というか、タクシーなんだけど営業していいの??
とハテナが飛びましたが、まぁいいんでしょう、フィリピンだから。

実はこの後、別の車で LOST PLATE という文字の下に
番号を書いて走っている車を見ました。
最近の流行り?プレート泥棒でも多いのかしらね?

そして、こちらは洋服屋さんの試着室に入った時の写真。

Photo_2


ドア開けて、一瞬何かと思いました。
お店の試着室が結構広かったので、店員さん、
ここに置いちゃえって思ったんでしょうね。

でもこれ、お客さんビックリするって~。
私もちょっとドキドキしながら横で試着しました。

Photo_3


そしてこちらはちょっと見づらいですが、吉野家のメニュー。
Tokyo Beef(牛丼でしょう)と紅茶で139ペソ(約280円)。
牛丼にパプリカが乗っているのが独特。

下のセットにいたっては、エビ天もついています。
2人用の定食かと思ったのですが、よく見ると紅茶が4つあるし
2 Extra Rice とあるから、エビ天や牛肉の下にも御飯があって、
それとは別に御飯が2杯着いてくる4人前のセットなのでしょう。

大きな丼2つとお椀の御飯2つで4人で食事をする。
国によって色んな出し方があるんだなぁ。

そういえば台湾の会議で吉野家のお弁当(豚丼)が出たことが
あったのですが、イスラムのベジタリアン参加者にはちゃんと
野菜炒め丼みたいなのを出していました。
吉野家でもちゃんとベジタリアン対応してるんだと感心したものです。

実はもうすでに、来年また別の仕事で
マニラに行くことが決まっている私。
フィリピンとの縁はまだ当分続きそうですな。

November 19, 2012

ソフィテルホテルのランチビュッフェの衝撃

今回のフィリピン滞在でびっくりしたのは、
ソフィテル フィリピン プラザホテルに行った時のこと。

このホテルはマニラ湾沿いにあるとても豪華なホテルで、
都市のマニラの中でもリゾート感覚を存分に味わえる場所です。

Photo

庭はこんな感じでマニラ湾に接しており、
マニラの雑踏から離れて別世界に入れます。
涼しければ散歩にもってこいなんですが、この日はめっちゃ日差しが強く
写真を何枚か撮っただけでさっさと館内に避難しちゃいました。

ここのビュッフェは豪華なことで有名だったことを思い出し、
レストランをのぞいてみると、ちょうど土曜日の昼過ぎだったため
店内はびっしり。どうも満席らしい。

うわ~、やっぱ繁盛してるのね~と思い、
参考までに入口の女性スタッフに値段を聞いたところ、
「1人2300ペソです」とのお返事。

……はい??と一瞬わが耳を疑いました。
2300ペソ。日本円にして4600円。
それに税・サが加わると、5000円になります。
え~、東京並みかそれ以上じゃない!!!

まぁ確かに、中をのぞかせてもらったら、イタリアン、和食、
中華、フィリピン、韓国、海鮮、デザート等、広い店内に
もの凄い種類の料理で、今まで私が見たビュッフェの中で一番豪華。
フィリピンなのに生牡蠣まである。

それにしてもなぁと思いながら満席の客層を見てみると、
驚いたことにフィリピン人が多い。家族や友人などと何人かで
来ていて、テーブルには別料金のワインや飲み物も乗っている。

フィリピンではここ何年かで中産階級が大きく増えたと聞いていたし
実感してもいましたが、「特別な時の食事」とはいえ、
昼に1人2300ペソ以上出して食べれるフィリピン人が
こんなに増えたのかとびっくりしました。

それにしてもこの時代、何の仕事(産業)でそんなにお金を
稼いでいるんだろう?本人もしくは家族が外国に出稼ぎに行き
その外貨収入が中産階級に上がるための大きな糧だと
昔聞いたことあるけど、今は世界的にも経済状況は厳しい。

ペソも、対円だと10数年前と比べるとペソ安が進み、
円であればペソでの収入は増えることになるけど、
ドルだと円ほどペソ安にはなっていない。
送金はほとんどがドルだろうから、為替の恩恵って
それほどないように思うのだけど。

数日前に行ったダイヤモンドホテルのディナービュッフェも
満席だと言われ、その時も客層はフィリピン人が多かったような。
う~ん、不思議。
単にクリスマス前で財布のヒモが緩んでいるだけかしら??

Photo_2

写真は、階段の上からレストランスペースを見下ろしたところ。
ここが、手前からずっと奥までいっぱいでした。
東京でもこれだけの内容と規模で、そんなに入るかなぁ??


November 15, 2012

タガイタイ日帰り視察

今回の仕事は、来年開催される某団体の世界会議の
下見および打ち合わせだったんですが、マニラから車で
2時間ほどの場所にある、会議候補地のタガイタイという
町にも行ってきました。

タガイタイに行くのは私も初めて。
「マニラから車で2時間?そんなとこで国際会議??」と
はじめは意外に思いましたが、行ってみたらとても
いいところでした。

標高700mに位置するので、フィリピンの中でも涼しく、
週末は行楽客で賑わうとか。そのため、思っていた以上に
街の整備が進み、様々なタイプのホテルやレストランがありました。
スタ-バックスもあったのにはびっくり。

目的地のタールビスタホテルは、
とても綺麗なリゾートホテル。ちょっとコロニアル風なのもいい感じ。

Photo

何よりも、ロビーや庭からの景色がすごい!!

Photo_2

タール湖がきれに見下ろせ、本当に息を飲む美しさ。
この日は、フィリピンのメディア各社が集まる大きな会議が
開催されていました。

気分転換も兼ねてなのか、マニラから離れたこの地でも
こうした会議がよく開催されているらしい。
日本でも軽井沢や清里で会議が行われるのと同じか。

ロビーでは無料でwifiもつながるし、ランチビュッフェも
美味しかったので、ここなら日本人が数日間缶詰めになっても
大丈夫そうだと、日本側もほっとした様子。

帰りの道中では、道端のスタンドで果物や餅菓子みたいのも
購入して、片道2時間の道のりを日帰りでと疲れましたが
なかなか充実した視察でした。

Photo

写真はタールビスタホテルのロビー。
フィリピンに行ったのは11月半ばだったんですが、
すでにあちこちクリスマスの飾り付けがされていて
気分を盛り上げてくれました。

November 13, 2012

3年ぶりのフィリピン

韓国から帰ってきて、これまたドタバタと日々を過ごしていたら
あっという間に次のフィリピン出張となりました。

そのフィリピンからも帰ってきて2週間近くたつのですが、
ちょっと思い出しながらいくつかのお話をば。

パスポートを見たら、最後に行ったのは2009年12月だから、
ちょうど3年ぶりのフィリピンでした。
んで、何回目の訪問になるんだったかな??

初めて行ったのは24歳頃だったと思います(うろ覚え)。
マニラのスラム地区の障害児を支援している
日本のNGOのスタディツアーに通訳として同行したのが最初。

それ以来、フィリピンには不思議な縁があり、自分でも
「何故??」と思うくらい、修士の自分の研究以外でも、
色んな仕事で何回も行っております。

そしてその間フィリピンは変わったような、
全然変わっていないような。

最初来た時はなかった高架鉄道や新しい空港もできて
(しかし、一番新しいターミナル3に着くのは、ANAなど
一部のみで、ほとんどはまだ築数十年の年季の入った
ターミナル1に着いてるけど)、携帯やスマホを使う人も増え
ネットの接続状態も格段に良くなりました。

モール・オブ・エイジアという巨大ショッピングモールもできれば
ボニファシオという高級レストランエリアもできたりして。

しかし、今回私が泊まった下町のエルミタ・マラテ地区は、
新しくビルがいくつか建ったりはしているけれど、
私が最初に来た頃とあまり変わりがないように見えました。

ボロいとも言える建物、ガタガタの道路、路上で寝る人、
敗れたシャツを着て1日中座って時間を潰している人、
裸で遊ぶ子供達、屋台から漂う酸化した油のにおい。
ちょっと行けばトタンやベニヤ板で作った掘っ立て小屋が
密集する地域はあちこちにあるし。

開発・発展すればいいってもんでもないけど、政府・民間レベルで
海外からも多くの支援を受けていて、ここまで変わらないのもなぁ……
と、ちょっと微妙にせつない気持ちにもなりました。

今回1週間滞在しましたが、なんか色々考えさせられましたね。

Photo


写真は、ホテルの部屋から見えたマニラ湾に沈む夕陽。
日差し対策で、窓にフィルムが貼ってあったにも関わらず
とってもきれいに見えました。

November 06, 2012

韓国ホテル周辺グルメ: 韓国式懐石料理

実はまだネタがあるのですが、
さすがに韓国はこれにて一段落としておきます。

最後は、これまたホテルから歩いて行ける距離にある、
韓国式懐石料理のお店。
会議のキットに入っていたガイドブックを見て行ってみました。

Photo

古民家風の外観がとても趣きがあってステキ。
外から見ただけでテンションが上がります。

Photo_2

内装もとてもいい感じ。
オンドルになっていて、お店の人は皆チマチョゴリを来ています。

Photo_3

こうした個室に通してくれたので、お値段もさぞやいいのか……
と思ったら、一番安いコースで2万ウォン(約1500円)以下だったし、
高くても5万ウォン(約3800円)ほどだったかな?
私達は3万ウォン(約2300円)のコースにしてみました。

Photo_4

こういう風に少しずつ色んな物が運ばれてくるのが楽しい。
中には何なのかよくわからない物もあったけど、
「なんだろね~?」と言いながらもすべて食べました。

Photo_5

そしてこれがまた絶品でした。
写真の上の方にあるのは蟹の醤油漬けですが、
それ以上にヒットだったのが下の方にあるビビンパ。

そうなんです、これビビンパ(混ぜご飯)なんです。
竹の器の中に入ってるおこわを、右手の野菜の入ったお皿に移して
混ぜて食べるのですが、これが美味しかった!!

ビビンパというと、丼に白いご飯、その上にナムルと卵焼きもしくは
石焼ビビンパというイメージだったのですが、
これは新たな発見でした。おこわのビビンパか~。


このように、韓国の食事情は本当にすばらしかったです。
韓国滞在中、牛肉、ニンニク、唐辛子の摂取量が
半端ありませんでした。普段の数か月分取った感じ。

ラマダホテル、スタッフに何か質問すると皆違うことを答えたり
つっけんどんだったりとホテルとしてはどうかと思うところも
ありましたが、この立地はとにかく素晴らしいです。

昼間は仕事して、帰ってきたら歩ける範囲にこれだけ
美味しいお店があるなんて、とても理想的。

プライベートで行くと、昼間どこで何をするかが微妙なので、
仕事で行くのがベストなのかな~。
でもまたこのエリア、滞在してみたいかも。

November 04, 2012

韓国ホテル周辺グルメ: 参鶏湯

前回紹介したプルコギ屋さんから歩いて2~3分のところには
美味しい参鶏湯屋さんがありました。

これは、会議場に隣接しているシェラトンホテルのコンシェルジュに
「美味しい参鶏湯屋さんない?」と聞いたら教えてくれたお店で、
場所を聞くとラマダホテルのすぐそば。
やはりすべてこの周辺に集約されてます。

こちらは「町の食堂」っぽい雰囲気で、参鶏湯しかありません。
メニューは4種類ほどあったのですが、それは高麗人参などの
薬用植物がどれだけ入ってるかによる違いのよう。

せっかくだから、一番高い高麗人参たっぷり入り参鶏湯を頼みました。

Photo_9

上に乗ってる黄色いもじゃもじゃしたのが高麗人参。
お店の人が透明でとろっとした液体を小皿に入れて持ってきて、
高麗人参はこれにつけて食べろと言う。

この液は何かと思い、箸につけてちょっと舐めてみると……甘い。
どうもガムシロップっぽい。

「え?高麗人参をガムシロにつけて食べるの?」と
ジェスチャーでおばさんに聞いてみると、「そうそう」とうなずく。
なのでその通り食べてみると……う~~む、なんと言うか……。

「これ、スープに浸したり、塩や辛味噌で食べちゃダメなのかな?」と
試してみようかと思ったら、おばさんに「ノ~~!!」と止められ、
ガムシロを指さされる。どうもこれはこう食べないとダメらしい。

まぁ、茎の方(と言うのか?太い方)はちょっと苦味があったから
甘くした方が食べやすくなるのかもしれないけど、
もうちょっと別の食べ方もあるんじゃないかなぁという感じでした。

しかし参鶏湯自体は、とっても柔らかく優しい味わいで、
めっちゃ美味しかったです。小皿に塩を取り、鶏肉はその塩をつけて
食べるんですが、その岩塩っぽい塩も美味しいんですよね。

韓国では大抵写真にあるような生の青唐辛子が出てきて
味噌をつけてポリポリ食べます。

「中には『当たり』もあるけど、ピーマンみたいなもんで辛くないよ」と
韓国人に言われ、それまであちこちで食べても平気だったのですが
この参鶏湯屋さんのはどれも「大当たり」でした。

何本か食べたけど、どれもめっちゃ辛い!!!
料理が熱いだけに辛さもひとしお。
参鶏湯には辛い唐辛子の方がいいとかあって、
わざと辛いのをセレクトして出してるんだろうか??

それとここでは、生のニンニクを厚めにスライスしたのも
出てきたのですが、これは参鶏湯に入れるのか、
味噌を付けて食べるのかちょっと悩みました。
私は少し熱を加えてみようと参鶏湯に入れてみましたが、
当然ながらたいして煮えず、ほとんど生の状態で食べましたが。

ちなみに、この高麗人参入り参鶏湯、1杯27000ウォン(約2000円)。
この参鶏湯があまりに美味しかったので、帰国する日
1人で朝昼兼でまた食べに行っちゃいました。その時は一番安い
13000ウォン(約1000円)のにしたんですが、十分美味しかったです。
んで、この時の唐辛子も激辛でした。

ああ、このお店が近所にあったら、絶対通っちゃうのになぁ。
寒くなってきた今日この頃、この参鶏湯屋さんが恋しい。


November 03, 2012

韓国ホテル周辺グルメ: プルコギ

フィリピンに行っていたので、韓国に行た日々がはるか昔のように
感じられますが、もうちょっとだけ書いておきます。

最初、私達通訳の泊まるホテルは国際会議場に歩いて行けるけど
周辺には全く何もないソンドパーク・ホテルと聞いていました。

なので、「夕食どこで食べることになるんだろう?
仕事終わっても夜の楽しみがないのか~」と残念に思っていたら、
直前になってホテルがちょっと離れたラマダソンド・ホテルに変更。

そしたらなんと、このホテルの周辺は、韓国人の間でも美味しいと
評判のレストランが多い地域だったのです!!
以前紹介した焼肉屋さんもホテルから歩いて行ける距離でした。

なので、滞在中はほんと素晴らしく贅沢な食生活を送っていました。

ある晩は、いつも賑わっているプルコギ屋さんに入ってみました。
一番人気のセットを頼んだら(ここもおかわり自由の小皿がいっぱい)
こういうスタイルで持ってきてくれました。

Photo_7

下の方にはスープが注いであり、山になってるところで
肉や野菜を焼いて、それを下のスープに落としていきます。

Photo_8

食べる時はこんな感じ。
すき焼きっぽいのですが、それよりあっさりしていて
とっても美味しかったです。

注文した時、おばさんに「ご飯は?」と聞かれたので、
最初は飲みながら食べたいと思い「いらない」と答えたら、
「え?!ご飯をいらないですって?!?!」とえらく驚かれました。
そんなに驚かれたことにこっちはもっとびっくり。

「後で頼む」と言ってもあまり通じず、
「本当にご飯はいらないの?」と何度も聞かれた私達。
「この料理を頼んで御飯を頼まないなんて信じられない!」
というようなおばさんの顔がおかしかったです。

鍋にはマロニーみたいな麺もついていたので、結局御飯は
頼まなかったのだけど、確かに御飯で食べたら美味しいだろうなぁ。
それにしたって、おばさん、あんなにびっくりしなくても。

ここでも、結構飲んで食べて1人35000ウォン(約2700円)ぐらいでした。
韓国グルメ、まだまだあります☆

November 01, 2012

「タクシーの中のふくもの」更新

まだまだ韓国ネタは続いており、
しかも現在私は今度は出張でフィリピンに来ておりますが、
台湾ネタで「世界のふくもの」更新しました!!

「タクシーの中のふくもの」です。
これ、今のマニラでもとても強く感じる……。

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