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April 25, 2013

バンコクお気に入り!天空のバー

前回紹介したカボションホテルに行く前に、
私のお気に入りスポット、シロッコのスカイバーに行ってきました。

ここは、地上247メートルのオープンスペースにある、
まさに「天空のバー」。


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一番いいポジションから全体を撮ろうとしたら
スタッフに止められてしまいました。そこから撮るには
許可がないとダメみたい。
なので、上の写真はウェブから拾ってきたものです。

一番奥、黄緑色にぽわっと光ってる部分がバーになります。
そこで撮った写真がこちら。


Photo


見ての通り、足元まで全面ガラス張りです。
なので、ほんとすごい迫力です。

ここは何年か前、大学時代の同期がバンコク勤務だった時に
連れてきてもらって以来、大のお気に入り。
香港でもNYでもこれほどの場所ってないんじゃないかな?
色んな人をつれてきましたが、みんなその迫力に圧倒されてます。

このガラスの仕切りの向こうはそのまま道路へと落ちていきます。
なので、高所恐怖症の人にはちょっときついかも。
日本だったら絶対許可されない作り。
誰か酔っぱらってグラスを下の道路に落っことさないのかなぁ?


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バーから建物の方を振り返ると、こんなドームがそびえ建ってます。
最初の写真は、この階段の上から撮ったものでしょう。
入口はこのドームのとこなので、バーには上から降りてくる形に
なるんですが、その時は本当に空中を歩いてる感覚です。


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バーの手前のメインのレストラン。

とても雰囲気いいんですが、出される料理は地中海風ということだし
値段もめっちゃ高いので、ここで食べたことはありません。
それに結構風が強いので、ここはバーで1杯飲むぐらいが
丁度いい感じです(バーも結構いい値段します)。


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行ったのは夕暮れ時だったので、徐々に暗くなっていく様子が
とてもきれいでした。こちらはチャオプラヤー川。

しかしこのバー、久しぶりに行ったら白人系の人達ばっかり!
今回泊まった宿も白人多かったし、この後行ったカボションホテルも
そんな感じでした。今欧米から来る人達多いのかな?


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こちらは川と反対側、市内の様子。少しずつ明かりがともってきています。
しばしうっとりと夜景をながめてしまいました。

あ~、久々に来れて良かった!!

April 24, 2013

カボションホテルのThai Lao Yeh

今回バンコクに行くにあたり、最近上大岡トメさんつながりで
知り合った、TNC inc.という会社の村上千砂さんに
バンコクでお勧めの美味しいお店を聞いていきました。

TNCはタイにも支社があるマーケティング会社。そして千砂さんは
美味しい物をとてもよくご存じで、お料理もプロのようにお上手。
そんな千砂さんに聞けば間違いないだろうと思い、
教えてもらったうちの1つ、カボション・ホテルのタイレストラン
Thai Lao Yehに行ってきました。

ここはホテルというより邸宅と言う感じのところで、
部屋も8つしかありません。コロニアル風の雰囲気がとても素敵で、
敷地に入っただけでテンションが上がりました。


Photo_7


こちらは1階の奥にあった部屋ですが、図書室というかラウンジかな?
こういう場所でくつろげたらいいなぁ。

レストラン内の写真も撮りたかったのですが、暗すぎて
あまりよく撮れませんでした。全体的にはこじんまりとした
「邸宅のダイニングルーム」という感じの場所。
何故か鳥かごがいっぱい飾ってありました。


Photo

注文した料理を何品か。
手前が青いマンゴーのサラダ、奥がガーリックチキン。
どれもあっさりしているのに、味がしっかりついていて美味。

また、1皿が小さく、値段も100~150バーツと安いのが嬉しい。
これだと何品も頼めるし、1人で来ても結構楽しめます。

しかし、メニューを見てると、何やら気になる単語が……。

Ant's egg.    蟻の卵

これって何かがそう見えるからこう呼んでるのか、
それともまさにそのものなのかウェイトレスさんに聞いてみると
「本当に蟻の卵です。美味しいですよ」とのこと!!

ええ~~、蟻の卵??何度もバンコクに来てるけど、
そんなの食べるなんて初めて聞いたぞと、かなりビックリ。

ウェイトレスさん曰く、北部のイサーン地方ではよく食べられるそうで、
これはこの時期にしか取れない大変貴重な御馳走なのだそうだ。
なるほど。

そういうことを聞くと、その文化に敬意を表して頼んでみたい気も。
見ると、値段は他の物と比べてそんなに高いわけでもない。
ということで、好奇心にかられて注文してみることにしました。

オムレツとかスープとか何種類か料理があったので、
ウェイトレスさんにどれが一番おすすめかと聞いたら、
彼女は「ラープ」という和え物が好きとのこと。
ということでそれにしたら、出てきたのがこちら。


Photo_2

えーと、白いのが、そうです。
もうね、運ばれてきた料理をまじまじと見ちゃいました。

さてさて、どんなものかと恐る恐る食べてみると、
噛むと口の中でぷちっとはじけました。新鮮なイクラというか、
この前の晩にポメロという柑橘系果物のサラダを
食べていたのですが、食感はそれに似ているというか。
味付けもさっぱり。

そう、味は爽やかで美味しかったです。
爽やかで美味しかったんだけど、やはり私には蟻の卵ということで
心理的な抵抗がある。それに、新鮮なイクラは濃厚な味わいが
あるけど、これはとてもあっさりしてクセがないので、
これ自体の味にはまるというほどでもない。

なので、これが数少ない貴重なタンパク源ならありがたく
いただくのですが、もし他に選択肢があるなら、
私はあえて食べなくてもいいかな……という感じ。
しかし、はい、とても貴重な体験をさせていただきました。


それにしてもこのレストラン、前述したように、とてもお洒落な空間で
少しずつ色んな物をリーズナブルに食べられるというのでは
とてもお勧め。ホテル自体も一度泊まってみたいと思わせるし、
1人旅の女性にはぴったりかも。
ここはまた来て今回頼めなかった物も食べてみたいわ。

April 22, 2013

1年ぶりのバンコク

石垣から帰ってきて、ばたばたと仕事に家事にと
こなしているうちに、今度はタイのバンコク出張となりました。

バンコクは去年の3月以来だから1年ぶり。
タイは好きな国の1つだし、石垣島から帰ってきての東京は
なんだか寒いくらいだったので、暖かい国に行けるということで
ちょっとテンション上がっておりました。

今回、宿は自分で選べるというので、ネットで探して
エバーグリーンプレイス・バンコクという所にしてみました。

選んだ基準としては、値段と口コミの他、空港からの
エアポートリンクの終点であるパヤタイ駅まで
歩いていけること、王宮方面にある仕事場に行くのに
あまり渋滞に巻き込まれないことでした。

そしたらここ、なかなかいい感じでした。


Photo


スィートタイプなので、写真は居間で奥が寝室。
冷蔵庫も大きく広々してます。同僚通訳者Tさんの部屋は
簡易キッチンがあったので、ホテルというよりアパートタイプの
場所です。これに朝食ついて、税サ込みで1室7000円ほど!!

コンビニもすぐだし、高架鉄道の駅もすぐだしとても便利。
8階にはプールやジムやマッサージもあり、
フットマッサージが60分250バーツ(約950円)だったので
着いた日に早速やってもらったら、なぜかフットは40分で
残りの20分で首肩をやってくれました。
そっちの方が良かったからいいんだけど。

その晩は早速タイ料理レストランへ。
Tさんが教えてくれた、ナラという店なんですが、
せんとらワールドというショッピングセンターの中にあり、
雰囲気もいいしメニューも豊富で料金もリーズナブルで
とっても良かったです。


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左にあるのは、Winter Melon Greenの炒め物。
何かと思って調べたら、冬瓜の葉っぱだそうです。
冬瓜の葉っぱって食べられるんだ~…というか、
冬瓜に葉っぱがあることも初めて知りました。

出発前、東京は10数℃だったのに、バンコクは日中35℃。
暑いというより、夜になってもとにかくすごい蒸す。
ビールがほんと水みたいにすいすい入っちゃったもんね。


Photo_2


写真は、仕事場の建物前。
私が旗に埋もれている感じがちょっと気に入ってます。はは。


April 15, 2013

サユリさんとアルモコのランチ

今回、私は相方より早く石垣入りしていたのですが、
彼が来るまでは私の日程にあわせて神戸から来た
友人のサユリさんと一緒におりました。

サユリさんとは石垣つながりで知り合い、お互い住んでる
場所も仕事も全然違うのに、何故かうまがあう。

しかも、サユリさんは私より1回りも年上。
なので、敬意をもって「ちゃん」じゃなく「さん」と呼んでますが、
いつからかタメぐちで話すようになりました。

最後に会ったのはもう2年くらい前になるんですが、
今回いきなりトライアスロンの時に石垣に行くからと連絡がきました。
すっごく久しぶりなのにその間の時間がなかったかのように
2人で同じ部屋に泊まって遊べるのはすごいかも。

しかもサユリさん、相方のことも私達がつきあう前から知ってるので、
彼が合流して3人一緒に行動していても、これまた何の
違和感もないわけです(さすがに部屋は別でしたが)。

バイクメンバーのくみちゃんもそうなんですが、
こういう友人がいてくれるのは、なんとも貴重なことです。

そのサユリさんと食べたランチがとても美味しかったので
こちらでもご紹介。アルモコというイタリアンで、できて4年目。
初めて行きましたが、庭が広く、店内からも海が見えて
とても気持ち良かったです。


Photo_8


その日のメニューから、私は「石垣牛ハンバーグのラザニア」、
サユリさんは「カラスミとキャベツのパスタ」を選択。
まずは前菜が運ばれてきました。


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奥は、田芋とカボチャのポタージュ、手前は島人参のマリネ、
右手は川平産のマコモダケのグリル。
島の食材をふんだんに使ってるし、見た目にもきれい!


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そして石垣牛ハンバーグのラザニア。
こってりしすぎず、でもしっかり味がついていて美味しい!


Photo_6


カラスミとキャベツのパスタ。
サユリさんとシェアして食べたのですが、片方がどっしり
もう片方があっさりだったのでいい選択だったかも。


Photo_7


そしてデザートは3種類からチョイス。
手前がティラミス、左奥が波照間産の黒糖を使ったプリン、
右手が田芋のクリームチーズケーキ。
デザートにも島の食材を使ってるのがすごい。

私はチーズケーキ、サユリさんはティラミスにしました。
チーズケーキにはわずかに田芋のねっとり感も感じられ
甘さ控えめ。ティラミスは、サユリさんが「今まで食べた中で
トップに入るくらい美味しい!」と言ってましたが、私も同感。

しかもこのランチ、何が一番びっくりかというと、その値段。

ラザニアセットで1000円、パスタセットで900円なんです!!!!

すごいでしょ?!
これだけ手がこんでて美味しくて量もあってこの値段とは驚異的。
コーヒー付けてもプラス200円ですからね。

最近の石垣島は観光客価格になっているというか物価が高く
なってきてるので(まだ那覇の方が安い)、
そんな中でこの値段というのはほんとビックリなのです。

「石垣行ったら絶対行きたい店」がまた増えました。

April 14, 2013

ついに来た!2013年トライアスロン・後編

バイクのくみちゃんが40kmの道のりを戻ってくるまで
90分ほどあったので、私は一度宿に帰って
シャワーを浴びてすっきりしてきました。

やがてくみちゃんが戻ってきて、最後のランのとしえちゃんを
送りだすと、ゴール付近で他の人達の応援をしながら
彼女の帰りを待つ。

石垣島トライアスロンのいいところの1つは、
チームメンバー3人一緒にゴールできること。
戻ってきたランのメンバーと合流して
残り数10メートルをみんなで走ることができるんです。

10kmを50分くらいで戻ってくるという予定は聞いていたので、
くみちゃんと2人でゴール数10メートル手前でスタンバイ。
ランの人達が走ってくる方向を見ながらおしゃべりしてたら、
見慣れた青いTシャツ姿のランナーが、ついに来た!

「としえちゃ~~ん!!がんばれ~~!!もう少し!!」と
声援を送ってるうちに、どんどん近づいてきて、
私とくみちゃんも「それ!」とコースに飛び込みました。


Photo


3人で手をつないで、全速力で走りぬける。


Photo_2


10キロ走ってきたばかりだというのに、としえちゃん、速い速い。
私もビーサンでしたが結構一生懸命走りました。

そしてゴールした後は、みんなで記念の1枚。


Photo


いや~~、みんないい顔してるなぁ。
この青いTシャツは、くみちゃんが率先してやっている
ビーチクリーンイベント「海Loveフェスタ」のスタッフTシャツです。

1人で全種目をやる達成感というのもあるだろうけど、
こうやって3人で「チーム」として参加するのも何とも言えない。
大人になると、1つのことに向かってチームとして無心で
がんばることってそうそうないですからね。

それにしても今回は本当に風が強く、バイクもランも苦戦したようです。
何よりスイムでは、本当に悲しいことに亡くなられた方がでました
私自身ひやっとしたことがあったことは前回も書きましたが、
今年は相方も例年より戻ってくるのが遅く、何かあったんじゃないかと
気を揉んで待っていたくらいです(スイムは彼より私の方が速い)。

夜の交流会は予定通り行われたものの、最初に市長が
お悔みの言葉をのべ、全員で黙とうを捧げました。
そしていつもならステージで島の人達が様々な催しを
するのですが、今年はそれらは中止となりました。

改めて友人・知人が無事に完走できたことに感謝すると共に、
イベントのように参加している、アマチュアスポーツ大会の
怖さというものも痛感しました。


Photo_3


最後は、参加した人・応援した人、みんな集まってパチリ。
ここには写ってない人達も応援・サポートしてくれました。
特に、チームの一員として申し込みとか色々やってくれた
なみちゃん、ありがとう!
本当に素晴らしい経験をさせていただきました☆

April 13, 2013

ついに来た!2013年トライアスロン・前編

そして2013年石垣島トライアスロンです。
相方は今年連続12回目の参加。私は2005年から応援に来るようになり、
その間2回ほど相方とは別チームでスイムとして参加しました。
前回参加したのは2008年なので5年ぶりです。

当然ですが、単に応援にくるのと自分が参加するのとじゃ
テンションが全然違います。
前日、登録会場に行ったら参加者の熱気で溢れていて、
こちらの気分も高揚してきました。

そして当日はチームメンバーとは朝6時半待ち合わせだったので、
朝5時半前に起きて、部屋で簡単にストレッチして準備開始。


Photo_2


こちらはバイクとのトランジションエリアで準備する人々。
いい感じに興奮と緊張感が渦巻いています。


Photo_3


受付をすると、トップバッターのスイムの足首に
チップが内臓されたバンドがまかれます。これでタイムを計測するので
自分が終わったら、駅伝のたすきのように次の人へとつなげます。


Love


開始前に、チーム「海Love」で記念写真。
左からバイクのくみちゃん、私、ランのとしえちゃん。
スイムに出る私の腕には、マジックでチーム番号が書かれています。

3人でがっしりハグをして、2人に見送られて、
スイムのスタート地点に向かいました。
レース開始前のスタート地点に並ぶドキドキ感はほんと久しぶり。
クセになりそうな昂揚感。


Cimg0711


しかし、この日は曇り空でなんと言っても風が強かった!!
うわ~、これは波が出るな~、潮がきつそうだな~と思っていたら、
本当にハンパなかったです。

もともとトライアスロンのスイムって、グループに分けて
時間差でスタートとは言っても、どうしても大勢の人の中で
泳ぐことなってしまう。悪気はなくてもぶたれたり蹴られたりと、
水中プロレスみたいになっちゃうんですよ。


Cimg0712

なので、なるべく人のいない方を見ながら泳いでいたのに、
折り返し地点の手前で特に潮の流れがきつい場所があり、
そこではみんなスピード落ちるしコースロープの方に流されるしで、
人が団子になってカオス状態な場所がありました。

それに、場所によって水温が結構変わるんですよね。
温かいと思っていたら急に冷たい水が流れこんできて、
説明会で「低体温症になる人もいる」と言っていたのがよくわかりました。

それにしても今回は全体的に潮がきつかった。12回出てる相方も
「今までになくきつかった」と言っていたし、
他の人たちも大変だったみたい。

それでもとにかく1500m泳ぎ続け、なんとかゴール。
陸に上がってほっとしたのもつかの間、石垣トライアスロンのスイムは
これでおしまいじゃありません。バイクとのトランジションエリアまで、
300メートル裸足で走らないといけないんですよ!!

海から疲れてあがってきたばかりで、ただでさえ体が重く感じるのに
裸足でアスファルトをランニング。実は、それがイヤで2008年以降
トライアスロンに参加してこなかったんですよね。

実際、走ってたら左足ふくらはぎをつりそうになりました。
こんなとこで走れなくなって棄権なんてとんでもないと、
気合い入れて左足庇いながらおっかなびっくり走りぬきました。

そしてバイクエリアでくみちゃんに足首のバンドを渡し、
彼女が出発するのを見送ったらほっと一段落。
やった~~、やりきった~~!!!と感無量。
その時の感じをパチリ。


Photo_4


後編へ続く。

April 11, 2013

今年2度目の石垣島へ

石垣島トライアスロンを終え、東京に帰ってきたら
いっきに日々の生活と次の仕事に戻りましたが、
思い出しながら色んなことをつらつらと。


相方は4月14日をはさんで2泊3日だったものの、
私はマイルで取れる便にしたので、若干長めに行っておりました。
前回2月に行った時もANAの「いっしょにマイル割」で行ったし、
仕事でためたマイルはほとんど石垣行きに使っております。

今回、ちょっとテンションが上がったのは、
那覇までの飛行機がポケモン・ジェットだったこと!


Photo


別にポケモンが好きというわけじゃないんですが、
レアな物にあたると(実際、何度も沖縄行ってるのに初めて乗った)
当たりクジを引いたような気分になります。

でもこれ、外から見る分にはいいけど、乗ったら普通のと
変わりないんじゃない?と思っていたら、こんなとこにもポケモンが。


Photo_2


それに、普通席とアッパーグレード席とを隔てるカーテンも
ポケモン柄でした。これはやっぱり子供は嬉しい……のかな?


そして、石垣では初めて降り立つ新空港。
できたばかりの新しい空港の立派さに驚きました。


Photo_3

Photo_4

知らない人だと、「別にこれ普通の空港じゃない?」でしょうが、
以前が以前でしたからね(こちら参照)、
それを知っている人間にとっては「お~~!!」「なんと立派になって…」
という感じなのです。

この新しい「南ぬ島(ぱいぬしま)空港」、帰りにゆっくり見てみたら
お土産物屋も充実してたし、レストランも悪くなかったです。
帰りは昼時の便だったので、「やいま村」という店でそばを食べたら、
島野菜そばに揚げたてのもずくの天ぷらをつけて650円で味もgood。


ただ、レンタカーがちょっと面倒くさくなってました。
南ぬ島空港は市街地から離れているため、各社空港付近に
店を移動させてきているんですね。

なので、石垣に着いてから帰るまでずっと借りる分には
便利なんですが、滞在途中で返却するなら空港まで返しに来て、
また街まで送ってもらわないといけないんですよ。

それに、空港付近にガソリンスタンドが1軒しかないので、
時間帯によってはすごく混むとか。
ここいら辺がどう整備されていくかなんだろうな。


Photo_5


この日は神戸から来てた友人と合流し、
女2人でお気にいりの居酒屋「ひとし」で乾杯。
奥からタコスサラダ、島の車エビの唐揚げ、てびちとソーキ煮。
石垣初日からテンション上がってきました~☆

April 04, 2013

夫婦間のパートナーシップ

大学の後輩の紹介で、あるご夫婦にお会いしました。
そのご夫婦は、「夫婦間のパートナーシップを考える」ということで
色んな夫婦に会って話を聞いているらしい。
それで後輩から私達夫婦の話を聞き、ご連絡をいただきました。

お会いした時、最初に彼らの問題意識というか、何故こうしたことを
やっているのか、それをどうするのかということをお聞きしましたが、
なかなか興味深かったです。

そのお2人はまだ20代で去年結婚したばかり。
でも、周りの既婚者を見ると、常にお互いへのグチをこぼしたり、
無関心だったり、家でぞんざいに扱われるのを「当然」というか
「そういうもの」としてとらえていたり、なんか楽しく幸せな夫婦関係と
みれる人達が非常に少ない。

それで仲良くやってそうな夫婦はいないかと探してたとこ、
彼らの友人である後輩が私達を紹介してくれたそうな。
う~ん、そう見えていたとは照れくさくもあり光栄でもあり。

ただ、夫婦のことは他人にはわからないところもあり、
他人から見たら「それでいいの?」と思えても、
本人同士はハッピーという場合もあります。

極端な例で言うと、昔、業田良家の「自虐の詩」という漫画は、
究極の純愛か単なるDVかという議論をしたことがあります。
そこでも意見が分かれたほど、夫婦関係に対する意識は様々で、
本当に人それぞれだったりするわけです。

「愚妻」という言葉があるように、日本人って家族(特に配偶者)の
ことを他人にはよく言わない文化が存在してきました。
そこには日本男児の照れというのもあったのかもしれません。

なので、日本人の場合「仲悪そうに見せる」「仲良さそうにするのは
かっこわるい」ということもあるようので、実際と表面的なこととでは
違うことは多々あります(仲良さそうな夫婦が破たんしてることも
よくあるし)。

でも、その若いご夫婦の言うことも理解できる。
かくいう私も、周りに幸せそうな結婚をしている人達がとても
少ないのを見て、何故みんな「結婚すれば幸せ」なんて思って
したがるんだろう?と思っていた頃がありました。

けれども結婚というものに否定的だった私が結婚したのは、
とても仲のいい友人が結婚し、そして「こういう結婚生活、
いいなぁ」と思える姿を見たから。
やはり、目に見えるロールモデルというのはとても大事。

私の周りにも、籍を入れる・入れないは別にしても、
自分達にあった形で仲良くやってる素敵なご夫婦は増えてきました。
そういう人たちが可視的になってきて、若い人達に「こういうのも
ありなんだ」と希望を与えるのって大事なように思います。
かつて私が友人夫婦から希望をもらったようにね。

April 01, 2013

トライアスロンに向けてラストスパート!

怒涛の3月も終わり、4月に入ってちょっと一息。
しかし、仕事が落ち着いたら落ち着いたで、
今度は石垣島トライアスロンに向けて泳がないといけません。

開催日は4月14日。もう日がない。
そして、3月は本当に忙しかったし体調も崩したので、
前回書いた時からほとんど泳いでいない状況です。

泳ぐ距離は1500m。悠長に少しずつ距離をのばしていくより、
とにかく1500mに体を慣れさせなきゃと泳いでみたら、
ちゃんと泳ぎきれたのでほっと一安心。

一度泳いでおくと、「1500mは泳げる距離」という自信と安心感に
つながりますからね。

そして今回、トライアスロンに向けて水着も新調しました!


Photo


過去に参加した時は普通のスポーツ水着で泳いだのですが、
トライアスロンの参加者、年々両手両足を隠す全身タイプので
泳ぐ人が増えていき、去年見てたらほぼ全員それだったんですね。

そんな中で普通のスポーツ水着にしたら両手両足が目立つなぁ、
かと言ってウェットスーツ買ってもそんなに着ないしなぁと思い、
このタイプにしてみました。

今まで着てたのも10年くらい着てたように思うので、
そろそろ替え時かなとも思ったし(よくそんなに着てたもんだ…)。

買った翌日、早速着心地を試しに泳ぎに行ってきました。
ひざまでくるタイプは初めてだったんですが、
体にジャストフィットして泳ぎ心地もいい。

それに蛍光ピンクが可愛いし、やっぱり新しいのを着ると
テンション上がりますね。

この日は1200m+500m泳ぎました。海だと潮に流されたり、
他の人をかきわけて泳がないといけなかったりと
プールと勝手が違いますからね、長めに泳げるように
なっておかないと。

さ~て、なんだかんだであともうちょっと!
しっかり泳いでおかなきゃ~。

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