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June 29, 2013

めっちゃ豪華!!Sunway Resort Hotel & Spa

今回滞在したのは、クアラルンプール市街からちょっと離れた、
ペタリン・ジャヤ(略してPJ)という地域。

ここに、会議場、ホテル、ショッピングモール、テーマパークを
兼ね添えた、Sunway Resort Hotel & Spa という、
すんごい施設があったのです!!

もうね、こんな感じ。


Photo


これは、私達が泊まった Sunway Pyramid Hotel から、
Sunway Resort の建物を撮ったものです。


そして、ホテルから見下ろせるテーマパークはこんな感じ。


Sunway


これだとあまりよくわからないかな?
どんなにすごいかは、こちらの画像を見てもらった方がいいかも。

ウォータースライダーとか水関係のアミューズメントもあれば
普通の遊園地やアドベンチャー的なのもあり、こんなとこ来たら
子ども達大喜びだろうなぁ。

入場料だけで120リンギット(約3600円)、そして乗り物やゲームは
別途かかるなど、結構いい値段するのですが、
それでも見てると週末は人でいっぱいでした。

そして当然私はそちらに足を踏み入れることはなく、お仕事。
しかし会議場もすごかった。


Photo_4


舞踏会でも行われるのかしらという感じ。
この写真は本会議が始まる前日に撮ったので
まだ何もありませんが、ここまで大きくする必要があるのか?!
というぐらい大きかったです。

そして夜になると、とてもきらびやか。


Photo_5


なんか久しぶりにここまでのスケールの施設を見た感じ。
空間をとても贅沢に使っていて、すごくゴージャスな感じがします。

ホテルの朝食もバラエティ豊かでした。


Photo_7


こういう風にテーマごとに屋台があり、各国料理が楽しめます。
マレーシアに来たら食べたかったヨンドウフ(魚のすり身を
野菜や豆腐にはさんで煮たもの)も食べれてよかった!

上述したテーマパークは宿泊客も別料金を払わないと
いけないのですが、そこと隣接して宿泊客専用の
無料のホテルプールもあり、そこもいい感じでした。


Photo_3


当然私は泳ぐ時間ありませんでしたが……(涙)。

ちなみに、会議場もあるので、週末は家族連れでごった返し、
平日はスーツ姿のビジネスマンが多かったです。

唯一不満があるとしたら、このホテル周辺、中華系やインド系の
レストランが多く、いわゆる「マレー料理」というのが
あまり食べれなかったこと。マレーシアに来てサテー(マレーシア風
焼鳥)がなかなか食べれなかったんだもん!!

それにしてもこのサンウェイリゾート、巨大なショッピングモールもあり、
この中で色んなことが完結できるので、家族連れには理想的な
場所だと思います。日本でももっと知られていいのになぁ。

June 28, 2013

25年ぶりのマレーシア

6月末から、仕事で25年ぶりにマレーシアに行ってきました。

マレーシアは、1976年から81年まで家族で住んでいた国。
幼稚園から小学校低学年までを過ごした、思い出の地です。
81年に帰国し、最後に再訪したのが1988年なので、
それから四半世紀もたってしまいました。

マレーシアにまた行きたいなと思いながら、
25年も空いてしまったのには理由があります。

マレーシアは80年に入るとどんどん発展していきました。
そして88年にしばらくぶりに母と2人で訪れたとき、
その変わりように衝撃を受けたんですね。

自分が住んでいた時と全然違う。慣れ親しんだ景色はもうない。
そう思ったら、あれだけ「また行きたい」と思っていたマレーシアが
なんだか自分の知らない国になってしまったようで――
自分の好きなマレーシアが無くなってしまったようで――
すごく寂しくなっちゃったんですね。

それで、多感な高校1年生だった私の中では、
「ここは私の知ってるマレーシアじゃない!」と
拒絶する気持ちの方が大きくなってしまいました。

まるで、変わったマレーシアに慣れてしまうと(受け入れてしまうと)
自分の大事な記憶をも奪われてしまうかのように。

そしてそれ以来、マレーシアに積極的に行こうという気に
なってなかったんですね(これは今のミャンマーにも言える)。

ところが今回、仕事で久しぶりに行くことになり、
なんとも言えず嬉しくなりました。ここまで来ると、
昔と比べてどうこうというより、今のマレーシアをそのまま
受け入れられるようになってきます。

出発前は興奮とセンチメンタルな気分が入りまじり、
なんとも言えない気分。

そして久しぶりに訪れたマレーシアは、確かに大きく
変わっていたけれど、懐かしく思える横顔も残しており、
思っていた以上に良くて、とても楽しく充実した時間を
過ごせました(仕事だったけど)。


というこで、しばらくは25年ぶり(住んでた時から数えると
30年ぶり!!)のマレーシアレポに、しばしおつきあい下さい。


Tiger


着いた夜は早速タイガービール!!
もわっと体にまとわりつく湿気、天井で回る扇風機、
ゆるやかに流れる風……。

そんな中で飲む冷たいビールは最高です!!


June 18, 2013

ウェディングドレス選び

先日、ウエディングドレス選びなんてものに
行ってきました。もちろん私のではなく、
地元の行きつけの居酒屋の女将さんの。

食事がとても美味しいそのお店は、カウンターだけの人気店。
ひと月ほど前行ったとき、なんと最近彼女が入籍したことが発覚。

え?!マジ?!相手は?!式は?!
と、当然そういう話になったんですが、式はせずに写真だけでも
撮ろうかと考えてるとのこと。それなら、同じく常連の
友人カメラマンMさんに撮ってもらえばいいよという話になり、
その場で連絡を撮ったところ、彼も即快諾。

そしたら今度は、彼の写真スタジオにも集う飲み仲間で、
こういう写真を撮ろう、それならドレスはどういうのが
いいんじゃないかとか、新婦本人抜きで色々と
盛り上がっちゃったんですね。

そして流れで私がレンタルドレス屋さんを予約して、
新郎新婦と、同じくお店&スタジオ常連のKちゃんと、
衣装選びに行ってきました。

選んだお店は、錦糸町にあるTIGというお店。
「これがいいんじゃない?」というドレスがあったのと、
お値段がリーズナブルなのでここにしました。

行ってみたら、一階がゲーセンで、本当にここにあるのか
疑ってしまうような場所。ちょっとドキドキして
エレベーターに乗ると、ドアが開いたとたん、
シャンデリアはあるし乙女チックな内装でキラキラ感全開!!

ちょっとドギマギしながら試着室に通されると、まずはざっと
説明を受ける。そして担当者はびっくりするくらいテキパキ。
多分1組2時間以内とか時間が決まってて、その間にパパパっと
決めさせようってことなんでしょう。

先に新郎のタキシードを決めているうちに
新婦のドレスをピックアップ。
最初あたりをつけてたドレスはなかったので、
iPadでカタログを見ながらあれやこれやと女3人で話し合う。

いやでも、やっぱり楽しかったですね〜。
ドレスを着ると新郎も新婦もガラッとイメージが変わる。
特に、カウンターの向こうでTシャツ・ズボン姿の
女将さんしか見てなかったから、ドレス姿がこれまた新鮮で、
みんな大盛り上がり!

そしてこういうのって、なんかその場にいる人にも
影響を与えますね。一緒に見に行ったKちゃん(独身)は
「いいな〜」「私も試着してみた〜い」と連呼していたし、
私も自分の時のこと思い出してしみじみしちゃいました。
この後Mさんのスタジオに行ったとき、「ご参考までに」と
自分達の時の写真を持って行っちゃったし。

当日はMさんが知人にヘアメイクをお願いしたし、
段取りはバッチリ。どんな感じになるか、
周りも(周りの方が?)ワクワク。

ただ、とても残念なことに、撮影の日は私はまた出張で
日本にいないんですよ。く〜。
参加したかったけど、まぁドレス選びだけでも行けて良かった!

新婚カップルの幸せにあやかれた一日でした。
撮影がうまく行きますように!!

 


June 12, 2013

すごいぞ私っ!!

先日、ここ最近なかった……というか、
今までほとんどしたことがなかった失敗をやらかしてしまいました。


なんと、目覚まし時計を、1時間間違えてセットしちゃったんです!!


その週は毎日仕事先が違い、集合時間、勤務地、通勤時間が
バラバラでした。
なので、前夜に逆算して目覚ましをセットしていたのですが、
さすがに疲れてきていた木曜の夜、翌朝7時半に出るつもりだったのに、
その時間にセットしちゃったんです!!

金曜の朝、目覚ましを止めながら時間を見て「ん??」と思う。
そして一瞬で時間を間違えていたことに気づき、
文字通り飛び起きました。

大慌てで身支度を整えながら、今日は資源ゴミの日で
相方は出るの遅いから私が出して行かないと……と
ゴミをまとめて先に家の向かいまで出しに行く。

そして最終的に準備を終え、いざ出勤……と思ったら、
玄関のカギがない!!
あれ、さっき私持ってたよね?自分の部屋に置いてきた?
バッグの奥の方に入れ込んだ??と探してもみつからない。

もしかして……と、慌ててゴミ収集所に戻り、先ほど捨てた
ゴミ袋を開いて中を探すと、あった!!!!

なんと、バタバタしてたら、持ってた鍵を誤って
ゴミ袋の中に入れちゃってたんです!!
時間がない時に限ってこんなことになるなんて。
朝っぱらから道端でゴミを漁ってしまいましたが、
生ゴミの日じゃなくて良かった~。

せっせと駅まで走ると、時間帯のせいか何かあったのか、
電車は激混み。それでも負けずにがんばって乗りこむ。

やっと目的地の六本木駅に着くと、時間が無くて途中までしか
やっていなかった化粧をやるべく、お手洗いへ。
すると、中には「お仲間」が結構いたので笑えました。
みんな、やっぱり朝はバタバタよね~。

そんなこんなでしたが、なんとか勤務地近くのカフェで
コーヒー1杯飲める時間に到着して、心底ほっとしました。

いつも、多少のんびり準備して、仕事場の近くでコーヒー飲んで
一息できるくらい余裕を持って時間設定をしていたから
なんとかなった感じ。

それにしても、つくづく「よく私起きた瞬間に1時間間違えた
ことに気付いたよな~」と自分に感心しちゃいました。
すごいぞ、私っ!!

というか、それなら前の晩セットする時に気づけという感じですね。
あ~~、次回からほんと気をつけなきゃ!

June 07, 2013

義母と東京めぐり

相方の会社が創立記念日でお休みの平日、
義母と3人で東京めぐりなぞしてみました。

GWに水戸に行った時に、新しくなった歌舞伎座にも
スカイツリーにも、私達の中で誰も行ったことがないという話になり、
「母の日のプレゼントとして、東京めぐりしましょう!」
ということになったんですよ。

こういう機会がないと、東京在住の私もこうした名所に
行きませんからね。ちなみに東京駅は、何度も乗り換えで
使うものの、まだ新しくなった所を見ていません。

今回のルートは、

東京オペラシティで「梅佳代展」→新宿でランチ→歌舞伎座→ソラマチ

梅佳代展は、「絶対に行きたい!」という相方たっての希望です。
去年石垣島で、今はもう無くなってしまったお気に入りのペンション、
ヴィラ・ヤマバレに滞在した時、彼女の「じいちゃんさま」という
写真集があったんです。

彼女のおじいちゃんを何年かにわたって撮った写真集なんですが、
パラパラ見ていたら、その温かく優しい世界と、おじいちゃんへの
溢れんばかりの愛情にえらく感動してしまいました。

なので、オペラシティで写真展をやっていると知り
今回のコースに入れたのですが、やっぱり良かった!
人を見る、彼女の目線がほんといいんですよね。
写真から人の声や音やストーリーが感じられます。
6月23日までやってるので、間に合う方はぜひ!!


そんなこんなで、ランチまではのんびりとすごしていたのですが、
食後、歌舞伎座に行ってみたら、今度はあまりの人の多さにびっくり!!

特に何か演目を見ようと思って行ったわけではなく、
雰囲気と土産物屋さんを楽しもうと思っていただけなのですが、
地下鉄から続く土産物フロアはとにかくすごい人!
しかも、圧倒的に年配の女性ばかり!!

あまりのエネルギーに圧倒された私達は、結局何も買わずに
滞在時間10分ほどで歌舞伎座を後にしました。
あの中にいた方々、よくそんなエネルギーあるなぁ。

そして若干ぐったりしながらも、次の目的地スカイツリーへ。
上るのは料金高いし凄く並びそうだから、足元まで行って
ソラマチだけでも見てみましょうという感じでいきました。

ソラマチ……というか、押上って初めて来ました。
そしてここも歌舞伎座ほどではないですが、思っていた以上に
人がいました。やはり年齢層高いし。

見てたら、某信用金庫の旗を持ったツアーが来ていました。
これもまた年齢層高めだったので、それを見た義母は
「多分年金受給口座を持ってる人のためのツアーよ」と
教えてくれました。信用金庫だと、そういう特典やサービス
つけたりするみたいですね。なるほど~。
日本の経済はほんと高齢者と女性でまわってるなと痛感しました。

結局ソラマチではスカイツリーを仰ぎ見て、
お茶飲みながらおしゃべりして、
お土産買って終わりとなりました。

なんか義母を疲れさせただけになっちゃったかなぁと
ちょっと心配したのですが、とても喜んでくれたので良かった!
母の日とか誕生日とか、何かの折には物をあげるのでなく、
今後はこうした機会を作るのがいいかも。

さ~て、次は何を企画しようかな??

June 03, 2013

祝☆相方勤続30年!!

相方は、新社会人として今の会社に入って
今年でなんと勤続30年となりました!!
ということで、先日会社でそのお祝いの式典なぞ行われたそうです。

1つの会社に勤務し続けて30年……。すごいですね~。
一か所に毎日同じ時間に通い続けるということが苦手な私には
絶対できない芸当です。それだけで尊敬します。

「大学出てすぐ人生決まるなんて嫌だ!
俺はオヤジみたいな生き方はしない!」と
まだ若い息子が父親や社会に反発する姿は
昔はドラマでもよく見かけたシチュエーション。

何年か前までは、大学出て、企業に就職して、定年まで
勤めあげるのが「当り前」なところがありました。
そうするのが当然で、そこから外れた人は「落伍者」みたいに
言われたりなんかして(私なんてまさにそうでした)。

ところが今では時代は変わり、「正社員」になることさえ難しい。
それどころか、入社してもリストラだ買収だ倒産だで仕事を失う時代。
キャリアアップや人生を改善するために自ら辞める人達も多い。

そんななか、「一社に30年勤める」なんてレアケースになってきました。
私の周りでこの話をしても、「えぇぇ~~?!すごいっ!!」
と驚かれ感心されることがほとんど。

今後、「30年以上同じ会社に勤務する人」なんて、
どれぐらいいるんだろう??

「時代は変わる」ということで面白いなと思ったのは、
相方が会社に入社した頃は、多くの企業が新入社員研修を
自衛隊でやっていたそうです。

話を聞くと、数日間自衛隊の寮に入って、ロードワークとか
結構ハードな内容をこなしていたらしい。
「(会社の)規律を守る」「チームワーク」「企業戦士を育てる」とか
色々あったんでしょうね。今だったら考えられん。

ちなみに相方は、体動かすの好きだし、
食事はおかわり自由だったので
自衛隊研修は結構楽しかったそうです。ははは。


また、私達夫婦は年が離れてるので、
相方が新社会人として入社して研修を受けてた30年前、
私はまだランドセル背負って小学校に通っていました。
それを思うとなんか変な感じ。その時出会ってなくてよかったわね。

何にせよ、勤続30年おめでとう!!継続は力なり。
人生これからまだまだ楽しんでいきましょうね。

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