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November 13, 2013

フィリピンおもしろグルメ

去年会場の下見に来た時に、「ここなら1週間いても
大丈夫かも」と思った大きな理由の1つは、
このホテル、食事が美味しかったから。

これ、非常に重要。
特に、食事の選択肢が限られていて、1週間3食ここで
食べることになりそうな時は(実際ほぼそうだったんですが)
仕事のモチベーションにも大きく影響してきます。

フィリピンって、家庭で出される手料理は私も美味しく
いただけること多いのですが、レストラン等で食べると、
全体的に甘くこってりしたものが多いので、
場所によっては結構きつくなるんですね。

でも、このホテルのレストランは全体的に上品な味付けで、
どれも美味しかったです。

標高が高く野菜や果物が多くとれるので、野菜も種類豊富で
新鮮だったし、オリジナルの「パイナップルドレッシング」が
すごく美味しかったのでサラダをよく食べました。
ここのレストラン、首都マニラのそこいらの高級レストランより
断然よかったです。

そんなホテルのレストランで、いくつかユニークな料理も
出てきたのでご紹介。


Photo_5


これは、炒めたひき肉の上に、外側からレーズン、
角切りにした人参、ジャガイモが乗っています。

最初見た時は、レーズン乗ってるし甘いのかな、
結構こってりしてそうだなと思ったのですが、
少し食べてみたら、そんなにしつこくなく美味しい。

ミートソースとも違って水分は少なく、甘さ控えめ。
パサっとしたガーリックライスと一緒に食べると
めっちゃ美味しかったです。

Photo_9


そしてこれはある日のスープコーナーに出ていた、
その名も「Miso Ramen Soup(味噌ラーメンスープ)」!!

なんということでしょう。日本人はラーメンを食べても
塩分控えるためにスープは残す人がいるのに、
これはそのスープが主役です。

中に麺も入っていましたが、それはあくまでも
「具」でしかありません。ミネストローネに
たまにマカロニが入ってるような、あんな感じです。

一口飲んでみると……

まさに、「味噌ラーメンのスープを薄くしたやつ」。
それ以外に表現しようがありません。
それも、「味噌汁」ではなく、「味噌ラーメンのスープ」。
名前に偽りはありません。

なので、これはこれでそれなりに美味しかったです。
ただ、麺はのびてふにゃふにゃになっていたので、
やはりこれは麺を食べるというより、スープを飲むものでした。


Photo_6


こちらは、今回初めて見た料理。
「Chanporado(チャンポラード)」と言い、
朝食の時に毎日出ていたのですが、
なんとこれ「チョコレート粥」なんです!!

表面に見える粒々、これがお米。
最初見た時は「ご飯にチョコレート?!?!」と
すごくビックリしました。チョコもかなり濃厚だし。

これはきっととんでもなく甘いんだろうな~と
手を出さないでいたのですが、これを食べた人が、
「あれ、優しい味がして結構美味しかったよ」と言うので、
ある朝試しにちょこっと取ってみました。

そしたら、本当に美味しい!!
お米の甘味と、カカオの香りがとってもマッチしていて、
子どもの頃を思い出すような、本当に優しい味なんです。
離乳食っぽいのかな?

見たところ、もっとぎとぎとに甘いかと思ってたけど、
これは甘い物をそんなに食べない私にも美味しくて、
最初食べて以来、毎朝少しは食べるようになったくらい。
これまた食べたいなぁ。


Photo_8


そしてこちらは、通訳仲間のTさんが取ってきた
ゼリーなんですが、一口食べて、「んんん?」と
不思議そうな声を出すTさん。

「これ、ペパーミントゼリーかと思って取ってきたんだけど、
ちょっと違うよね?なんか少しぴりっとするし…」と言うので
私も一口いただいてみたところ、確かにちょっとぴりっとする。
これはペパーミントじゃないでしょ。でも、何??

「ミントをとってペッパーだけとか?ペッパーゼリー?」と、
意味不明なことまで言いだすTさん。
すると、通りかかった別の日本人の一言により
その謎はめでたく解明されました。

「あ、ワサビゼリー取ってきたんですね!味どうですか?」

……ワサビ!!そうだ、ワサビだ!!
Tさんと2人で、「そうだ~、これ、ワサビだよ~!」を連発。
改めて食べると、やっぱりワサビ風味。

ワサビに甘味をつけてゼリーにし、上には生クリームも
乗せるなんて、日本人には絶対ない発想です。
このアイディア、すごい。

そして味はというと、まぁ別に悪くはなかったですが、
積極的に食べようと思う感じでもなかったですかね。
はは。


Photo_7


最後は、熟れ熟れのパパイヤ。
これが超美味しくって、毎日かなり大量に食べました。
昔から熟れたパパイヤ大好きだったんですが、
ここのはまた美味しかったです。かなり幸せでした。

しかしタガイタイ、のんびりするにはほんといい場所です。
マニラからまっすぐここに来て、ホテルにこもるだけでも
いい感じ。ここ、また来てもいいなぁ。

November 08, 2013

台風のフィリピンにて

そして八丈島から帰ってきた翌日から、今度はフィリピン。

今回は、昨年11月に会場の下見に行った
首都のマニラから車で2時間ほどの、タガイタイという街。

ここは標高が高くて気候も涼しく、
まさに「フィリピンの軽井沢」という感じの場所です。

Photo


写真は、宿&会場のタールビスタ・ホテルの庭から
見下ろすタール湖。
見ていると、自分も空を飛べそうな気分になってくる。

宿も仕事場も同じホテルで周辺にはあまり何もないような
場所に一週間以上缶詰めだと精神的にも厳しくなるんですが、
ここだったから乗り切れたと思います。

フィリピンは、マニラの他にはセブ島、ボホール島、
ボラカイ島、バコロド、バギオと数カ所行きましたが、
ここは私のお気に入り1、2を争う場所となりました。


しかし今回行ったのは、日本でも大きく報道された台風が
まさに直撃した時。

実は行った時は台風が来ていることを知らなかったし、
知った時もそれほど深刻だと思っていませんでした。

大会開始前にわざわざホテルの人が「緊急時に備えて」
みたいな話をした時も、「このホテル、いつもこういうこと
やるのかな〜??」なんて思ってました(ホテルの人も
「台風のため」とか言わなかったし)。

しかし、改めて日本大使館のサイトや台風情報を見ると、
今までにないくらい大きな台風がフィリピンに近づいており、
進路を見ると私達のいるルソン島をまさに直撃する。

最終的には当初の予想進路より南に行ったので、
ルソン島は直撃を逃れましたが、それでもすごい
雨と風でした。上の景色もこんな感じに真っ白になったし。


Photo_2


突風や落雷の影響で停電や断水になるのが
怖かったんですが、どちらも短時間なったものの
すぐに直り、タガイタイは大きな被害はありませんでした。

CNNが最初の頃からかなり詳しく報道してたので
(CNNの現場への入り方はやっぱり凄い!)
部屋にいる時はずっとそれを見てましたが
本当にひどい状況でしたね…。
心よりお見舞い申し上げます。


Photo_3


この写真は、台風はもう過ぎたと言われた後なんですが、
それでもしばらくは白い霧と強風が続きました。
写ってるのは私じゃありませんが、髪の毛がすごいことに。

けれど、それが過ぎ去ると天気はまた嘘のように穏やかに。


Photo_4


テラスで朝食がとれるくらいになりました。

自然とは、多くの人の命を瞬時に奪う
途方もなく恐ろしい存在なのに、
やはり息を飲むくらい美しい・・・・・・。


November 05, 2013

さぁ、帰れるのか?!~さらば八丈島~

全体としては、結構気に入った八丈島。
東京から50分ほどで、あれだけの「異世界」を
味わえるのはいいし、機会があればまた行きたい。

しかしながら、やはり「島」ならではの怖さがあるのも確かです。
私達が行くちょっと前まで台風続きだったので、
「飛行機が飛ばないようなことなきゃいいけど…」と
心配しておりました。

行けなくなる分には、キャンセル料無しで取り消せるから、
残念ではあるけれど、まだ大丈夫。
けれども、行った後に帰ってこれなくなったら大変です。
これ、石垣島でやったことありますしね~。はは。

しかし、天気予報を見てたら、台風はもう終わったようで
その心配はなさそう。実際、1日目が雨模様で、
夜はかなり振ったのでどうなるかと思ったけど、
2日目はとても気持ちのいい快晴となりました。

その日は島をあげての運動会で、島の人達は皆楽しみに
していたから、その念がお日様を呼んだのでしょう。

ところが、私達が帰る3日目になると、これまた雨模様。
朝食をとっている時、その日の1便目が機体手配のため
遅延という話を聞いたので、念のためネットで調べたところ、
なんと1便目にはさらに「天候によっては羽田に引き返す
可能性もあり」などと書いてある!!

これはどういうこと??と思いホテルの人に聞いたら、
八丈島の空港は、2つの山の谷間にあるから
霧が発生して視界不良になりやすく、飛行機が降りられない
ことがあるとのこと。

うわ~~、台風来ないからと安心していたけど、
そんなことがあったのか!!
確かに石垣島も、雲が低くたれこめた時は視界不良で
着陸できないこともあったなぁ。

飛行機が着陸できないということは、乗るべき便が来ないから
私達も帰れないことになります。しかも私は翌日から
フィリピン出張。今日帰れなかったらとんでもないことに。

普段はこういうリスキーな予定は組まないようにしてるのですが、
今回はこのタイミングを逃すと4人で旅行なんてそうそう
行けないだろうと思い、ちょっと強引に入れちゃったんですよね。

まぁ、結局1便目はちゃんと来て羽田に帰っていったから
私達が乗る2便目も大丈夫だろう……と思ったものも、
昨日までは全様を見せていた八丈富士の上半分が
雲で全然見えなくなっている。

ちょっとドライブがてら上ってみたら、目の前真っ白で
前が全然見えず、危ないので途中で引き返してきました。
う~ん、もし空港があんな状況だったら、確かに視界不良で
飛行機も引き返すわよね。

そしてなんと、やっと街に戻ってきたと思ったら、
今度は猛烈などしゃ降りに!!!
どれくらい猛烈かと言うと、ワイパーを最速にしても
前が全然見えず、怖くて運転できないくらい。

これはヤバイ、山の上だけでなく街でもこんなだったら
本当に大丈夫なのか?!と思い、のろのろ車を
走らせながら、空港に状況の確認に行きました。

カウンターにいるANAの担当者に聞くと、今の段階では
飛ぶ予定になっているけれど、実際どうなるかは不明。
島の天気は変わりやすいし、上空で旋回して待ってる間に
回復することもあるから、その時までわからないとのこと。

その淡々とした説明を聞きながら、きっとこの人達は
こういうこと何度も経験していて、この手のことに
慣れてるんだろうなぁと感じました。

天気のことだから仕方ないとはいえ、
こういう落ち着かない気分で観光を続ける気になれず、
早々に車を返して空港内の食堂の窓際に陣取り、
お昼を食べながら「その時」を待つことにしました。

ビールを飲みながら、時計や空港の霧の状態を
確認してると、やがて地上スタッフの人達が
何人か滑走路に出てきました。
それを見て、いっきにテンションと期待が高まる私。

お~!!これはもうすぐ到着するということだよね?!
ということは、来るよね?!
ここまできて、「やっぱ飛行機帰っちゃった~…」と
何もなかったように建物に戻ってくることはしないで~!!!
と本当に祈りながら、飛行機が来るであろう方向を見ていました。

その時間を結構長く感じたのですが、
いきなり白い霧の中から飛行機が現れ、
さ~~っと滑走路に滑りこんできたのです!!!
その瞬間、思わず「よっしゃ~~!!」とガッツポーズを
しちゃいましたよ。

食堂内の他のお客さんからも歓声があがり、
ガタガタと席を立って食堂を出ていく音が響きわたる。
みんなこの瞬間を待っていたのね~。
パイロットさんの腕に心より感謝。


Photo


嬉しすぎて写真まで撮っちゃいました。

ということで、なんとか無事に羽田に帰ってきた
2泊3日の八丈島の旅。滝を見たり、温泉に入ったり、
海を見たり、部屋で4人でテレビを見ながら
楽天の優勝に歓声をあげたり。

とても密度の濃い楽しい時間をすごせたことに、
心より感謝。義母も姪っこちゃんも楽しんでくれたようで
それが何より嬉しい。やっぱり企画してよかった!


Photo_2


写真は、飛行機が来るのをドキドキしながら
待っていた時に頼んだピザ。
八丈島らしく、もみ海苔が乗ってます。
ドキドキしながらも、美味しくいただきましたよ。

November 04, 2013

八丈島グルメ

八丈島でも美味しいものを沢山食べてきました!

そして、どこにでもあったのが、明日葉。

「夜に葉を摘んでも翌朝には芽が出てくる」ことから
その名前がつけられたとか。そして、その強靭な生命力から
「不老長寿の食べ物」としても知られているらしいです。

ということで、色々食べてきましたが、その極め付けがこちら。


Photo


明日葉ビール。明日葉の絞り汁とビールを混ぜてあります。

この前に姪っこちゃんが明日葉サワーを頼んでみると、
そちらは何とも言えない味わいで、ちょっと微妙。
でも、こちらのビールは、明日葉の青臭さとビールの苦みが
マッチして、結構美味しかったです。

これだと体に良く何杯飲んでも大丈夫そう……と錯覚しがちですが、
ビールはビールです。飲みすぎ注意。


Photo_4


明日葉の天ぷら。塩で食べます。
これはさくさくしてて美味しかったなぁ。

奥にあるのはクサヤ。八丈島のクサヤはにおいが
きつくないというので、せっかくだから注文してみました。
においはね~、やっぱりクサヤでした(笑)。
でもそうは言っても、確かに耐えられる範囲内だったので
美味しくいただきました。


Photo_2


こちらはお刺身の盛り合わせですが、手前に注目。
わさびの上に唐辛子が乗っています。
八丈島では、醤油に唐辛子を入れて箸でつぶし、
それで刺身を食べることもあるそうな。

潰し方と浸し時間で辛さを調整するらしいんですが、
確かにちょっと潰しただけでピリッとした辛さが出て、
この唐辛子醤油で食べる刺身もまた美味しかったです。


Photo_3


そして八丈島と言ったら、島寿司。
甘目の寿司飯に魚のヅケが乗ってるんですが、
写真で見ても、てらてら光って美しい~。
左奥は岩のり寿司なんですが、これも美味しかった!

以上は居酒屋梁山泊のメニュー。
島の人に、夜は梁山泊を予約していると言ったら、
「あそこ高くない?」と言われました。確かに、一品が割と
高めな設定でしたね。

たまに行って島の料理を味わいたいというのならいいけど、
島の人が普段行く感じではないのかも。
でも雰囲気はいいし、色々揃ってるし、八丈島ビギナーには
丁度いいお店でした。


二晩目に行ったのは、すし処銀八
こちらは、ふるさと村のお姉さまが一番好きな
お寿司屋さんだというので予約してみました。

Photo_6


お勧めのちらし寿司はご飯とネタが分かれていて
とても豪華!寿司飯も島の甘い寿司飯か、普通の酢飯から
選べます。これで2500円くらいだったので、かなりお得です。

こちらでも島寿司を頼んだのですが、
梁山泊とはまた違った味わい。漬け込みダレのレシピ、
漬ける時間などでまた全然違うんでしょうね。

この日は私と相方が石垣島で式を挙げた記念日ということで、
義母がごちそうしてくれました。ごちそうさまでした~!!


Photo_5


最後はまたまた明日葉。麺に明日葉が練りこんである
明日葉ラーメン。岩のりもトッピングされています。

明日葉麺シリーズは、そばやうどんもあるんですが、
そちらの方が美味しかったかな?ラーメンだと、
麺のもちもち感が無くなっちゃうような感じだったので。
ただ、塩味のスープに岩のりの香りがとても良かったです。

滞在中に、今までにないくらいの量の明日葉を摂取してきた私。
これでしばらくは元気にがんばれるかな?

November 03, 2013

八丈島雑感

八丈島って「遠い」ってイメージだったのですが、
実際は羽田から飛行機でわずか50分。
機内の飲み物サービスがないくらい近いです。

それなのに、植生も変わり南国ムードが漂うので、
全然違う世界に来たような感じする。


Photo_3


写真は大坂展望台から見た八丈富士。
写真だとあまり迫力が伝わらないのですが、
個人的にはここから見たの景色が一番好きでした。


たまたま最初に伝統的な住居が保存されている
「ふるさと村」に行ったというのもあると思いますが、
かなり強く独特の文化を感じました。

そこでは係のおばさま達が建物に招き入れてくれて
お茶とお芋をふるまってくれたんですが、
かなり独特の方言で、何を言ってるのかわからないことも
しばしば。こんなに違うんだと驚きました。

Photo


ふるさと村の囲炉裏。囲炉裏ってなんかいいですよね~。
この周りでいただくお茶とお芋はほんと美味しかった!


島は周りと切り離されてるだけに独特な文化が
形成されるのはわかっているのですが、その昔新島と
小笠原の父島に行った時はここまで違いを感じなかったんですね。

新島はもっと本土に近いし、父島は移住した人達が
多いからというのがあるのかな?
それに比べて八丈島は、本土から新島よりは遠いし、
ずっとこの島に住んでいる人達が多いから、
言葉も文化も独自のものが比較的強く残ってるのかも。

このふるさと村のおばさま達からは貴重なお話を
色々と伺いました。その1つが、連休中の11月2日の日曜は、
八丈島では島をあげての運動会があるということ。

各小学校で大人も交えての大運動会が行われ、
みんなそっちに行っちゃうから多くの施設が
閉まってること、地域によっては夜はその打ち上げで
お店もいっぱいということなど教えてもらいました。

実際、翌日はドライブしてるとどこの小学校も賑わってました。
しかし、連休の中日に島をあげての運動会をやり、
観光施設も閉めちゃうとは、観光地としてはすごいかも。
それとも今はあまり観光に力を入れてないというか、
観光客をそこまで期待してないのかな?

まぁ、この連休は観光客が多く、初日のフェリーでは
300人着いたとか、飛行機も満席だったとはいえ、
来島者は多分1000人はいかないでしょう。ホテルも昔から
あるとこが多く、あまり新しくできたとこないみたいだし。

八丈島、自然はとても美しく、私はとても気に入ったのですが、
「町の中心」みたいのがなく、やはり寂しい。
地図で見ると、飲食店が集まって賑やかそうな通りが
あるのですが、一件一件が離れてるので、それほど賑わいを
感じませんでした。

スーパーはいくつかあったけど、衣料品を売ってそうなお店って
一店しかみなかったし。それに姪っ子ちゃんが指摘して
私も気がついたんですが、カラオケとか娯楽施設が
全然ないんですよね(さすが大学生)。

八丈島って観光地としても名前きくし、東京に近く(というか
東京だって)飛行機も飛んでるし、もっと都会というか
賑やかなのかと思っていましたが、結構のんびりとした場所でした。


Photo_2


こちらは、ふるさと村の近くにあった、玉石垣。
これだけ同じ大きさの丸石を積んで作るなんてすごい!
これは一部ですが、ずっと長く続いていてなかなか圧巻でした。

八丈島、よそから行って住むのはきついような気がするけど、
自然は気持ちいいし、食べ物美味しいし、温泉はあるし、
東京からさっくり気分転換に行くにはとてもいい場所かも。

November 02, 2013

義母と姪っ子ちゃんとの八丈島

そしてお次は八丈島のお話。

11月頭の連休に、相方、義母、姪っ子ちゃん(義弟の長女)の
4人で八丈島に行ってきました。

義母とはここ最近毎年旅行に行っているので
今年はどうしようか考えていた時に、ふと姪っ子ちゃんのことを
思い出したんですね。

彼女は来年の春から就職。社会人になったら
そうそう旅行なんてできない。
お祖母ちゃん子な彼女は高校の時にも義母と2人で
旅行に行っていたぐらいだから、就職祝いに招待してみるのも
いいかもと思ったんです。

大学生だと友達と過ごした方が楽しいかなとも思ったのですが、
誘ってみたら、「行く!」と快諾してくれたので、
決行となりました。

大学時代って家族旅行すらあまりしなくなるのに、
お祖母ちゃんと伯父さん夫婦と旅行なんて、
姪っ子ちゃんも友達に珍しがられたろうなぁ。

どこに行こうか相談していた時、なんとなく八丈島が
思い浮かびました。東京からそう遠くないし
(というか都内だし)、前から一度行ってみたいと
思っていた場所。

提案してみると、姪っ子ちゃんも
「八丈島行きたいかも」と言うので、
九州南部と迷ったものの八丈島に決めました。

ただ、その後観光について調べてみるも、
伊豆諸島のガイドブックにはわずかに書いてあるぐらいだし、
ネットで検索してもいまいち何がどうというのがわからない。

これは場所の選択間違えたかな…と若干不安になりましたが、
結果としてはここにして正解でした。

ということで、しばらくは八丈島の御紹介。


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ホテルの前の通り。すっかり南国です。
しかもここの港、「底土港」って言うんですよね。
なんて読むのかと思ったら、「そこどこう」。
別にダジャレじゃないんだろうけど、言う度に笑ってしまった。

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