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February 27, 2014

ソウル散策

会議最終日はお昼までだったので、皆さんと参鶏湯を
食べた後は、1人で金浦空港に隣接している
ロッテシティホテルに移動。

ここ、空港だけでなく、地下鉄や空港鉄道、
それにショッピングモールにも隣接しているので、
とても便利でした。

その日は疲れてたのでモールをうろうろして終わりましたが、
翌日は飛行機も15:50だったので、街の方に出てみることに
しました。

とは言っても、中心地まで行くと遠いし疲れる。
もうちょっと近場で何かないかな…と調べていたら、
地下鉄で数駅の木洞(もくとん)駅にアウトレット通り
あることを発見。

ぶらぶらするには丁度いいかなと行ってみましたが、
実際に行ってみると、どこに何があるのか全然わからない。
あまり面白みを感じなかったので、隣の梧木橋(おもっきょ)駅の
ヒュンダイデパートに向かって歩いてみました。

こうして、全然馴染みのない街をぷらぷら歩くのは好きです。
お店の様子、街を行きかう人、そうした何気ない日常に、
日本と違うとこや同じとこを見つけるのが面白い。

朝を食べずに出てきてお腹もすきだしたので、
どこか良さげなお店はないかな……と辺りに目をやる。
いくつか目に入ったものの、イマイチぴんとこないので、
そのまま歩き続けながら探してみました。

と、何やら惹かれるものを感じるお店を発見。
何の店なのかもわからなかったのでどうしようかと
思いましたが、直感を信じて入ってみることにしました。

すると中は結構広く、すでに何組か入っていました。
テーブルの真ん中にはコンロがあるので、
プルコギ屋さん??何屋さん??と思いながら、
メニューを見る・・・・・・けど、韓国語で全然わからない。

英語のメニューもなかったので、店員のお兄ちゃんが
カタコトの英語で一生懸命説明してくれました。
ランチメニュー、全部チゲだったので、
テーブルのコンロを考えても、チゲ屋さんだったらしい。

チゲか・・・御飯より麺が食べたいんだけなぁと思いながら、
下の方にあるメニューを聞いたら、「カルグクス」との言葉。
お、それ、韓国式うどんだよね?じゃあそれ下さい、と注文。

てっきり、単に丼に入ったうどんが出てくるだけかと思ったら、
こんなセットがテーブルに置かれました。


Photo_2


コンロでスープをわかし、左上にあるうどんと野菜を
投入するらしい。こういう風に出てくるとは思っても
いなかったので、「すご~い、おもしろ~い!!」と
テンション上がりまくり。

うどんは生麺だったけど、細めだったからすぐ茹ったし、
食べたらもちもち。それに、ついていた小麦粉がとけて
スープにもとろみがつき、これがめっちゃ美味しかった!!
朝食抜きの体に温かいスープが染み渡る。

スープ自体は辛くなくやわらかな美味しさだけど、
キムチを入れて食べるとピリ辛になり、
それもまた美味しい。スープも全部いただきました。

お値段は、うずらの卵漬けとキムチがついて
5500ウォン(約550円)。お店のお兄ちゃんも何かと
気をつかってくれて親切だったし、お店自体も
くつろげる感じだったし、大ヒットな店でした。

また行くこと・・・・・・あるかなぁ??
もしまた機会があれば(いつや?)夜何人かで
行ってみたいかも。


この後は、ヒュンダイデパートをのぞいてみましたが、
置いてある商品がやはり日本と微妙に違っていて
面白かったです。特に目的も予定もなかったソウル散策、
結構楽しめました。


Photo


写真は、ホテルに直結してるモールでやっていた、
アイドルらしき人達のサイン会。中高生ぐらいの女の子で
賑わっていました。ALPHABATというグループらしく、
全然知らなかったけど、野次馬根性で写真だけパチリ。

February 26, 2014

美味しい韓国

3泊4日と短い滞在でしたが、韓国グルメ、しっかり堪能してきました!

前回来た時に、美味しいお店をいくつも発見していたのですが、
今回は限られた時間でその中からどこに行くか、非常に悩みました。
そしてパートナー通訳者のTさんのご意向も聞き、
結局カルビ屋さん参鶏湯屋さんに行ってきました。

そしたらやはりどちらも変わらず美味しかったです。
前回載せた写真とあまり変わりませんが、
まぁ記録のために。

Photo


ここ、以前はオンドルだったお部屋がテーブルになってて
ちょっと残念。お店の人が部屋に入ってきては
戸を開けっ放しで出て行くので寒かった…。

そして参鶏湯。


Photo_2


このお店は参鶏湯しかなく、あまりお酒を飲む感じでもないので
(お酒置いてありますが、参鶏湯でお腹たぽたぽになるし)
会議終了後にランチに行きました。

今回はアワビ付きという、20000ウォン(約2千円)のにしてみました。
やはりボリュームたっぷりで、キムチや青唐辛子と共に、
汗をかきながら食べました。なんか、食べながらエネルギーを
消費してる感じでしたね、


会議初日のランチは、韓国政府主催のビュッフェでしたが、
初めて食べるものもあり、美味しくて食べ過ぎてしまった…。

会議中のランチとはいえ、キムチもしっかり出ます。
白菜キムチだけでなく、私の大好きなケジャン(蟹のキムチ)や
チャンジャ(鱈の内臓のキムチ)など、どっさりです。


Photo

ちょっとびっくりしたのは、ユッケもあったこと。
生肉をビュッフェに出すとは日本ではあまりないですよね。


Photo_4


その隣にあったのが、こちら。朝鮮人参です。


Photo_5


生の朝鮮人参と茹で栗。はちみつをかけていただきます。
こうやって朝鮮人参食べるの初めてです。
すっごく体に良さそうで、いっぱいいただきました。

お酒も色々飲みましたよ。マッコリはもちろん、
私の好きな百歳酒(ぺせじゅ)という養命酒のようなお酒の他、
今回初めてこういうお酒も飲みました。


Photo_3


2晩目の夕食会で出てきたお酒。
眞露焼酎なんですが、色は赤くてフルーティ。
少々強めの甘めリキュールって感じで、
結構美味しかったです。

なんか「バイアグラワイン」と言ってる人もいたんだけど、
それは何故や??焼酎と赤ワインを混ぜたものと教わったけど、
薬草の香りもしたし、精力がつく成分が入ってるのかしら?

数日間で数ヶ月分のキムチとニンニクを食べました。
これらを毎日結構な量を食べてる人達は
やはり体の作りが根本的に違うような気がする。

そしてやっぱり韓国は美味しい。

February 25, 2014

白い仁川 ~ PM2.5の脅威

前回も書いたように、今回の会議場所となった
仁川(インチョン)は、開発中の新興ビジネス地域。


Photo


これがホテルの部屋からの眺め。
まだまだ更地と建設途中の建物が数多く見られるなか、
徐々に近代的な雰囲気の建造物が建てられてきております。


Photo_2

Photo_3


2012年の秋に来た時はもっと何もなかったのですが、
今回来たらホテルの向かいにロッテマートという
スーパーができていました。

コンビニまで15分歩かないといけないような場所だったので、
これは嬉しいですね~。
当時は地下鉄も通ってませんでしたが、今年9月から行われる
アジア大会を前に、この地域はどんどん発展していくのでしょう。


とは言っても、25日は外は真っ白でした。


Photo_4


これ、最初は単なる霧かと思ったのですが、
韓国人参加者から
「これは中国からの黄砂や公害が飛んできてるものだから
今日は外に出ない方がいいよ」と言われました。

えーと、いわゆるPM2.5ってやつ??
と思っていたら、ネットニュースでもやっていました。
日本の西側もモヤってたみたいですね。

これは本当にかなり深刻ですね…。
日本にいる時以上に、大気汚染がまさに「目に見えて」
わかるわけです。

下の写真は、25日の会議場の写真。
上の方なんて、まったく見えません。


Photo_5


この日は夕方までずっとこんな感じでした。

翌日26日はまだマシになり、会議場も全容を見ることが
できるようになりました。


Photo_6


とはいえ、韓国滞在中はなんだかずっとモヤってる
感じでした。マスクして歩いている人も多かったですし、
韓国のPM2.5被害、日本以上にモロに受けますから、
かなり大変だと思います。
中国、ほんとなんとかして~~。

February 24, 2014

韓国地下鉄移動

ということで、韓国は仁川(インチョン)にやってまいりました。

会議場もホテルも仁川ではあるのですが、
最終日はお昼には終わる。その後もう1泊するなら、
何も遊ぶ場所のない仁川よりも、金浦とか
ソウルに近い方に移動するかな……と考えた結果、
成田ー仁川でなく、羽田ー金浦を利用することにしました。

今回、アシアナ航空を利用したのですが、
搭乗したとたん漂ってくるキムチの香り……。
そしたらやはり、機内食にキムチがついていました。ははは。
乗ったとたんに韓国気分を味わえるって素敵。

アシアナ航空、機内食悪くないし(チューブ入りの
コチュジャンがついてくる)、CAさんは綺麗で丁寧だし
結構好きな航空会社です。


今回泊まったのは、Songdo Park Hotelと言い、
場所は日本で言う幕張みたいな、街からちょっと離れた
新興ビジネスエリア。

仁川空港からは空港バスが7000ウォン(約700円)で
出てるのですが、金浦からはどうやって行ったいいのな…と
調べていたら、ホテルの近くに地下鉄の駅ができたらしい。

14時過ぎに着く便で、時間的にも余裕があるし、
タクシーだと6万~7万ウォン(約6~7000円)かかるというので、
金浦駅から空港線で桂陽駅に行き、地下鉄仁川1号に
乗り換えて、電車で行ってみることにしました。

あまり馴染みのない場所を、路線図とGoogle Mapを参考に、
人に聞きながら移動するのは、ちょっとした冒険気分。
英語の案内を頼りに道を進み電車に乗りましたが、
こうやって移動すると、日本語がわからない外国人が
日本で移動する時何があると助かるかわかりますね。

仁川1号はまだ新しく、日本の地下鉄と似ているのですが
座席が固めなのと、荷物置きがないのが少々不便だったかな?
ちょっとびっくりしたのは、途中で男性の大きな声が
聞こえたので、何かと思ったら、物売りのおじさんでした。

と言っても、飲み物やスナックを売るんじゃなく、
卓上掃除機を実演販売している。
ゲリラ的にやっているのかと思ったら、
そのしばらく後に別のおじさんが別の商品を
実演販売しに乗車したから、割と一般的なのかも。


Photo


おじさんが実演している時に写真撮ると
怒られるかなと思ったので、商品持って端の席の人に
売りに行った時にテーブルだけパチリ。

このおじさん、実は帰りの地下鉄でも遭遇したので、
この路線が彼の縄張りなのだろうか。

そして何より今回びっくりだったのは、
金浦空港から、ホテル最寄りの仁川大学駅までの値段!!
なんと、1650ウォン(約165円)でした!!!

以前タクシーで仁川空港からその時泊まった旧市街の
ホテルに行った時は、5万ウォンとかしたんですよね。
でも、今回のホテルだと空港バスも停まり、
それだと7000ウォンだから、随分安いなと思っていたら、
金浦空港から電車で来ると1650ウォン…。信じれん!!

仁川空港からだと、今回のホテル方面までの電車はなく、
バスとタクシーになるから、安くあげようと思ったら
金浦から鉄道の方が断然お得。空港バスも1時間に1本しか
走ってないことを考えると、電車で1時間ちょいというのは
許容範囲内のような感じもするし。

しかし、仁川のこの地域、まだまだ絶賛開発中なので、
ホテルの最寄りの仁川大学駅も運営してはいたのですが、
エレベーターもエスカレータもまだ動いておらず、
直結している Tomorrow City という商業施設も建設中。

ということで、荷物を持ってえっちらおっちら階段を
登って地上まで出ました……。荷物少ないからよかった!
でもきっと数か月もしたら、名前からして学生で賑わう駅に
なるんだろうな。

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