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March 25, 2014

3月京都出張の思い出

今月も結構労働に従事していたら、
全然ブログ更新できませんでした…。

もう随分前のことになってしまいますが、
せっかくなので、3月始め京都出張に
行った時の写真を何枚か。

会議の前日、早めに京都入りして、
いつものVege Cafe & Dining TOSCAでランチ。

1

この日のメインは、ソイミートと畑シメジのコロッケ。
明朱花の料理はほんと体に染み渡るように美味しい。
マクロビオティックの手法にのっとってますが、
マクロビに興味のない人でも普通に美味しく食べられます。

この時、明朱花お手製のぬか床を小分けパックで
売っておりました。子どもの頃から漬物好きの私。
しかも明朱花のだったら美味しくできるだろうな、
うーん、欲しい。しかし出張で京都来て、
ぬか床買って帰るか?!

……とちょっと葛藤したんですが、
結局もらってきちゃいました。ははは。


翌日は仕事の後、東京に帰ろうと思えば
帰れたんですが、せっかくなので神戸の友人を
誘ってお泊り。

仕事終わった達成感と解放感、それにやはり京都に
来てるんだから京都っぽい美味しいものを食べたい!
ということで、ガイドブックで見て気になっていた
お店に行ってみました。

3

「綴(つづり)」というおばんざいのお店。
そのガイドブックでは、ここ以上に大きく扱われていた
お店もあったのですが、なんかここが気になったんですよね〜。

そしたら外観から素敵な感じで、テンション上がりまくり。
カウンターの席だったので、目の前におばんざいが並ぶ。


4

どれも美味しそうで、あれもこれも頼みたくなる。
たまたま仕事で京都に来てた友人の旦那さんも合流し
3人になったから品数頼めてよかった〜。

と言っても、末娘がいるので旦那さんは1時間ほどで帰宅。
関西の土地勘がないので意外だったんですが、
神戸と京都って通えるほどの距離だったんだ〜。

そして再び女2人になった私達は、しばらく綴で
過ごした後、もうちょい飲もうよと、綴に来る際に
気になったバー「Islay Mohito(アイラモヒート)」へ。

このお店、入口でチャイム鳴らすと鍵を開けてくれるので、
それで扉を開けて2階に上がっていきます。
それが隠れ家的でめっちゃいい感じ。

名前の通り、モヒートやアイリッシュウイスキーが
売りのよう。フレッシュフルーツでカクテルも作ってたので、
最初はそれをオーダー。

5

すみません、何のカクテルか忘れました……。

でもどれも美味しかったし、マスターも素敵で雰囲気もよく、
値段もリーズナブルでかなりヒットなお店でした。

京都、やっぱりいいな〜。また近いうちに絶対行きたい!!

March 03, 2014

3年ぶりの河津桜

段々春めいてきた今日この頃。

そのムードに合わせて、
3月頭に河津桜を見に行った時の写真をば。


Photo


まだ結構寒かったんですが、この日は心配されていた
雨も降らず、お日様も顔をだしてポカポカしていました。


Photo_3


沢山出ている屋台で、ビールとつまみを買って
川べりでのんびり。
まだ寒いのに、川に入って遊ぶ子供達もいました。
やっぱ子どもは元気だ~。


Photo_4


ちょっと影が入ってしまいましたが、屋台で買った桜うどん。
桜の葉が練りこんであるとかで麺もピンクで春らしい。
麺ももちもちしてて、これが結構美味しかったです。

桜の下を歩きながら、一緒に行った相方の大先輩が
「桜の香りが全然しないね~」とおっしゃってましたが、
それはどちらかというと、屋台から漂ってくる
色んな食べ物のに匂いにかき消されてるのでは??

それぐらい桜並木沿いには屋台が軒を連ねていて、
かき入れ時だとばかりに、賑わっていました。

前回来た時はなかったこんな丼も
「名物」として売られるようになっていました。


Photo_5


わさび丼。
ごはんに醤油をかけ、削り節を乗せ、生わさび一本を
すりおろして乗せたものです。

あまりにシンプルすぎるこの丼、おろしたて(自分でおろす)の
生わさびだからこそ商品として成り立つ感じ。
味はというと、想像できる方も多いかと思いますが、
やはりわさびの風味がよく、まぁ結構美味しかったです。


タイトルにあるように、前回河津に来たのは3年前の同じ頃。
そう、大震災がおこるちょっと前です。
あの時は、当然ながらそのすぐ後にあんなことがおこるとは
思ってもいなかったわけで。

震災後、津波を恐れて海沿いの宿には人が寄り付かず、
この地域でも廃業した宿もあると聞いています。

3年前、3年間のこと、そして今の日本のことを思うと、
色んなことを考えてしましました。

ただ一つ強く思うのは、また来年も、
美しい桜を愛でられるような世界でありますように。

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