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June 04, 2015

10周年オリジナルビール作り・その1

何度か書いておりますが、今年は「おふぃすぐすく」創立10周年なので、
何か面白いことできないかな~と思っておりました。

せっかく石垣島のkumiちゃんに描いてもらい、飲み仲間でデザイナーの
越阪部ワタルさんにデザインしてもらったカンパニーマーク。


Office_guskumark


1月にご紹介したものから更に手を加え、越阪部さんのおかげで
最終的にこんなステキなマークになったのですよ。

このマークを入れたペンでも作るかな~と思っていたところ、
うちの美人税理士・ノリコさんに、木内酒造でビール作りが
できるらしいという話を聞きました。

調べてみたところ、スタッフの指導のもと本当に自分で手作りでき、
ラベルもオリジナルで作成できるという。

しかも、木内酒造は相方の出身地・茨城県の酒造メーカー。
そして実は数年前、ご縁があって木内社長とは水戸で飲んだことが
あったんですよね。

そんなこともあり、「よし、これだ!!」と盛り上がって
予約を入れようとしたものの、かなり人気のようで、
なかなか予約がとれない。

茨城の水戸から水郡線で常陸鴻巣駅まで行かないといけないので
私も仕事とのスケジュール調整が難しかったのですが、
なんとか6月初旬に滑り込んで行ってきました。

相方はその日会社に行かねばならなかったので、1人で行くかとも
思ったのですが、せっかくなので水戸在住の義母を誘いました。


16


木内酒造。なかなか渋く立派な店構えです。
蔵の中に入ると、8つほど釜が並んでおりました。


Photo_8


雰囲気あっていいですね~。これから作るぞ!という気分になります。
一種類作るのにこのうち2つの釜を使います。

まずは、ビールの試飲をして、自分が作りたい味選び。


Photo


私は濃い目が好きなので、アンバーエールにしました。
ここから、ホップと麦芽を選びます。


Photo_2


匂いをかいで好きなのを選んでくださいと言われても、
何がなんだか全然想像がつかない。
そこで、味の好みを伝えてホップと麦芽を選んでもらいました。


Photo_3


種類と量を決めてもらった後は、麦芽の計量。
見学だけと思っていた義母も作業に参加してもらいました。
今回、麦芽2種類10キロほど使用。
計量した麦芽を機械に入れて破砕して、釜に投下。


Photo_4


温度にむらができないよう、よく混ぜながら65℃に上げていきます。
更に釜の下から麦汁をとって上に戻したり循環作業もするのですが、
そちらは義母にお願いしました。

齢80歳の義母ですが、この後も大活躍で
ほをと来てもらってよかった~!!助かりました!


Photo_6


この作業、結構疲れるし、熱い。
6月初旬だったからまだよかったけど、真夏にこの作業は辛いかも。
なので、リピーターの方は涼しいうちに来るそうです。


Photo_7


いい感じに混ざり、温度も上がってきました。

65℃になったら、麦芽のでんぷんを糖に変えるため、しばらく放置。
まだまだプロセスは続きますが、その様子はまた次回。


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